2016-10-13_134832

大豆を原料とする「納豆」。栄養が豊富で健康にも美容にも良いといわれています。

しかし、栄養があると言ってもどんな効果があるのか知らない人も多いのでは?

今回は納豆について詳しく解説していきます(^^)また、いつも何気なく混ぜていても混ぜ方ひとつでもっとおいしく食べられる方法などのプチ情報も満載です☆

スポンサーリンク

Contents

納豆の栄養と効果

今回は納豆がもつ栄養価と、それによって与えられる効果をまとめてみました。

納豆の栄養にはどんなものが?

栄養があるといわれていますが、その栄養にはどんな働きがあるのでしょうか?いまいちピンとこないですよね。

納豆独自の栄養素のナットウキナーゼやビタミンKなどの様々なビタミン・亜鉛・イソフラボン・サポニン・ポリアミン・レチシンなど多くの栄養素が含ませているスーパーフードと言えます。

このように、小さい1つのパックに沢山の栄養が含まれていました。一度にこれだけの種類を摂取できるのは嬉しいですね♪

納豆の効果は絶大!美容や体づくりに必須の栄養満点

納豆は沢山の栄養価があると分かりましたね!

では、次に納豆を食べると体にどんな効果があるのかみていきましょう♪

納豆の効果その1:美白効果・エイジングケア

納豆に含まれるビタミンB群によって肌が美しくなるといわれています。またビタミンEも含まれているため血行を促進し健康的な肌へ導きます。女性には嬉しいですね♪

また、強い抗酸化作用のあるサポニンやビタミンEも含まれており、シミ・たるみ・シワなどの抑制や、皮膚の活性化を促すカリウム・亜鉛に加え豊富に含まれる良質なタンパク質で肌のターンオーバーをしいきいきとしたお肌を保ちます。

納豆の効果その2:スタミナUP

アミノ酸化されたたんぱく質やビタミン群が含まれているため、スタミナ効果に繋がり仕事や勉強の持続力が増します。そのため仕事を継続しても疲労が減少されます。

納豆の効果その3:骨を丈夫にする

大豆はカルシウムが豊富ですが、カルシウムは吸収されにくい特徴があります。しかし、納豆には消化のよいたんぱく質も含まれているので、カルシウムと一緒に消化吸収することができます。

納豆の効果その4:肩こりや疲労を取り除く

納豆に含まれるサポニンには血行をよくする働きがあるので、肩こりや疲労を取り除いてくれます。

納豆の効果その5:たばこ、アルコールの害から体を守る

ビタミンB2の働きによって、肝臓の解毒作用の機能が上がるのでたばこやアルコールの害から体を守ってくれます。

納豆の効果その6:夏バテ予防

“その2”にあるようにスタミナUPには最適の食べ物であり、更にビタミンB群やレシチン・ミネラルの働きによって体力の低下を防ぎ、弱った体にパワーを与えてくれます。夏バテ予防にはぴったりの食べ物ですね!

納豆の効果その7:便秘や軟便などの整腸効果

食物繊維とオリゴ糖が豊富に含まれています。腸内に住み着いている善玉菌が少なくなると腸の働きが鈍り、便秘がちになりますがオリゴ糖が善玉菌を活発にしてくれるため便秘解消に効果的なのです。

納豆の効果その8:血液サラサラ・血管の老化防止

納豆菌(ナットウキナーゼ)には血栓除去作用があるので詰まった血液もサラサラにしてくれます。

そして納豆にふくまれるポリアミンは血液の炎症や動脈硬化の防止に効果的です。

納豆の効果その9:精神安定

納豆に多くふくまれるカルシウムはイライラ解消などの精神を安定させることに有効です。

納豆の効果その10:女性ホルモンUP

大豆イソフラボンは女性ホルモンによく似た作用があります。

女性ホルモンを安定させ女性ホルモンが低下すると起こる症状の乳がん・更年期障害・不眠・肩こりの予防にも効果が期待できます。

納豆の効果その11:美髪

納豆に含まれる栄養素のポリグルタミン酸・アスパラギン酸は高い保水力を持ち髪の乾燥を防ぎ、潤いを保つ効果があります。

納豆の効果その12:ダイエット効果

納豆にはサポニンという吸収速度を落とし腹持ちを良くする効果や脂肪の吸収を抑える栄養素が含まれています。ほかにも納豆に多く含まれる食物繊維は血糖値の上昇を抑制し脂肪になりにくくする働きがあるのでダイエットには効果的ですね。

納豆の効果その13:記憶力の向上・認知症の予防

レチシンという栄養素は記憶に関する神経伝達物質や脳や神経を作るための重要な物質が入っており、記憶力の向上や認知症の予防に期待ができます。

ここまでまとめてみましたが、「すごいぞ!納豆!!」とつい褒めたくなってしまうほど優秀ですよね。

嬉しい効果ばかりで毎日でも食べたくなってしまいます!

