2016-10-19_121545

私の父もかつて同じ時期がありました。肺がんの治療をやめたきっかけはその姿が原因でした。

TGです。

市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんがニュースで抗がん剤をやめた、治療を休止したという知らせが入ったのは本日の午前中のことでした。

「あぁ、ついに辞めてしまったんだな…。」

と思い、今こうしてキーボードを叩くに至っています。

彼女の病状はどうなっているのでしょうか?抗がん剤を辞めた理由は、私も過去に父が抗がん剤治療を受けていたのでなんとなく分かるのですが。

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小林麻央が抗癌剤治療を休止した理由は?

「自分ががん患者になったら抗がん剤は使わない」

がん治療をする医師の名言であり皮肉です。

延命目的の抗がん剤治療という見方なのでしょうね。

かつて、ニュースでは小林麻央さんが抗がん剤の治療を受けているシーンが放送され、体毛が抜けてしまいウィッグを被られていたことがありました。

あのように、抗癌剤治療は副作用が大きいものです。

それどころか、

抗癌剤治療は多くのガン専門医から効果がないと言われているばかりか、体への悪影響が大きすぎるために、もし自分がガン患者になったら使わない、なんて風に言われてしまっています。

そうなんですよね。

抗がん剤の治療は負担がかかります。
本人の体力的にも、経済的にも。

筆者の父もかつてがん患者になったとき、抗がん剤の副作用によって頭髪は抜け落ちましたし、1回の施術で保険適用外の10万円を支払うことは大きな出費でした…。

その後抗がん剤の治療を休止し、
放射線治療なども行いましたが
最期はホスピスでしたね。

今回の小林麻央さんの場合は抗がん剤の治療の負担の大きさを避けるための休止期間ともとれますが、抗がん剤を休止すると…

抗がん剤の治療を休止するとどうなる?

強烈な痛みが体を襲います。

小林麻央さんの場合はステージ4まで進行、つまり他の部位にも転移しているため、抗がん剤の投与をやめたら、ものすごく痛むことでしょう…。

痛み止めのために1回10万円使い
体への大きな負担が加わるのであれば
あえて抗がん剤を使わず痛みを感じたほうが
結果としていいのかもしれません。

もしも現在ステージ4まで進行しているのなら、骨にまで転移している可能性もありますし。(実際父もそうでした)

そうなれば最後は延命的な処置が続きます。

放射線治療(ガンマナイフ)などを続けてがん腫瘍を弱らせてはいましたが、年齢が若くがん細胞の成長速度もかなり早かったので、身体の負担も大きいように感じました。

小林麻央さんの場合は34歳ですので、
がん細胞の成長は相当なスピードでしょう。

ガンの治療にはものすごく体力が必要ですし、抗がん剤は使えば使うほど体力が衰える印象にあります。

今後はペイン系の治療やホスピスを通して治療を行っていくと思われますが、苦しまずに済む最善な方法があれば、と思います。

あとがき

それでは、小林麻央さんが抗がん剤の治療を休止した理由についてでした。

抗がん剤は免疫力も低下しますし、皮膚炎や風邪になったりもします…。風邪の治りも遅くなるので大変なんです。

その上意識も朦朧として…あまりいい治療法とは言えないのかもしれませんね。

抗がん剤はハッキリ言って副作用が強すぎますし、新しい治療法や治療薬の開発を心待ちにする所存です。

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