2016-10-27_165652

こんにちは。TGです。

プロテインは好きですが、ドーピングはいかんともしがたいですね。

ただ、場合によっては不本意に摂取してしまうこともあるのだとか…。スポーツ選手には死活問題です。

また、

サッカー選手の使っていたドーピングとして「メチルヘキサンアミン」が注目されていますね。

筆者もこの言葉、まったく知らなかったのですが今では検索トップに来ている言葉だったので調べて見ようと思います。

そして、

色々調べてみると、普段から意図せず摂取してしまうこともあるみたいで非常に危険です…。

では、色々と情報を見て回っていきましょう。

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メチルヘキサンアミンの効果や副作用は?

(現在情報を追加中です)

やたら薬品感が強いこのキーワード。

はたしてどんな効果があるのか軽く調べてみると、

  • 興奮作用
  • 脂肪燃焼効果

が期待できるらしいです。

摂取方法はダイエットサプリやゼラニウムという花の蜜を直接吸う事だと思いますが、おそらくサプリで摂取することのほうが多そうな印象ではあります。

また、副作用としてはこれといって際立ったものがないそうで、これは天然成分由来だというのも一役買っている証拠でしょう。

ただ…。

一番大きな副作用としては、今回の例のようにプロスポーツ選手が出場停止になることでしょうか。

他にも同系統の興奮作用のあるものとしては、

「フェニルエチルアミン」

というものがあります。

これにも興奮作用のような感覚が起こるらしく、市販のチョコレートにも含まれているというのですから驚きですね!

メチルヘキサンアミンとフェニルメチルアミンの違いとしては、

  • メチルヘキサンアミン: アグレッシブな興奮作用(好戦的)がある
  • フェニルメチルアミン: フワッとするような、陶酔的な興奮作用がある

という感じになっているのだそう。

どうりで勉強前にチョコレートを食べると集中できるわけですね。

ドーピングになる理由が気になる

メチルヘキサンアミンは、摂取すると上のような効果があるのですが、ドーピングになる危険性を含んでいます。

特に興奮作用というのはドーピングでも禁止されている規定のうちのひとつです。

そしてもう一つの厄介な点は、

「いろんな呼び方があるので見分けがつかない場合が多い」

という所。

呼び方にはメチルヘキサンアミンの他にもゼラニウム葉エキス、ジメチルアミンアミン、ホルタンなどの名前で表記されることがあるものの、どの名前で読んでも基本的な成分は全く一緒とのこと。

一般的に販売されている食品・飲み物としては
キリンの「晴れ茶」が有名だったらしく
過去にすこし話題になったらしいです。

ただ、この製品は今すでにコンビニで見かけませんし、いまのところサプリ摂取などで誤ってメチルヘキサンアミンを摂取するリスクは無いとのこと。

選手に対してこういった情報はその時は注意喚起されるかもしれませんが、徐々に関心は薄れていくでしょうし、ひとたび油断してしまうと食べ物・飲み物で出場停止になるなんてシャレになりませんね…。

それを知らずに摂取した選手は、非常に残念ですがドーピング規定に違反してしまうのだそう。

天然成分由来なために安心して摂取してしまうことが多いらしく、さしずめちょっとした罠のみたいです。

さいごに

メチルヘキサンアミン…今初めて知りましたが、普段から摂取する機会がある、というのは恐ろしいですね。

スポーツ選手がどうやって摂取したのかも気になりますが、今後はプロを目指すのであれば、摂取するサプリなどについて、専門的な予備知識が必要となりそうです。

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