混ぜ方にコツがある!?納豆のおいしい食べ方と1日の目安摂取量

納豆の混ぜかたで美味しさが変わるって知ってました?

こちらは混ぜる前の納豆ですが、混ぜ方次第でかなり味が変わってくるんです。

では、ここで問題です。次のうち納豆をおいしく食べる方法はどれでしょう?

  1.  付属のタレを入れて20回混ぜる
  2. 付属のタレを入れずに20回混ぜる
  3.  付属のタレを入れずに400回混ぜる

正解は・・・③です!

えー400回!?て感じですよね。でも実際に検証したデータもありました。こちらです。

参考リンク→納豆は何回まぜれば1番おいしくなるの?

400回混ぜると大豆に甘みが出て粘りの糸が泡のようになり、うま味が出てくるんだとか!

それ以上混ぜてもうま味の変化はないようで、400回が一番おいしく食べられるそうですよ。400回というと大体2分を目安に一生懸命混ぜなければいけません。しかも混ぜまくるので二の腕に乳酸が溜まってしょうがないわけです。

なので、「そんなに混ぜられない」「早く食べたい」という方は、ある程度粘りがでてくる20回くらい混ぜてもおいしく食べることができます(^^)

また、付属のタレは混ぜた後に入れた方が、うま味を強く感じられるそうです。

食べる量はどのくらい?

上記に沢山の納豆を食べて得られる効果をあげてきました。こんなに効果があるのならたくさん食べればより効果がでるのでは?と思う方も多いと思います。

が、ここには大きな落とし穴が・・・。

納豆は一日2パック迄でしたら、悪影響はなく良い効果を得られます。

でも、納豆も食べ過ぎてしまうと体に支障をきたすことがあります。納豆の旨味成分にはプリン体が含まれているので大量の摂取は「痛風」を招くことも。

どんな食品でも偏った食べ方をすると弊害は起こります。食べ過ぎには注意して食事を楽しみましょう。

忙しい朝でも大丈夫!手軽にできるおいしい納豆の食べ方

たくさん混ぜた方がおいしいのは分かりましたよね。「でも忙しくてそんな時間ない。」という方も多いでしょう。

そんな方におすすめしたい手軽にできる納豆の食べ方をいくつかご紹介します!

サクサク食感の納豆にバージョンアップ♪

混ぜてタレを入れたあとに、揚げ玉と青のりを加えるだけで、サクサク食感と風味が増します。入れる量はお好みでどうぞ。

付属タレを使わずに大人味の納豆に!

付属のタレは使わず、納豆を混ぜたあとにゴマ油と塩を入れると大人味の納豆に変身!

毎日食べて味に飽きてしまった方、試してみては?お通しやおつまみにもいけそうな味付けに変わります。

納豆独特の香りが苦手な人必見!大根おろしでさっぱりと

納豆を混ぜたあと付属のタレを入れ、大根おろしと鰹節を入れて更に混ぜてできあがり。

大根おろしは水っぽいままだとタレが薄くなってしまうので、少し水気が残るくらいまで絞るのがポイントです!

味が足りなければ醤油だと塩分が多くなってしまうので鰹節をプラスしてくださいね。

旨味が倍増!納豆キムチ

納豆をまぜ刻んだキムチを加え混ぜると旨味成分が増殖して更に美味しくなります。辛いのが好きな方はキムチたっぷりもオススメですよ。

ザクザク食感がやみつきに。納豆たくあん!

たくあんをざく切りにして納豆と和えるだけ。

たくあんの味が強いので納豆の味が苦手な人にはおすすめです。

さっぱりと食べたいなら梅干し納豆もおすすめ

たくあん同様に梅干しを刻み、納豆と和えれば出来上がり。

さっぱりとした酸味の梅干しが良く納豆にあいますよ。

他にも、

  • 美肌・美髪効果を更に得たい方は納豆+アボカド
  • 白髪を改善したい方は納豆+ゴマ
  • お腹の調子をより整えたい方は納豆+オクラ
  • 疲労を回復したい場合は納豆+ネギ

など、組み合わせを変えるだけでおいしく色んな楽しみ方ができますし、醤油以外の調味料としてマヨネーズやわさびなんか入れても意外といけてしまうのです。

ぜひ、参考にしてくださいね。

まとめ

それでは、今回は納豆の効果や食べ方について紹介させてもらいました。

1パックに豊富な栄養と様々な効果を持つ納豆。そこには嬉しい栄養素がギュッと詰まっているので、できれば毎日の朝食にはぜひ取り入れていきたいですね。

手軽に購入できるので、毎日食べることができるのも嬉しい所ですし、納豆もアレンジ一つで新しい食感になるので「これはいい!」と思ったものがあればぜひお試しください。

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

“納豆の効果を栄養や成分から検証!おいしい混ぜ方とオススメの食べ方” への1件のコメント

コメントをどうぞ