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どうも、TGです。

毎日ニュースサイトを見る性分なのですが、
時々すごい事を見つけてしまうものです。

今回紹介するのは「血糖値スパイク」というもの。

名前こそ聞いたことがないのですが、改めて検索してみると恐ろしい病気であることが分かりました。

今回は、血糖値スパイクの症状や自宅で出来る簡単な予防法や生活習慣の見直し、食事で出来る対策方法などを紹介していきます。

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血糖値スパイクの症状や特徴・原因と兆候は?

この血糖値スパイク、通常の血糖値に関する病気とは異なり、以下のような特徴があるようです。

  • 健康診断では数値を見ても正常
  • 知らず知らずの間に体中の欠陥が破壊される
  • 突然死を起こすリスクも大いにある

ということで、まさしく悪魔のような病気なのです。

血糖値スパイクの掛かりやすい年齢層は40~50代とされ
他の成人病のリスクが高まりやすい年齢とマッチしていますね。

この血糖値スパイク、
普段の兆候はつかみづらく
「ある特徴」でしか分からないのです。

そのある特徴というのが

「食後数十分間の急激な血糖値の上昇」

なのです。

血糖値は慢性的に高くなるというわけではなく
食後にガン!と上がりすぐにまた正常に戻るため
健康診断の時にはわかりづらいのだそう。

自覚症状はどうやって見極める?

血糖値スパイクの自覚症状は、病気が習慣化してくると次第にわかってくるそう。

たとえば「食後しばらくしてから心臓がキューっとなる」

みたいな自覚症状があった場合には
度重なる血糖値スパイクによって
心筋梗塞の一歩手前になっている状態かもしれません。

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なので、もしも食事の際に

  • 胸が苦しい
  • 息がつまる気がする
  • 肩甲骨の裏辺りが緊張する

といった症状があった場合には、かかりつけの病院で真っ先に診断を受けましょう。

血糖値スパイクによって引き起こされる病気は?

そして血糖値スパイクによって発症する病気は
症状の重たいものがほとんどです。

一部を紹介すると、

  • 心筋梗塞
  • 動脈硬化
  • 糖尿病

などなどがあります。

いずれも循環器に大きく影響を与えるものであり、
血糖値が急上昇することによって引き起こされる
ものすごく恐ろしい病気なのです。

急激に血糖値が上がるということはつまり、

「血管の動脈硬化が進む=血管のつまりが起こる」

ということであるため、

また、血糖値が次第に慢性的に高くなることもあるため
糖尿病につながるリスクもあるのです。

血管をホースにたとえてみましょう。

血糖値が上がると動脈硬化が進むので
ホースが痛み、伸縮性がなくなっていきます。

伸縮性が無くなっていったホースは
高い水圧などに堪えきれなくなったり
汚れがホースの中にこびりついたりして
水の流れが悪くなってしまうのです。
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通常の血糖値が上がる病気とは違い
血糖値スパイクは一瞬で血糖値が上がるため
検診へ通うスパンよりも早い段階で
動脈硬化や糖尿病、心筋梗塞へのリスクが
右肩上がりになってしまう、ということですね。

恐ろしい病気です…。

血糖値スパイクはこのように本人もお医者さんも特定しにくい血糖値の病気であるために、知らず知らずの間に症状が進行しているのです。

今の生活習慣でリスクにつながることをしていても
気づかないというのは怖くて仕方がないです。

対処法はあるのでしょうか?

血糖値スパイクの予防法や食事での改善法は?

