2016-10-22_154231

フィギュアで大勝利を収め、コーチとともに今後活躍しそうなフィギュアスケート選手を紹介します。

こんにちは。TGです。

GPシリーズで2位という好成績をおさめた三原舞依選手。

彼女は膝の難病を乗り越えながらも、プロスケート選手として順調な滑り出しをしている期待の新星です。

膝の病気って、筆者が思うには
スケートを実践する上で
この上ないハンデだと思うんです。

でも、

彼女は持ち前のマインドの高さや家族・コーチの支えもあってここまで来れたのでしょう。

彼女をリスペクトしつつ、経歴や出身などについて迫ってみようと思います。

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三原舞依の経歴・出身中学や高校は?

16-17フィギュアスケートグランプリシリーズのアメリカ戦。

彼女は日本の先輩選手である
浅田真央選手や村上佳菜子選手を抑え
次世代を担うに相応しい成績である
2位の成績に輝きました。

個人的には今まで耳にしなかったお名前であるため、なんだかとても気になるというのが個人的な感想です。

また、他の選手もソチ五輪からレベルアップしているとはいえ、彼女の実力も着々と伸びていっている、という印象すらありますね。

難病を乗り越えGP2位という
異例とも言える経歴を持つ選手、
三原舞依選手について
さらに調べてみることにします。

三原選手の出身は兵庫県神戸市。

まだ多く素性は明かされていませんが、中学校は「神戸市立飛松中学校」をご卒業されています。

スポーツとしてフィギュア関連の情報はないため
ご家族の協力でフィギュアに挑戦している
という印象がありますね。

同校出身の著名人としては、落語家の桂文喬さんがいらっしゃいます。

また、

 

彼女の出身高校であり、2016年現在在学中であるのが兵庫県芦屋高等学校。

そうです。あのお金持ちエリアの芦屋です!

まあ、フィギュアをやるぐらいなので
資金面でバックアップが必要なのも確か。

彼女の親御さんは
もしかしたらものすごくお金持ち
なのかもしれません。

(まあ、当たり前ですか。今までフィギュアで一発当てようなんて方は見ませんでしたし…。)

また、

こちらの高校は著名人ばかりです!

たとえば…。

  • 元日本ハム監督 植村義信さん
  • 元プロ野球 矢野実さん
  • サッカー選手 武田博行選手

などなど、もっと紹介すると20名以上の各界で活躍されている著名人が目白押しです。

甲子園などでも著名人の出身高校はよく紹介されますが、個人的な印象としては、著名人出身の公立高校としてはこの芦屋高校が最も多い印象を受けました。

彼女は全日本ジュニア選手権からデビューし、
今まで活躍しており、今後オリンピックでの活躍も
すでに期待されている注目選手だそう。

ただ、ここまで来るには大きな困難があったことでしょう。

健常者ですらGPで賞を取ることを苦労するというのに、彼女は膝関節の難病を患っていたのですから。

難病はどんな病気・病名?

彼女が特殊な病気を患ったのは2015年の暮れごろ。

膝の痛みを訴えた彼女は
単なる関節炎と思いきや
難病を患ってしまったのです。

その病名は「若年性突発性関節炎」。

名前の通り若くに発症する病気で、急激に症状が進行する疾病のようです。

関節の病気、
しかも膝に発症したとなれば
大問題ですよね…。

スケート選手、特に時激しいジャンプをしたり
硬い氷上に何度も何度も着地をする
フィギュアスケートです。

膝が悪ければ演技にもろに影響しますし、完治しなければキャリアを続けていく上で大きな障害になりかねません。

また、難病と呼ばれる理由は
「ハッキリとした原因が分からない」
ということですね。

一般的に遺伝や環境の変異、体の免疫機能の反応などによって難病という定義に分けられるのですが、その症状は苦痛だったはずです。

関節炎と名前があるとおり、
関節が炎症を起こしてしまったり
痛みや可動域の現象を伴うそう。

もうフィギュアを諦めてもしょうがないような病気なのですが、彼女は果たしてどうやって乗り越えたのか…?

三原選手と一緒に乗り越えたコーチとは?

ここまで彼女について紹介していきましたが、GP2位の成績を収めるまでには大きな苦労があったに違いありません。

難病である若年性突発性関節炎を発症する前にも、彼女は各大会で活躍していました。

アジアフィギュアの2013-2014の選手権では2位にランクインし、このまま順調にキャリアを重ねていくとすら思いました。

しかし…

2015年の冬に病気を発症し
一旦休止をせざるを得ない状況に…。

もしかしたら、この時期に引退を考えたかもしれませんね。

そんな時に彼女を協力バックアップしたのは、他でもなくコーチの功績もあったのだと思います。

彼女のコーチは中野園子さん。

リレハンメル五輪でも選手を自己ベスト更新させている実力者です。

彼女は直近だと
坂本花織選手の育成も手がけ
着実に実力を伸ばさせているので
指導実績とともに選手からの信頼も
着実に得ているとも言えます。

三原選手のこともきっと励ましたと思いますし、寄り添うような指導を今まで重ねてきたからこその、今季の成績でしょう。

また、

三原選手自身のメンタルも高かったことは大きな成功要因といえますね。

彼女の成功要因は

「あきらめず治療に専念し、治った後はストイックに追い込んだ」

という所にあると思います。

ここまでの成績を叩き出しているので
「絶対に負けたくない」
という気持ちが彼女を強くし
今季GP2位の結果まで上り詰めた。

動画を見ても、膝の違和感を感じさせる動きは一切なく、滑らかに大きく、かつ確実に技を決めているところには、弱冠17歳とは思えない落ち着いた風格すら感じました。

参考動画: https://www.youtube.com/watch?v=Psigwt0uQQ8

彼女は苦難を乗り越える努力の女王。

そう言っても過言ではないと思います。

まとめ

それでは今をときめく未来のメダル候補、三原舞依さんについて紹介させていただきました。

きっと、ここまで来るには
多くの苦労もあったでしょうし
多くの方のフォローも
きっとあったことでしょう。

ただ、それを活かすも活かさないも彼女自身が決めてきたことです。メンタルの強さと病気を理由にしないレベルの高さに脱帽しました…。

今後ますます活躍されるであろう、新世代で活躍する彼女に注目です!

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