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こんにちは。TGです。

キン肉マンの作者はゆでたまご先生ですが
食卓での強い見方も同音異義語のゆでたまごです。

おかずがあと一品欲しいとき、
朝食にもうちょっと何かを足したいとき。

ゆでたまごは、そんな状況の強い味方ですよね!

茹で方で「半熟」から「固茹で」まで自由自在、栄養もあって何より美味しい。

それでいて作るのは簡単なゆでたまご、
しょっちゅう作ってる方も多いと思います。

でも茹で方に失敗してヒビが入ってしまったり、
固ゆでたまごを作ったつもりが半熟気味になったり、
またせっかくきれいに茹でても剥くときに失敗したり……。

ゆでたまごは簡単なメニューなはず…
なんですが、失敗も多いんですよね。

白身が殻に張り付いて一緒に剥がれてしまい、
ちっちゃくなったときの寂しさと来たら……

こんな失敗をせずにキレイに茹でる方法、上手に剥くコツなどがあるとしたら、もちろん実践してみたいですよね!

実はコツ、あるんです。
どんな方法があるのか、じっくり見ていきましょう!

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ゆでたまごは水から茹でる?沸かしてから茹でる?

  • 「えっ水からでしょ?」
  • 「当然沸かしてからでしょ!?」

というくらい、自分の家の茹で方が当たり前になっていると思うんです。

ゆでたまごの作り方は、
まず水から茹でるのか
沸かしてからたまごを入れるのか、

というスタートラインからすでに
人によって様々なんですね。

実はこれどちらにもメリットとデメリットがあって、「絶対にこっち!」というものではないんです。

どんな特徴があるのか、
どれが作りやすいのかを
順番に見てみましょう!

水から茹でる場合のメリットとデメリット

水から茹でる場合のメリットは、
冷蔵庫から出した直後のたまごでも
温度差が少ない状況から
少しずつ温められることです。

沸騰しているお湯に
突然冷蔵庫でキンキンに冷えた卵を
入れてしまうとどうでしょう?
すぐに割れてしまいますよね。

また少しずつ固めていくので、
黄身をしっかり固めたい場合は
水からのほうがきれいになります。

もちろんいいことばかりではなく、水から茹でると

「いつ沸騰したのか」「それから何分経ったのか」など、茹で時間が分かりにくくなります。

完全な固茹でたまごを作りたい場合は、
それでもじっくり茹でれば良いので問題ありません。

……が、やっぱり半熟状態や好みの固さに合わせることは難しくなります。

お湯から茹でる場合のメリットとデメリット

最初にお湯を沸かしておけば
鍋にかけてからの時間が分かりやすいです。

何度か経験も合わせれば
完全に自分の好みの固さや
半熟たまごも作ることが出来ます。

半熟たまごはお湯から作るほうが圧倒的に簡単です。

しかしもちろん、冷蔵庫で冷やしたたまごを
そのまま沸騰したお湯に入れたら……
はい、割れてしまいます。

そのため、
まず最初にたまごを常温に戻す時間が
必要になってしまうんですね。

またもちろん、気をつけて入れないと
うっかりお湯の中で割れてしまうこともあります。

そーっと入れる、
調理器具を使うなどの対策が必要です。

合わせて考えたベストなたまごの茹で方!

水からとお湯から、
どちらもメリットとデメリットがありました。

特徴を合わせると、
「温度差があると良くない」
というわけですね。

そして「上手なたまごの茹で方」を調べてみると……
やっぱりそこはしっかり押さえられていました!

