2016-05-13_152333

今年もコミケがやってきます。

毎年行ってる方も今年はじめて行くという方も、楽しみにしてらっしゃることだと思います。

しかしコミケは毎年多くの人が訪れる大イベントです。荷物の預かり所やコインロッカーの場所、また1日の戦利品がかなりの量になっている場合は郵送・発送方法など、事前に調べておいたほうが良いものがたくさんあります。

たくさんの荷物を抱えて会場を1日歩くのは厳しいですし、疲れたあと重たい戦利品を持って帰るのも大変ですよね。どうしても帰宅後すぐに読みたい本や小さなグッズだけを持ち帰り、残りの荷物は郵便や宅配などに任せてしまいましょう。

ここではビッグサイト周辺のコインロッカーや荷物の預かり所の紹介、また荷物の郵送・発送のやり方などをまとめています。ぜひ参考にしてくださいね!

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コミケ会場周辺のコインロッカーについて

遠方の方は特に、宿泊のための荷物などがあると思います。

しかし残念ながら、1番近い国際展示場駅周辺のコインロッカーは数日前からほぼ完全に埋まっています。

前日、さらにもっと前からキープしておく人も多く、当日コインロッカーが空いていることはほぼ確実にないと思っておいたほうが良いでしょう。

また、ビッグサイト内にもコインロッカーがあります。しかしここもサークル参加の方が大体埋めてしまうので、特に会場のある東展示棟内が空いている可能性は低いと見ておいたほうが良いでしょう。

エリアから離れたロッカーを使用する方法も

対策として、少し離れた駅のコインロッカーを利用するという手段があります。

コインロッカーの利用料は場所やロッカーのサイズにもよりますが200円から800円程度ですし、コミケ終了後の帰り道に合わせておけば荷物も取りに行きやすくなります。東京駅はまだ多少混んでいる可能性もありますが、他の道中の駅なら確保もしやすいと思います。

東京ビッグサイト周辺のコインロッカーの場所・料金など

駅周辺のコインロッカーは当日空いている可能性は低いですが、それでも近場で探したい方はこちらを参考にしてください。また、ビッグサイト内のコインロッカーの場所も載せています。

当日までに配置が変わっている可能性もありますので、案内図なども合わせてご参照くださいね。

その1.国際展示場駅(東京都江東区有明2丁目5-25)周辺のコインロッカー一覧

1.りんかい線・国際展示場駅改札外、出口1方面ドトール横出てすぐ

  • 利用できる時間:始発から終電まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:30

2.りんかい線・国際展示場駅改札外、癌研有明病院方面出てすぐ

  • 利用できる時間:始発から終電まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:70
  • サイズ:550×355×575(mm)(キャリーバッグが入ります) 値段:400円 ロッカー数:6
  • サイズ:843×355×575(mm)(スーツケースが入ります) 値段:500円 ロッカー数:8

その2.国際展示場正門駅(東京都江東区有明3丁目6-15)周辺のコインロッカー一覧

ゆりかもめ・国際展示場正門駅改札外、切符売り場横

  • 利用できる時間:始発から終電まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:20
  • サイズ:550×355×575(mm)(キャリーバッグが入ります) 値段:400円 ロッカー数:3個

その3.東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)周辺のコインロッカー一覧

1.ビッグサイト・東展示棟 2階東3ホール横 E3

  • 利用できる時間:9時から18時まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:215
  • サイズ:550×355×575(mm)(キャリーバッグが入ります) 値段:400円 ロッカー数:15
  • サイズ:843×355×575(mm)(スーツケースが入ります) 値段:500円 ロッカー数:14
  • ※両替機があります

2.ビッグサイト・東展示棟 1階東4ホールから東1ホール方面 E2自販機前

  • 利用できる時間:9時から18時まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:55

3.ビッグサイト・東展示棟 2階東1ホール横 E1連絡ブリッジ側待ち合わせコーナー(赤球)付近

  • 利用できる時間:9時から18時まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:180
  • サイズ:550×355×575(mm)(キャリーバッグが入ります) 値段:400円 ロッカー数:18
  • サイズ:843×355×575(mm)(スーツケースが入ります) 値段:500円 ロッカー数:10

4.ビッグサイト・会議棟 2階北コンコース側プロント横 C3

  • 利用できる時間:9時から18時まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:85
  • ※両替機があります

5.ビッグサイト・会議棟 2階エントランスホール東展示棟方向通路北コンコース 1階レストラン行きエスカレーター手前 C6

  • 利用できる時間:9時から18時まで
  • サイズ:550×355×575(mm)(キャリーバッグが入ります) 値段:400円 ロッカー数:12
  • サイズ:843×355×575(mm)(スーツケースが入ります) 値段:500円 ロッカー数:8

6.ビッグサイト・会議棟 2C4カフェスペース側 施設マップ裏

  • 利用できる時間:9時から18時まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:15
  • サイズ:550×355×575(mm)(キャリーバッグが入ります) 値段:400円 ロッカー数:18
  • サイズ:843×355×575(mm)(スーツケースが入ります) 値段:500円 ロッカー数:6

7.ビッグサイト・会議棟 2階エントランスホールampm前 C1ビジネスセンター前

  • 利用できる時間:9時から18時まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:45
  • サイズ:550×355×575(mm)(キャリーバッグが入ります) 値段:400円 ロッカー数:8
  • サイズ:843×355×575(mm)(スーツケースが入ります) 値段:500円 ロッカー数:2

