2016-07-13_143609

「朝起きてもスッキリした気分にならない」

「日中も突然眠くなる、だるくなる」

こういう経験ってありませんか?
夜更かしをした場合など明らかに原因が分かっている場合は、ある程度仕方がないと割り切って頑張らなきゃいけないかもしれません。

でもこれが毎日続くと「もしかして病気?」って思うこともあります。

そこまでではなくても、やっぱり毎日眠気と戦うのはつらいですよね。

今回はそんなよくある「眠い・だるい」についてお話します。

原因が分かれば対策も考えられますし、
改善出来るかもしれません。

仕事中などに出来る簡単な方法もありますので、ぜひ確認していただければと思います。

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日中に眠くなる・だるくなる原因と対処法は?

日中眠くなる・だるくなる原因は様々なものが考えられます。
よくあるパターンをまとめましたので、自分に当てはまらないか考えてみてくださいね。

睡眠不足とその原因について

「睡眠不足なら自分で分かるよ!」と言われるかもしれません。
でもちょっと待って下さい。

睡眠不足にもタイプがあるのです。

まずは分かりやすく、前日の夜更かしです。
この場合は自覚もありますし、対策(=「今日は早く寝よう」など)も取りやすいです。

もう一つは、無自覚のうちに睡眠不足に陥っているパターンです。
こちらの場合、自分ではきちんと睡眠時間を確保しているつもりなので気づきにくいのが困ったところです。

「どうして無自覚な睡眠不足がありえるの?」
と言われれば、答えは「睡眠の質」が悪いからです。

睡眠の質が悪く、浅い眠りを繰り返したりしょっちゅう目が覚めている場合、質の高い睡眠を確保出来ているとは言えません。

  • 朝起きるのがつらい
  • なかなか目が覚めず、ぼーっとすることが多い

こんなパターンが多い方は、
睡眠の質を見直すのもありかもしれません。

睡眠の質が悪い原因は、このようなパターンが考えられます。

  • 寝る直前までパソコンに向かっている
  • 布団の中でもスマホを見ている
  • 枕や寝具が合っていない
  • 部屋が暑すぎる・寒すぎる
  • 運動不足
  • 心配事がある
  • 騒音や光を感じる

思い当たるところはありましたか?

続いて、睡眠に適した環境づくりのポイントを紹介します。

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