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浅田真央選手に憧れているという三原舞依選手。

シニアデビューとなった今期、グランプリシリーズでは、スケートアメリカで3位、中国杯で4位と、惜しくもグランプリファイナルへの進出はかなわなかったものの大活躍でした。

そんな三原舞依選手、難病に苦しんだということですが、どんな病気と闘ったのでしょう?

病気を乗り越えて大躍進を続ける彼女に迫ってみようと思います!

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難病と闘うフィギュアスケート選手・三原舞依

1999年生まれの三原舞依選手は、兵庫県立芦屋高等学校在学中の高校生。

坂本花織選手と同じ、神戸ポーアイランドFSC所属で、同年代でライバルでもあり、仲良しのようです。

同じクラブ内にライバルがいるって、本当にいいですよね。向上心を伸ばすためにはやっぱりライバルの存在が重要です。

また、三原舞依選手は、TVで観た浅田真央選手に憧れて、フィギュアスケートを始めたということなので、2016年のグランプリシリーズ「スケートアメリカ」では、浅田真央選手と同じリンクで戦えて感無量だったでしょうね。

ちなみに今までの成績をチェックしてみると、2013年の全日本ジュニア選手権で2位になっています。

2015-16シーズンは、ジュニアグランプリシリーズで好成績を残し、グランプリファイナルにも進出したのだけれど、実は、その中で難病にかかってしまってたのです。ではその難病とは一体何だったか?そしてなぜここまで立ち直ることができたのか?というのも気になりますね。

三原舞依選手を襲った難病とは?

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2015-16の出だしは、好調でした。三原枚選手はアジアフィギュア杯のシニアクラスでいきなりの優勝という大快挙を成し遂げています。

その後も、ジュニアグランプリシリーズで表彰台に立つなど、輝かしい成績を残せる予感のするシーズンでした。

 

三原舞依選手自身も、希望に満ち溢れていたことと思います。ここからGPファイナルへ向けてさらに高みを目指していこうと意気込んでいた所だったと思います。

しかし…。

11月の全日本ジュニアでジャンプミス。総合で8位という結果に終わってしまいました。その後、12月のグランプリファイナルに出場したものの6位。シーズン明けの好調振りはどこへ行った?状態に。

しかし一時的なコンディション低下による影響などではなく、今までとは違う身体の不調を訴え、帰国後入院することになってしまいました。

そして…三原舞依選手を襲ったのは、若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)というものでした。リウマチと言うと、高齢者の患者が多いイメージですが、若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)は、16歳以下の小児期に発症する病気です。

日本での患者数は、年間10万人に1人。アスリートである三原舞依選手がその10万人のうちの1人になってしまったということです。

10万人に1人というと自分の身の回りには誰もいないように思えますが、彼女の場合はその一人になってしまった…。ということなんですね。ちなみに病気の原因は、現在でもはっきりとはわかっていないようです。

  • 免疫反応
  • 感染症
  • 遺伝子因子

などが若年性自発性関節炎の原因と考えられていますが、明確な発症の原因や対処方法はっきりとはわかっていないと言う状況。つまりフィギュア人生を諦めざるを得ない状況になってしまった、というわけです。

一時は、歩くこと、立つことさえ困難だったという三原舞依選手。

フィギュアスケーターは、数日リンクに立たないだけで、感覚を取り戻すのに随分かかると言われています。プロともなればリハビリが必要なほどでしょう。

それでも今期、三原舞依選手が今の状況まで持ってこれたのは、どれだけ努力をしたのか…。想像するだけで頭が下がる思いです。ある意味、この病気が彼女を技術面も精神面も強くしたと言っても過言ではないでしょう。

三原舞依選手の両親はどんな人?

三原舞依選手の通う高校が高級住宅地として有名な地域の芦屋。

相当なお嬢様では?と想像される人が多いようですが、三原舞依選手が通うのは、県立高校なので、お嬢様学校ではありません。

偏差値も平均的なごく普通の学校です。また、ご自宅も神戸市で芦屋市に学校があるだけのようです。

でも…芦屋という響きだけでお金持ちをついつい想像してしまいます。笑

しかし、フィギュアスケートはお金のかかるスポーツとして知られています。

情報はないものの三原舞依選手のご両親は、余裕のある生活をおくれるレベルのお仕事についている方というのは、間違いないでしょう。

毎月練習費用はリンクを借りてスケートで滑るだけでも10万円ぐらいかかるといいますし、一人のお子さんを育てる2~3倍の投資が必要、みたいな感覚でしょうか。

そして彼女にはお兄さんがいらっしゃったのです。彼もスケート選手?と思ったのですが、どうやら違うみたいですね。

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三原舞依選手のお兄さんは美容師?!

三原舞依選手には、美容師のお兄さん:三原たけしさんがいます。地元兵庫県の神戸市で美容師さんをされていらっしゃいます!

三原たけしさんは、インスタグラムをされていて、
三原舞依選手がスケートアメリカに出場するときに、【告知】をされていました。

12月11日15時24分 三原家第一子 菜花(なのは)誕生しました😍 #なのぴー#なのっくす

A photo posted by 三原 たけし【神戸∮ヘアアレンジ】 (@mihara_ta) on

とっても優しそうなお兄さんですよね!必死で頑張ってきた妹さんを応援する気持ちにあふれた、愛ある【告知】が話題になっていました。

また、フィギュアスケーターは、自分でヘアメイクをすると聞きます。

もしかしたら三原選手は、お兄さんにセットのコツとかを聞きながら自分でヘアメイクにチャレンジしたのかもですね。アドバイスをもらえる素敵なアドバイザーが近くにいていいですね。

きっと今までも、妹さんである舞依選手を支えてこられたと思います。畑こそ違えど、それぞれの方面で生きるプロフェッショナルとして活躍して頂ければと思います。この美容院、髪を切りにお邪魔しようかなと思ってしまいました。笑

まとめ

今期の活躍はホントに素晴らしいものでした。難病を乗り越えたことがさらに三原舞依選手を強くしたのかも?

家族の応援もあり、ますます輝くであろう三原舞依選手を、全日本選手権でも応援したいと思います。

それでは今回はこのへんで!ありがとうございました。

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