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こんにちは。TGです。

筆者のブログをこの上なく押し上げてくれたのは、ほかでもなく先日執筆した森本ナムアさんの公開した例のPVでした。

あれからというものの筆者のブログにはアクセスが集中したので、ついつい気になって今回このように記事を書いている次第です。

彼女の経歴を読み解いてみると、あまり明かされてないところはあるものの、正真正銘アーティストとして伝えたいことを伝えるために生まれてきたんだなぁと感慨深くなるばかりです。

では、一つひとつフィーチャーしてまいりたいと思います!

いってみましょう。

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森本ナムアの経歴は?

ずば抜けた歌唱力とR&Bのセンスを武器に歌う彼女、森本ナムアさん。

明確な経歴などは現状伏せられているのですが、彼女、すごく気になります!だってカワイイですし、歌も超うまい!ですからね~。


ミステリーな部分が多いながらも、いくつかの経歴を公式サイトなどで綴っています。

  • 東京都出身
  • 作詞作曲は全て自分で行うシンガーソングライター
  • 得意ジャンルはR&B、ヒップホップ、ジャズ中心
  • 大々的なデビューは東日本大震災がキッカケ
  • 自身が掲げるテーマは「愛と音楽」
  • デビュー前に10カ国以上渡り歩いた

とのこと。

うん、なんでしょう。すごく重みというか、彼女のスキルをチェックしてみてもしっくりと来る芯の強さがあります。

だいたい、ファッション感覚でシンガーソングライターを始めるような人って多いと思うんですけど、

「これはなんか違うな」

みたいなものに気づいて、いち早く舵をきって自分のポジションを確立できる人は、間違いなく売れていくと思います。

また、デビューのキッカケは東日本大震災の様相をみて決断したとのこと。

たしかに人間の人生なんて儚いですし
いつかやろう、って思っても
その時はすでに遅かったりします。

彼女の姿勢、すごく勉強になります!

個性が問われる時代っていいますけれど、自分の中で本当に伝えたいものはなにか?ってのを伝えられないと真の意味でのアーティストになれないでしょうし、果たしたい最終目的が無いとやっぱりデビュー後にもブレちゃいますからね。筆者が言えたクチではありませんが、素晴らしいです。

彼女の類いまれなる才能と、様々な葛藤の末見出した活路に期待がかかります。

「森本ナムア」って本名なのか気になる件

これ、気になりますよね~。

森本ナムア、っていう時点でハーフ?とも思いましたが、いかがでしょう?

親御さんの情報がないために、おそらく芸名かもしれませんね。

ただ、

彼女はデビュー前に10カ国以上を渡り歩いた、という経歴を公開しているので、もしかしたら海外渡航中に現地の言葉にインスピレーションを受けて思いついたのかもわかりません。

フランス語で「Namur(ナミュール)」って、ベルギーのとある地方を指す言葉みたいです。

なので、もしかしたらこの地で人生を変えるようなイベントがあって、読み方を日本向けに変えて使っているのかもしれないですね。

歌唱力・作詞作曲ともにかなりのハイセンス

だと思いますがいかがでしょう?

筆者は「1000の夜~」から入ったクチですが、若い女性の葛藤や悩みを巧みに歌詞に表現している感じがあります。

今までのこのポジションだと、
西野カナさんとかがありますかね。

彼女の場合については10代後半~20代ぐらいまでの、ちょっとオトナな女性の人生観をテーマに歌詞を作っている印象があります。

そうそう、

彼女の名前がメディアに広く知れ渡ったキッカケは、他でもないこの「1000の夜~」だと思います。官能版ではちょっとしたトラブルもあって公開中止になってしまいましたが、かなりいい感じです(意味深)

動画はこんな感じですね。

……

やだ‥しみけんさん出てる!

この動画のなかでは森本ナムアさんが男女の間に生じた溝をうまいこと歌詞にしているのですが、いかがでしょう?

なんだか実際にありそうな、
リアルな心理描写を感じますよね。

「既読」とかはLINEの用語でもあると思いますが、つい共感してしまうフレーズが巧妙に散りばめられていると思いますし、カラオケでも歌いやすくヒットしそうな感じがあります。

震災をキッカケにデビューした彼女、この世に伝えたいこと、まだまだあると思いまし次回作にも正直期待してます!

出身高校や大学はどこ?

ミステリアスな雰囲気が特徴的な彼女。現時点で大型のメディアに出演した感じはありませんので、まだまだ分からない所があります。

東京都出身、とあるのでよほどの事情が無ければ都内で育っているはず。

デビュー時期が学生時代である場合も考えられます。

もしもその時高校生だった場合は、芸能人御用達の日出高校に通われていたかもしれません。

大学は…年齢不詳なので全く想像もつきません!ただ、あえて公開しないことによって彼女のブランディングが保たれる、というところもあるので、ホイホイ開示しないのも魅力の一つではあると思いますね。

 

彼氏の存在も気になって仕方がない

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ここですよね。容姿もカワイイですし、筆者的にはどことなく「垢抜けた二階堂ふみ」みたいな感じで捉えてしまいます笑

そして、

あれだけの共感できる歌詞を紡ぎ上げるためには、ある程度の経験も必要なのではないか、と思いました。恋愛なくして男女の恋愛描写をしっかり書き込むことは難しいですからね。

現時点での年齢は分かりませんが
見た目は20代前半~半ばぐらい?

お若いですが、かなり経験値が高いようにも思えます。

しかし!

彼氏さんの情報とかは現時点で特にありませんでした…まあ、アーティストですし、経験を棚卸しして書くような曲もあるでしょうから、創作活動には彼氏という存在は時として不要になるのかもしれないです。

ただ、彼女自身の過去の経験をそのまま歌詞にしている節もあるので、当たりまえでしょうが過去には彼氏さんがいらっしゃったのではないかと思います。

まとめ

それでは彼女について、現時点でまとまっている情報を…って、あんまり正確な情報がなかったので憶測ばかりになってしまいましたが、紹介させていただきました!

デビューはまだ始まったばかりの彼女。まだまだ伸びていかれると思いますし、現在もなお意欲的に新曲の発表をされています。ピコ太郎のPPAPよりも瞬間最大風速は上だったと聞きますし、爆発力に関しては間を見張るものがあると思います。

ミステリアスな所もまた彼女の面白いところだとも思いますので、筆者も引き続きチェックしてまいりたいと思います。

今後も心に響く歌、作っていただきたいものですね!

ありがとうございました。

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