8.ビッグサイト・会議棟1階会議棟入り口すぐ C5

  • 利用できる時間:9時から18時まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:25

9.ビッグサイト・会議棟 1階空港バス・タクシー乗り場入り口すぐ

  • 利用できる時間:9時から18時まで
  • サイズ:316×355×575(mm) 値段:300円 ロッカー数:10
  • サイズ:550×355×575(mm)(キャリーバッグが入ります) 値段:400円 ロッカー数:6
  • サイズ:843×355×575(mm)(スーツケースが入ります) 値段:500円 ロッカー数:2

ビッグサイト内には他にもコインロッカーがあります。

こちらのサイト(http://coinlockersearch.com/kokusaitenjijo.html)に詳しく記載されていますので、合わせてご参照ください。

東京ビッグサイト会場の荷物預かり所について

ビッグサイトが運営しているクロークが三箇所用意されています(その年によって変動がある可能性はあります)。

利用料金は荷物の大きさに関係なく1500円、営業時間は10001600となっています(こちらも同じく変動する可能性はあります)。コインロッカーを使うのと値段的に差は少なく、こちらは大きさではなく1個で500円となっています。

友達と一緒にまとめて預ける、バラバラの荷物はダンボールにまとめる、などの対策でかなりの節約にもなりますね。

しかしここももちろん混む可能性が高い場所です。

会場に着いてからクロークで時間を取られるのがつらい場合は他の場所や上記のコインロッカーなどをおすすめします。

会場内をカートを引きながら移動するのは周囲の人への迷惑になる可能性もあります。荷物は戦利品を入れる袋と貴重品をしまう鞄程度にまとめ、カートなど大きな荷物は預けるようにすれば危険もトラブルも回避できます。

東京ビッグサイト公式サイト:http://www.bigsight.jp/

ビッグサイト会場外の荷物預かり所について

実は、東京駅にもクロークがあります。コインロッカーはお手軽さもありすぐに埋まってしまうのですが、こちらのクロークを利用するのも手だと思います。

詳細は以下のようになります。

  • 名称:B1 グランスタ内クロークサービス【改札内】
  • 営業時間:8302100(手荷物の受け取りは2030まで)
  • 電話:03-5288-5911
  • 料金:600円/個(縦、横、長さの合計が250cm未満のもの、長さは2mまでのもの、30kg未満のもの)
  • 公式サイト:http://www.tokyoinfo.com/access/cloak/

注意事項として、係員さんが保管に適さないと判断した場合は預けることが出来ません。

料金も会場内のクロークより少し高いですが、電車内も必ず混むことを考えると早めに預けるのも良いですね。

コミケ会場から直接荷物を発送する方法

コミケで一日中歩きまわり、たくさんの戦利品と満足感と共に少しずつ忍び寄る疲労感……買い物した本やグッズを全部持って帰るのはなかなか大変ですよね。

ただでさえ1日動き詰めで体力も消耗しています。帰る前に、どうしても帰宅後すぐに読みたい戦利品以外は家に送ってもらいましょう。友人から買い物を頼まれた場合も、同様に直接相手の家に送ることが出来ます。

「発送ってサークル参加の人しか使えないんじゃ?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、一般参加の方でも荷物を送ることが出来ます。サークル参加の方だけなのは荷物の搬入だけなので、積極的に使っていきましょう。

会場内の宅配受付場所はカタログで必ず事前に確認しておきましょう。

大体14時から受付が始まりますが、サークル参加の方も並ぶことになりますので混むと思っておいたほうが良いです。時間に余裕を持っておきましょう。

箱は受付場所で購入できますし、ガムテープやハサミなども借りることができます。

送り方は普段の発送と何も変わりません。大切な戦利品です、ビニールや梱包材などでしっかり保護をして、万が一にも雨に濡れたりしないようにしたいですね。

料金ですが、こちらも変動する可能性があります。コミケだからといって特別料金になることもありません。普通に送る場合と同じなので、正確な金額は受付の方から聞いてくださいね。

会場周辺のコンビニから荷物を発送する方法

周辺のコンビニから荷物を発送することももちろん可能です。基本的にはコンビニの宅配受付と何も変わりません。

しかし周囲のコンビニはコミケとは無関係です。

そこにたくさん荷物を抱えた人が集まりすぎればお店への迷惑になる可能性もあります。また、外のコンビニまで重たいダンボールを運ばなくても会場内で受付場所があるので、特別な理由がない限りは会場から発送したほうが良いでしょう。

コンビニなどでは基本的にガムテープやハサミの貸し出しもありませんので、会場でまとめない限りは自分で用意する必要があります。

まとめ

コミケは体力勝負です。ましてや夏は気温も高く、万全の状態で向かう必要があります。

重たい荷物を持ち込まないのもそのひとつとして重要です。大きな重たい荷物を持っていると持っている本人もつらいですし、周囲の方へぶつけてしまったりする可能性もあります。カートも重いからと言って後ろに引いていては、周囲の方の足を踏んでしまう可能性があり、大変危険です。

荷物は真っ先に預ける・コインロッカーなどにしまうようにし、身軽に動けるようにしておきましょう。

帰りも想像以上に体力を消耗していると思っておいたほうが良いです。「このくらい持てるから」と無理をせず、買った本やグッズは自宅に発送してもらいましょう。

家で戦利品の詰まったダンボールを開ける瞬間もまた楽しみになりますよ!

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