水から茹でる場合もお湯から茹でる場合も、
大切なポイントはこんな感じになっています。

  • たまごは常温に戻して温度差を減らしておく
  • 茹でる前にたまごのおしりに小さなヒビか穴を空けておくと、薄皮と白身の間に水分が入って剥きやすくなる
  • 鮮度が良いたまごは炭酸ガスが含まれているため、採卵日から1週間から10日くらい過ぎたものを使えば剥きやすくなる
  • 茹でるときは塩もしくはお酢とひとつまみ入れると割れにくい
  • 茹で上がったたまごはすぐに冷たい氷水などで冷やす
  • 完全に冷えてから殻を剥く

3つめのポイント

「新鮮なたまごは剥きにくい」

というところで、
思わず「分かるー!」と言ってしまいました。

買ってきたばかりの卵、
やたら剥くのに失敗するんですよね。

やっぱり剥きにくい状態だったんですね!

ゆでたまごを崩さず上手に剥くコツは?

ゆでたまごを上手に剥くには、
茹で方から気をつける必要があります。

なので、先程お話した

「上手な茹で方」

のポイントは押さえておきましょう!

でも、それでも失敗するんですよね……。
(私が不器用なだけかもしれませんが!)

でも、たまごを上手に剥くコツや方法もちゃんとあります。

成功したときのあの「つるん!」と剥ける感覚、
いつでも出来るようになったら嬉しいですよね!

ぜひ参考にしていただき、
つるんときれいに剥けるようにしていきましょう!

コツその1.必ず冷水でしっかり冷やす

しっかり冷やすことで、殻と白身が分離します。

つるんときれいに剥けているのは、しっかり冷やしているからなんですね。

流水……は水道代も気になるので、お手軽なのは氷水です。

何度か流水で冷やし、あとは氷をたくさんドボンして冷えるのを待ちましょう。

コツその2.水を流しながら剥く

たまに私も実践しています。

「ちょっと剥きにくいな……」

と思った場合、水を流しながら剥けば薄皮と白身が
上手に剥がれやすいです。

強めに流すとより剥きやすくなるのですが、
もちろん水の勢いがあるので
たまごには気をつけましょう。

うっかり流しにたまごがポトン……
なんてことになってしまいます。

コツその3.たまごのおしり部分にヒビを入れる

これはやってる方、
また聞いたことがある方も
多いんじゃないでしょうか。

たまごのおしり部分には「気室」という
空気のエリアがあるんですね。

これは何のために出来ているのかというと、卵が母親の鶏から生まれた時に割れにくくするために用意されているものなんです。

ここを最初に剥くと、
出来た空間からするっと剥きやすくなります。

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茹で方のところでもお話しましたが、
茹でる前に小さくヒビを入れておくのも有効です!

「茹でる前に割りすぎて薄皮も破いてしまうと白身が出てくるんじゃ……」

と心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、
その場合は塩かお酢を入れるのを忘れなければ
白身が流れることも防いでくれますよ。

ちなみに「たまごのおしり」とは、
尖ってない方を指します。

コツその4.殻の上下を軽く割り、息をふきかけて剥く

「いやいや嘘でしょ!?」

と言いたくなる方法ですが、
実はとてもかんたんに
剥ける方法らしいのです。

確かにたまごの上下は
剥きやすいですし、
大体失敗するのは
真ん中の広い部分なんですよね。

そこを空気で通してするっと抜くことが出来るなら、これは楽そうです!

ただこれ、
尖った側から吹きかける場合は
たまごが飛び出す危険もあるんです。

もし実践する場合は、
飛び出しても大丈夫なように受け皿や手で支える準備をしておく
ほうが良さそうですね。

まとめ

ゆでたまごなんて茹でて剥くだけじゃないかと思いつつ、
こうして見ると奥が深いですね……。

ゆでたまごはそのまま食べてももちろん美味しいですし、サラダに合わせても良いです。

マヨネーズとあえて
たまごサラダにするのもよし、
サンドイッチの具にするのもよし……と、
本当にいろんなメニューに使えますよね!

上の方でもお話しましたが、新鮮なたまごよりは少し経ったたまごのほうが上手に剥けます。

買ってすぐは違うたまご料理、
残ったたまごはゆでたまご……など、
パターンを考えておけば忘れずに済みそうです。

ゆでたまごの上手な茹で方・剥き方を
今日からぜひ、実践してみてくださいね!

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