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愛知県にある香嵐渓(こうらんけい)はご存知でしょうか。

愛知だけではなく、東海全域で見ても有名な紅葉の名所です。

4000本以上のモミジの木が彩る風景は、
いつまでも眺めていたい魅力があります!

紅葉の季節には紅葉祭りも開催され、夜はライトアップされて
また違う雰囲気となった紅葉を楽しむことも出来ます。

日本のみならず海外からも多くの観光客が訪れる香嵐渓の紅葉、
今年はぜひ見に行ってみませんか?

それだけ有名な場所なので、もちろん混雑なども予想されます。

少しでも混雑を避けるための方法なども知っておくと、
気楽に向かえるかもしれませんね。

香嵐渓の紅葉を楽しむため、ぜひ情報を入手しておきましょう!

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香嵐渓ってどんなところ?

香嵐渓は、愛知県にある渓谷です。

愛知高原国定公園の中にあり、
古くから紅葉やカタクリの花の鑑賞場所として広まっています。

その始まりは400年近く前、足助にある香積寺の三栄和尚が香積寺への
参道にカエデやスギの木を植えたところからだとされています。

それから先も地元の方々により手が入れられ木が増え、
現在のような名所となったのです。

香嵐渓には「待月橋(たいげつきょう)」という有名な橋がありますが、
この名前が決まったのは昭和に入ってから、1953年でした。

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参考元:https://www.google.co.jp/maps/

その後3度掛け替えられ、
現在の橋は2009年のものとなっています。

こういった歴史を知りながら散策すると、違った楽しみも出来そうですね!

香嵐渓、2016年の紅葉の見頃はいつ?

香嵐渓の紅葉、今年はいつ見頃になるかというと

11月中旬~11月下旬

となっています!

……お気づきかもしれませんが、
香嵐渓の紅葉は少し見頃シーズンが短いです。

タイミングを逃してしまうと、
せっかくの紅葉もしっかり見れなくなります。

常に混雑する観光スポットでもあるため
「もうじき空くだろう」と思っていると
いつのまにかシーズンオフになってしまいます。

ぜひ早いうちからご都合を合わせていただければと思います!

またこの時期に合わせて、紅葉祭り、そして夜のライトアップが行われます!

もう詳細も出ていますので、ご確認くださいね。

香嵐渓紅葉祭り

  • 開催期間:2016年11月1日(火)~11月30日(水)
  • 場所:足助・香嵐渓広場
  • ライトアップ時間:日没から21時まで
  • 足助観光協会サイトはこちらから

香嵐渓広場横の三州足助屋敷への入館は有料ですが、
他は基本的に無料です。

香嵐渓園内はいつでも開放されていますので、
気楽に足を向けることも出来ますね。

混雑・渋滞を避けるためにはどうしたらいいの?

見頃のシーズンが短いということは、
その期間に人が集中するということですよね。

そう考えると多少混みあうのは覚悟しなければならないかもしれません。

特にメインのアクセス経路となる国道153号線は
ピーク時にはかなりの渋滞となります。

実際休日はもちろん、
平日の夕方も周辺道路は渋滞や混雑が起こっています。

バイクなら問題ありませんが、
寒いので、車でのアクセスがメインでしょうね。

また、

平日昼間は、さすがにそこまでの混雑もありません。

もしご都合がつけられる方は、平日昼間に向かうのもありですね。

休日や夜に行く場合は、まず最初に足助観光協会サイトで配布されている
迂回路マップのPDFを先にチェックしておくことをオススメします。

参考リンク → 迂回路マップのPDF

香嵐渓周辺の道路情報や仮説トイレの場所、
使える迂回方法などが詳しく記されています。

このマップを知っているかどうかだけで全然変わると思います。

出来れば印刷して持って行きたいところですね!

「休日に、どうしても渋滞していないタイミングで見に行きたい!」
という場合は、もう早朝に向かうしかないと思います。

現地は観光地のため、お昼前からの散策も悪くないですし、観光地ならではのグルメも楽しめます。

また、香嵐渓では夜もライトアップ終了後の渋滞がありますので、
油断せず早めに帰ることも視野に入れておきましょうね。

アクセス方法と駐車場情報

最後に、香嵐渓へのアクセス方法を駐車場についてです。

公共交通機関を使う場合

  • 名鉄名古屋本線・東岡崎駅から足助行きバスで約70分、香嵐渓で下車
  • 名鉄豊田線・浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで約60分、香嵐渓で下車

車を使う場合

  • 関東方面から:東名高速「豊田JCT」から東海環状自動車道「豊田松平IC」下車(ETCがある場合は「鞍ヶ池スマートIC」で下車)、県道39号から国道153道を飯田方面でおよそ15km
  • 関西方面から:「名古屋IC」下車、猿投グリーンロード終点「力丸IC」下車、国道153号を飯田方面でおよそ10km

車を使う場合は、
「香嵐渓おでかけ情報」のPDFをダウンロードしておくと便利です!

参考リンク → 「香嵐渓おでかけ情報」のPDF

常設駐車場から臨時駐車場、駐車場の入口情報まで
たくさんの情報がまとめられている便利なマップです。

こちらもぜひ事前に目を通して、印刷してお持ちくださいね。

駐車料金はどこも1000円/1日となっています。
価格の安い所は…ありませんでした!

駐車場代は紅葉を維持させるための寄付、
といった位置づけで払う必要があるということですね~。

臨時駐車場も増やしてくれますが、
休日などはやっぱり混み合います。

出来れば早めに行くなど、少しずらしたほうが楽かもしれませんね。

そして帰るときにも混雑を避けるために、他の人よりも一足早めの行動をとることがオススメです。

まとめ

駐車場はそこまで広くなく、どうしても渋滞が起こります。

ライトアップも含めて楽しみたい場合も、

「朝早めに出てゆっくり過ごし、日が暮れてライトアップを少し眺めたら帰る」

くらいの考えでちょうど良いかもしれませんね。

ライトアップされていない昼間の紅葉も見応えがあるので、
ぜひゆっくりどちらも見ていただければと思います。

マップには仮設トイレなども載せてありますが、

「特に小さなお子様連れの方は早めの休憩、時間をずらして渋滞を避ける」

など、気をつけたほうが良いのは間違いないですよね。

ようやく紅葉を見る頃には疲れ果てていて余裕もない、では寂しいです。

ゆっくり過ごせるよう、事前にしっかり予定を立てておきましょう!

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