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ども!TGです。

最近いろんな曲をYoutubeで検索して作業用BGMとして使っているんですが、ついついノリノリになってしまって手が止まっちゃうんですよね~。

その曲の共通点は何か?というと、今年の2016年日本有線大賞としてノミネートされている曲であることがほとんどなんです。

今年も日本有線大賞を受賞されるアーティストがいらっしゃるわけですが、果たしてどんな方が名を連ねるのか?

出演者と司会・楽曲の順番や曲目、セトリ(セットリスト)・タイムテーブルや大賞受賞者などについて改めて確認して行きたいと思います。

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日本有線大賞の2016年出演者・受賞者は?

今年もいよいよやってきた日本有線大賞。有線でもっとも放送されたアーティストが、それぞれの部門に分けて一挙公開されていきます。

では、今年の出演者と受賞者は誰なのか?改めてチェックしていきましょう~。

ちなみに司会については高橋英樹さん、小島瑠璃子さんとなっています。

有線音楽優秀賞

  • AKB48
  • 大月みやこ
  • JUJU
  • 西内まりや
  • 西野カナ
  • 氷川きよし
  • 水森かおり
  • 三山ひろし

こちらについては一部固定化されている印象もありますね。AKB48と西野カナさんについては去年も受賞されていました。

新人賞

  • エドアルド
  • 林部智史
  • ふわふわ

新人賞は歌手メインの、最近活躍し始めた人が中心となっています。

中身は完全日本人の外国人さんからカラオケ選手権優勝者、原宿アイドルなどなど、今年も濃いいキャラで埋め尽くされている印象にあります。

有線大衆賞

  • 市川由紀乃

演歌歌手として有名な市川さんがノミネート。有線と言えば演歌のチャンネルもありますし、彼女はその中でも首位に輝いたというわけですね。

有線話題賞

  • ピコ太郎
  • RADIOFISH

完全に話題をかっさらったメンバーのみにがこの座をとることができます。

今年はどちらの出演も納得ですね。笑

ピコ太郎さんについては今回も惜しくもマネージャー不在ではありますが、一番短い曲で一番盛り上げてくれる事間違いありません。

ちなみに去年この賞はイエモンが受賞していました。

特別賞

  • 桐谷健太
  • THE YELLOW MONKEY

今年復活を果たしたイエモンと、auのCMから歌手デビューした桐谷健太さんが出演です。流行にのってる音楽ガチ勢という感じです。

大賞受賞は誰の手に?

今年の大賞受賞者、だれでしょうね?

個人的には西野カナさんとか、常連なので受賞してもらいたいのですが、例年の傾向を考えると予測不能です。

話題の勢い的にいえばピコ太郎さんが入るかもですが、有線大賞は爆発力だけでは取るのが難しそうな印象。今まで大賞受賞した方の顔ぶれを見てみても、一瞬だけ爆発しそうなタイプの歌手ではなく、長く流行りそうな方がメインという感じです。

歴代の受賞者については後述しますね!

タイムテーブル出演順番と曲目もチェック

今年の有線大賞は12月5日(月)の19時から生放送!紅白前から音楽番組は始まっていますし、見逃せません。

ただ…申し訳ありません、

「どの時間帯に同順番で誰が出演するのか?」

というのは現時点では全く把握しきれていない状況です。また情報が公開されしだい修正していきますね。

タイムテーブルとしては、正確な時刻は公開されていませんが、例年通りのペースでいくと以下のような流れになるのではないかと思われます。

  • 各ノミネート歌手の発表
  • 新人賞発表
  • 特別賞発表
  • 話題賞発表
  • 有線大賞の発表

こんな感じですね。

現時点ではまだ大賞受賞者も不明ですし、今のうちに予想しておくのも番組の面白い楽しみ方なのかもです!

歴代の大賞受賞者は?

続いて、歴代の受賞者を振り返ってみましょう。

これで今年の受賞者の傾向を掴めるかもしれませんし、要チェックです。

2015年から順番に、直近10年までの受賞者を遡っていく形で紹介していきますね。

  • 2015年 三代目JSB Summer Madness
  • 2014年 水森かおり 島根恋旅
  • 2013年 氷川きよし 満点の瞳
  • 2012年 氷川きよし 櫻
  • 2011年 ふくい舞  いくたびの櫻
  • 2010年 氷川きよし 虹色のバイヨン
  • 2009年 氷川きよし 浪曲一代
  • 2008年 EXILE  Ti Amo
  • 2007年 氷川きよし きよしのソーラン節
  • 2006年 倖田來未 夢のうた

こんな感じになっております。

感じで振り返ってみると、思うことがありますよね…。

そう…氷川きよしさんの受賞率がハンパないということです。

そして歌をそんなに出していたとは全く知りませんでした。ずっとズンドコ節で止まってます。やっぱり大勢の高齢者ファンが多くいらっしゃるが故の結果なのでしょうか。

今年も彼、出演していますし、ヒットしている曲があればノミネート最有力候補といってもいいでしょう。

また、

去年はともかく、やはり直近の大賞受賞者をチェックしてみると歌謡曲がヒットしやすいようにも思えます。

今年はレ○大賞の買収問題があったLDHグループですが、入賞はするのでしょうか?気になるます。また、新人大賞のほうではある程度その年に流行ったものが入賞する可能性も高いので、ピコ太郎さんが入ることも考えられますね。

まとめ

ではでは今年2016年の日本有線大賞についてでした。

今回の出演者、なかなか気になる人ばかりというか、流行と歴史の両輪を実現したようなラインナップとなっています。

大賞の受賞者も気になりますが、当日の出演者の曲やタイムテーブルの発表も個人的には待ち遠しいです。

では今回はこのへんで!ありがとうございました。

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