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どうも、TGです。

夏の青春スポーツと言えば、甲子園での高校野球だとしたら、やはり冬、正月の青春スポーツは高校サッカー。

プロ程スキルが高くなくとも、高校時代の青春を全てぶつけて無我夢中に挑んでいる姿は、母校や出身県でなくとも無類の感動を呼び起こすものです。

そこで、ここでは2017年サッカーシーズンの幕開けでもある、高校サッカー選手権2017が2倍、3倍面白くなる情報をまとめてみました。

 

 

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高校サッカー選手権2017(第95回全国高校サッカー選手権)の優勝予想!

サッカー王国と言えば、静岡と言う時代は正直、今や昔。

今では、Jリーグが全国に波及している影響もありますし、高校サッカーも毎年強豪校が入れ替わる群雄割拠の時代なんです。

つまりどこの高校が勝ち進んでもおかしくありませんし、それこそ甲子園のようなドラマも存在する、というのが正直な感想です。

では、2017年の優勝予想は
どこが有力視されているのか?

まずはそこから言ってみようと思います。

その1.市立船橋高校

まず、優勝候補の筆頭は、やはり夏の選手権とも言われる高校総体で優勝した、千葉県の市立船橋高校でしょう。

毎年のようにJリーガーを輩出している超名門高校ですよね!

ただ、

市船には大きな壁があるのです。
それは千葉県予選の大きな壁。

今や、千葉県地区予選は日本一激戦と言われており、前述した高校総体でも、全国大会の決勝の相手は、流通経済大学付属柏高校と同じ千葉勢だったのです。

その2.渋谷幕張高校

他にも闘莉王の出身校である
渋谷幕張高校もありますね。

直近の成績だと、県のリーグ戦である高円宮杯において習志野高校と並ぶ強豪校という印象が強いです。暫定首位という印象もあるので、今後も選手権以降の活躍が期待されます。

その3.習志野高校

過去選手権で優勝経験もある古豪・習志野高校もでしょう。強豪ぞろいの印象です。

その他の高校にも注目!

他には、昨年度2年生が多いチームで、全国で旋風を巻き起こした東京A代表・関東一高も要チェック。

去年の2年生が3年生と最終学年になり、今年こそはという意気込みも強いはずです。ワンチャンあります。

もう1校挙げるとすると、高校だけでなくJリーグユースチームも含めたプリンスリーグでも好成績を収めており、また既に青森県地区大会は突破して全国への切符も手に入れている青森山田高校あたりが台風の目となることでしょう。

ちなみに柔道の世界では、エベレストに登るより、富士山に登る方が難しいなんて言われていますが、千葉県予選は全国突破より難しく、11月20日に行われる千葉県大会決勝で、どの高校が笑顔を見せているかで、そのまま全国大会優勝候補が決まる、という感じになりますね。

高校サッカー選手権2017の注目選手(FW、MF、DF、GK)は?

ここでは注目すべき選手を紹介します。

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FWの注目選手

まずは、FWから、スピードスターである冨山大輔選手(関東一(東京A)を始め、伊藤龍生選手(米子北(鳥取))、加藤敬明選手(秋田商(秋田))、あたりが注目ですかね?

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MFの注目選手

MFでは、高校ナンバーワンコンダクターで、早くもJ1数チームからもオファーが届いている岩崎悠人選手(京都橘(京都))を中心に、前大会の得点王である藤川虎太郎選手(東福岡(福岡))、高 宇洋選手(市立船橋(千葉))あたりを要チェックです。

岩崎選手、凄いです。各メディアも注目している逸材です。

ただ、そのぶん故障などには気をつけてもらいたいですね…。

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DFとGKの注目選手

サッカーの試合でもかなめとなる守備陣ははたしてどうか?

続いてDFでは、U-19日本代表にも選出されており、例年通り堅い守備を誇る市船のディフェンスラインを統率している杉岡大暉選手(市立船橋(千葉))や、生駒 仁選手(鹿児島城西(鹿児島))、真下瑞都選手(矢板中央(栃木))あたりが注目株です。

最後にGKですが、山ノ井拓己選手(静岡学園(静岡))や、廣末 陸選手(青森山田(青森))あたりが楽しみな存在ですね。

まずは、全国に名を売るには、全国大会出場が絶対条件。現日本代表選手も、本田圭佑選手のように選手権では涙を飲んだ選手も多く、全国への切符を誰が掴むのが地区大会から目が離せないと思います。

まとめ

それでは高校サッカー選手権について、今年の注目選手や優勝予想を解説させていただきました。

ちょうど今の高校生世代は、2020年東京オリンピックの際に、23歳以下であるオリンピック代表に該当する世代。

新しい国立競技場で金メダルを抱えた日本代表を、今のうちから青田買いしておきましょう!と言いたいのが筆者の正直な感想です。

果たして今回栄光の勝利を手に入れるのはどこの高校か?

いまのうちからぜひともチェックしておきたい所です!

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