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全国最大の激戦区と言われている千葉県代表。

県代表がそのまま優勝候補とも言われているだけに、注目が集まりましたが、2017高校サッカー選手権千葉県代表は、市船こと市立船橋に決まりました。

所属選手が多いプロ野球以上にJリーグは所属選手が20名強くらいが通常。狭き門にも関わらず市船から今季Jリーガー入りするのが、なんと3名。

そのなかでもひときわ目立っている、強豪市船で一年生時からレギュラーを獲得し今ではエース背番号10を背負うまでになった高宇洋に注目したいと思います。

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高宇洋の出身中学と経歴を紹介

まずは、簡単なプロフィールから紹介します。

【氏名】高宇洋(こう たかひろ)
【所属】市立船橋高校(千葉県代表)
【背番号】10番
【身長/体重】172cm、64kg
【生年月日】1998年4月20日(18歳)

高宇洋は神奈川県川崎市出身。

出身中学は、宮内中学校ながらサッカーの所属は中学のサッカー部ではありません。

小学校3年時から地元・川崎の川崎フロンターレの下部組織であるジュニアユースに所属しており、その世代ではかなり知られた存在となっていました。

そこから、毎年のように選手権や高校総体で優勝など上位に食い込んでいるサッカーの最難校、市立船橋を選ぶ形となります。

そこから、前述したように1年生から市船でレギュラー獲得。部員数が裕に100名を越し、競争倍率がすさまじい市船レギュラーをいきなり獲得するなんて、もうそれだけでも実力は折り紙付きと言った感じです!

高宇洋の今後の進路は?

これだけ少年時から注目を浴びていて、市船でも10番を背負う高宇洋。

卒業後の進路は、古巣と言える川崎フロンターレを始め、複数のクラブが争奪戦を繰り広げる中、G大阪入りが決まりました。

高卒の場合、選手権が終わるくらいの1月、2月に進路が決まることが多いですが、こんなに早く進路が決まっているのは他でもない期待の表れでしょう。

G大阪は、言わずと知れた関西の雄で、屈指の戦力を誇っているチーム。

それだけ競争も激しいでしょうが、市船の競争と同じようなものでしょうし、そもそもG大阪は、FW宇佐美やMF井手口など若手の成長にも定評がありますから、将来代表を背負うような存在まで伸びていって欲しいです。

高宇洋選手のプレイの注目点は?

高宇洋のプレイスタイルの特徴は、ズバリ攻撃のセンス。

華麗なボールタッチで、アッと驚くようなところにスルーパスを出すと思ったらシュートを繰り出す、綺麗でトリッキーなスタイルが他の選手とは大きく異る点です。

シュートの決定力も、ほぼゴールマウスに行くなど非凡さを感じるプレイで魅了します。

あえて言うなら、アルゼンチン代表のメッシのような和製メッシと言う感じでしょうか。

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=NgPnCkaocfg

高宇洋選手の将来は日本代表?父もサッカー関係者だった!

高宇洋という名前から、ネットなどでも話題になっているのが国籍。

グローバル時代の今、別に国籍がどこでもという感じですが、ことさらサッカーに関しては、代表のユニフォームはどの国のを着るかあるので、気になるところです。

また、

実は、高宇洋の実父は元中国代表MFの選手です。今は、あの岡田武史氏が杭州緑城監督時代にコーチを務めたところでコーチをしているサッカー選手だったんですね。

母親は日本人なので、高宇洋は中国と日本のハーフ、国籍も生まれた時は両方を有していました。

が、16歳時に日本国籍を選択しているので、国籍は日本という事になります。つまり、将来は日本代表になれる可能性があるという事です。日本人としては嬉しい話ですね。

まとめ

市船は伝統のアグレッシブで堅い守備は健在ながら、高宇洋率いる攻撃陣も強力で、まさに優勝候補筆頭と言えます。

G大阪に行く高宇洋以外にも、DF杉岡が湘南、DF原が新潟と既にJリーグ入りを決めている3選手のプレイからは目が離せません

高宇洋選手の今後ますますのご活躍に大注目です!

では今回はこのへんで!

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