食後の血糖を急激に上昇させないためには
食事に大きな関わりがありそうです。

生活習慣でも改善出来るポイントがありそうですね。

調べて見ると、血糖値スパイクになってしまうリスクを最大限軽減する方法がありました。

それは以下の通り。

  • 糖分の量を減らす
  • 糖分の吸収をなだらかにする
  • 血糖値スパイクを和らげるものを意識して摂取する

こんな感じですね。

糖分の量を減らす

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炭水化物や砂糖などの摂取量そのものを減らします。

これは糖尿病でも有効な対処法とされていますね。

もともと過食であると診断された場合には、糖分の摂取量を減らしたり、他の食事で空腹を補うなどの対策をしていくといいでしょう。

糖分の吸収をなだらかにする

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これはついついやってしまいがち。

男性であればつい早食いをしてしまいます。

たとえばコンビニ弁当+炭酸ジュースなんて一番まずい組み合わせのものを、一気に摂取してしまうと急激に血糖値が上昇してしまいかねません。

簡単に済ませる食事でも、
意識してゆっくりと摂取することが
血糖値スパイクを軽減する近道です。

血糖値スパイクを和らげるものを意識して摂取する

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たとえばキャベツやレタスなどです。

成人病は食習慣でもなりやすく
症状のほとんどが野菜の摂取不足
なんて風に言われています。

ちなみに野菜ジュースは糖分が多いので、これだけで野菜の栄養を賄うことは難しいんですね…。

先に食物繊維の多いものを意識して摂取するのがいいので、

  • キャベツ
  • レタス
  • ごぼう

などなどの野菜サラダを先に摂取します。

「食事のさい、先に胃に草を敷く」

イメージですね。

食物繊維は消化がゆるやかなため、血糖値スパイクを軽減する効果があるということですね。

先に食物繊維の多いものを意識して摂取することで血糖値の急上昇を防げるのです。

簡単ですし、外出先でコンビニ弁当のときでも
サラダを買うことで比較的簡単にできます。

もっとも、普段から意識して野菜を摂取することがスパイク血糖値を軽減する近道です。

1日に摂取すべき野菜の摂取量は350グラムとされており、
食費も若干かさんでしまうかもしれません。

が、その食費をケチったばかりに心筋梗塞などになるよりかは驚くほど安い投資だと思います。

中でも緑黄色野菜のような色の濃い、
栄養価の高いものを優先的に
摂取していくように心がけましょう。

ただ、

毎日350gの野菜を摂取するのって
なかなかに難しくもありますね。。。

3食に分けると1食あたり120g必要で、
色の濃いものが栄養価が高いため

  • 一般的な大きさのトマト半分
  • きゅうり5cmぶん

ぐらいの量が必要です。

ただ、栄養価の高い野菜を摂取しようと思ったら

  • 天ぷら用のサイズに切ったかぼちゃ6切れ(約120円)
  • ケール1株(120~140円)
  • ブロッコリー一株(120~200円)

と、けっこうな量とお値段になります。

野菜には旬もあるために、ごく少量でもすごく高くなったりと、コスト面の懸念はやはり高いもの。

しかし、安価で手軽に
野菜の栄養を摂取する手間を
一気に省ける、夢のような方法がありました。

血糖値スパイクには「イヌリン」が効果的!

どうしても毎日350gの野菜摂取を面倒・負担に感じてしまう場合にはこういったサプリを併用するのが望ましいです。

野菜ジュースよりも気軽に摂取できますし、
お財布にも優しいので便利ですね。

特に、「イヌリン」という成分は高血糖や
動脈硬化などの病気に特に効果的なのだそう。

おいしいご飯を我慢せずにお腹いっぱい食べても
この成分が血糖値の上昇を和らげ、
健康に導いてくれるという仕組みになっているのです。

毎日この金額で健康を維持できるのならどうでしょう?

「おじいちゃん、また会いに来るね!」と言うお孫さんの顔を病室で見なくて済むためにどうでしょう?

詳しい説明はこちらのサイトよりチェックできますので、
血糖値が気になる方はぜひご覧になってみてくださいね。

ルックルックイヌリンプラス

まとめ

それでは血糖値スパイクの仕組みや症状、原因について紹介させていただきました。

今回のように血糖値スパイクは仮面性の病気ということなので、普段から気をつけて置く必要がありそうです。

また、食習慣はすぐに変えられると思いますので
いますぐにでも取り入れて置きたい所ですね。

日頃から意識して、自分の体を守るように血糖値スパイクの対策をしていきましょう!

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“血糖値スパイクの自覚症状・特徴や兆候と原因!予防対策法や食事は?” への1件のコメント

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