dare

ども!TGです。

本日2016年12月29日に公開された、元巨人軍の清原和博さん。彼が久々に出てきてまず気になったのは髪型や見た目が大きく変わっていたこと!

彼の姿を見てびっくりした方もいたと思います。肥えたな~って。そしてもっと気になったのは発言の内容。グリーニーという薬物の話題も出てきましたし、これは新事実ですよね。

過去、現役時代に清原和博さんへグリーニーを勧めた外国人選手とは果たして誰だったのでしょうか?

関連記事 グリーニーの効果と副作用とは?
スポンサーリンク

元巨人の清原和博氏にグリーニーを勧めた外国人選手とは?

もしかしたら、ここが清原和博さんの道を大きく踏みはずすキッカケとなってしまったのかもしれません。

清原和博さんはテレビの証言にて「グリーニー」という、当時はまだNPBではルール上使用が禁止されていなかった薬物を服用していたそうなんです。

で…最初はこのグリーニー、日本に輸入される前はメジャーリーガーの間で結構話題になっていたんだとか。その後、90年代の日本に持ち込まれたという感じなんですね。なので外国人選手がルーツになったと思われます。

そして気になったのは、

「一体どの外国人選手が清原和博さんにグリーニーを勧めたのか?」

ということ。

現在ハッキリとした名前は伏せられています。しかし現役時代なのでヒントはいくつかありますよね。

  • 清原和博さんが現役巨人の選手時代(つまり90年代)
  • 同チームの外国人選手

などなど…。巨人の外国人選手をリストアップしてみるといくつか候補が挙がります。

  • ブラウン
  • ブラッドリー
  • ゴンザレス
  • ダンカン
  • マルチネス
  • タフィ・ローズ
  • カステヤーノ

ざっと筆者が90年代の巨人の外国人選手をリストアップしてみましたが、こんな感じでしょうか。

今となっては清原和博さん本人のみぞ知ることになってしまった感がありますし、当時は禁止されていなかったのでなんとも言えません。

とはいえグリーニーの効果と副作用を見ると、えげつないものであったことには間違いありません。

ただ…過去には良くて今はダメとなると…勧めた選手にもなんだか罪悪感が残ってしまうものです。

今回のグリーニーの話ではなく、もっとも憎むべきは薬物依存の話でしょう。過去にグリーニーを服用していた選手は結構いたみたいですし、清原和博さんはその1人に過ぎません。

「越えてはならない一線」を越えてしまったのは仕方のないことです。問題は「そこからどう立ち直るか?」ですよね。

今後の活動はまだ未定の清原和博さん。完全に依存状態から抜けるのはまだ先の話かもですが、また元気なお姿をファンの皆さんに見せていただければ、と思う限りです。

関連記事 グリーニーの効果と副作用とは?

 

Sponsored Links
Sponsored Links

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いください!

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