2016-10-28_121815

子供時代には1億円の偽札をよく取り扱ったりしたものです。あとはプラスチックのお金とか…。

どうも、TGです。

聖徳太子のお札が化石レベルの珍しさ。筆者はそう感じたものですが、なんと現在の1万円札の福沢諭吉も世代交代の局面に立たされていると聞きます。

理由は某僧侶が煩悩のために、
または某大学生グループが
乱暴を働いたりする現場で
偽諭吉さんが使われているから。

そのため今後は新一万円札の肖像やデザインが変更される可能性が高くあるのですが、新しく日本銀行で最大価値を誇る人物は誰になるのでしょうか?現状出ている案を中心にチェックしてみようと思います。

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新一万円札は誰になる?現状の候補や予想は

まずこの記事を書こう!と思ったときに、下調べの時点でびっくりしたことがひとつ。

それは現在1万円札に採用されている福沢諭吉のお札が

「製造から32年」

も経過しているということ。

ただ、その歴史も儚く立ち消えようとしています。

皮肉にも、自分が作った大学の出身者によって…。

偽札も増えてきているとのことで、ホログラムを導入したり、透かしの技術を進化させたりと改善に改善を重ねてきた1万円札。しかし偽装チームの腕も上がってきているようで、これは新デザインに鞍替えする必要がありそうな印象。

そのため新1万円札の人物を誰にするのか?

という話でネットではすでに議論の的になっている印象すらあります。

現段階で他の紙幣をチェックすると、

  • 千円札:野口英世
  • 2千円札:守礼門
  • 5千円札:樋口一葉

という感じになっています。

過去には伊藤博文、新渡戸稲造、聖徳太子と政治関連の人物が起用されてきた印象がありますが、最近は科学者や文化人を起用する、といった感じがありますよね?

であれば今後も福沢諭吉のような文化人が起用されると思いますが、誰だと思います?

ニュースではライターの妄想によっていろんな予想がなされているようで

  • 戦後の人物
  • ノーベル賞受賞者
  • 大穴でアニメキャラ

なんて事も言われています。

ぶっちゃけ、アニメキャラをお札にするのは抵抗がありますよね…。

著作権が切れるまでは作者に印税が入りまくる、というメリットはありますが、なんだかそれもえげつない話に個人的には感じます。

ネットでの意見をかいつまんでみると

  • ジョン万太郎
  • 大隈重信
  • 松下幸之助
  • 織田信長
  • 豊臣秀吉
  • 坂本龍馬
  • 聖徳太子再起用

なんて話も出ているみたいですね。

ただ、起用する人物によっては特定の政治団体からのバッシングを受けるリスクもありそうな印象。

基本的にはどの組織にも偏っていない人物の起用が望ましいですね。

まとめると、新札に起用する人物には

  • 国民全体の認知度が高い
  • 一定の実績を満たしている
  • 過去に事件の首謀者でない

といった条件が必要、だということでしょうか?

なかなかに厳しい条件ですね…。

というか、故人の立場からすると、自分の意思に関係なく新札のキャラに選別されるのってなんだか不思議な気持ちですね。

それか、今はめっきりお目にかかることのなくなった2千円札のように建物にするのもありかもしれません。

デザイン(肖像)はいつから変更される?

これについては結論からいうと、まだまだ先の話のようです。

お札ができあがるまでには、

  • 原材料の用意
  • 製紙
  • 図案の作成
  • 原図、原版の作成
  • 偽装防止のCAD製図
  • 量産用の版面作成
  • 塗料の調合
  • 印刷
  • 品質検査
  • 日本銀行へ納入
  • 各地の銀行へ

という工程が必要になり、後にもさきにもまずは新札のデザインの元となる人物を選ぶ所から始める必要があります。

ちなみに、

お札の肖像は政令で定めたり、財務大臣が最終的な決定権を持っています。

つまり新札へ変える段取りもすべて、
関係所掌で段取りされた上で決める
ということになります。

そのためニュースに上がったとしても、最終的にトップが

「じゃあ変えよっか!」

という感じにならなければ新札発行はまだ先の話になる、という事になりますね。

まとめ

とはいえ、新札の発行は偽札の問題もあるので早めに対策を打つ必要がありそう。

これから5万円札や10万円札も出てくる、なんて話もありますが、もしもこれで偽札が発行されたらシャレになりませんね…。

かといって電子通貨もまだ先の話ですし…。

う~ん、頭を悩ませる問題ですね。

もう、いっそのこと過去に戻って石のお金なんてどうです?

学業の神様が風評被害で汚されるのは、なんだかな~って思ってしまう今日この頃でした。

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