ball

こんにちは!TGです。

2017年高校サッカー選手権の鳥取県代表は、今年も米子北高校に決定しましたね

さて、先程今年もと言ったのは、米子北高校は、これで7年連続全国への切符を掴んだからなんです。

鳥取県地区大会では、予選4試合を計36得点無失点という快挙を成し遂げた米子高校だけに、もはや敵なしの状態といってもいいでしょう。決勝戦ですら鳥取城北高相手に7-0と圧倒的な強さを見せつけました。

夏の選手権とも言えるインターハイでも、ベスト8まで登った米子北高の大きな原動力はやはり選手権予選でもゴールを量産しており、インターハイでも優秀選手に選出されたエースストライカーの伊藤龍生選手ではないかと思います。

全国で、インターハイのベスト8以上の成績を残せるか否かは、やはり伊藤龍生選手の出来に掛かっていると言っても過言ではないでしょうか。

スポンサーリンク

伊藤龍生の出身中学と経歴を紹介!

まずは、簡単なプロフィールから紹介します。

【氏名】伊藤龍生(いとう りゅうせい)
【所属】米子北高校(鳥取県代表に決定)
【背番号】11番
【身長/体重】180cm、72kg
【生年月日】1988年8月20日(18歳)

高校生にして180cmの長身は、やはり頭一つ抜けており、米子北のコーナーキックなどプレスキックは、伊藤龍生の頭に注目していきたいです。

なお、出身中学は兵庫県神戸市の柏原中学校。

サッカーでの所属チームは、地元・神戸のヴィッセル神戸U-15に所属していました。

米子北高には、地元・鳥取や隣県である島根や広島などの出身者が多いなら、離れた兵庫から親元離れて来ているのは、やはり、高校サッカー選手権の全国への最短ルートと考えたからではないでしょうか?

そうなると、今年高校3年生でラストチャンスとなる今大会、伊藤龍生の懸ける想いも相当なものがあるのではないかと思います。

高校サッカーを終えた後の今後の進路は?

伊藤龍生の進路は、果たしてどうなるでしょうか?現在のところ、まだ未定ですが、やはり選手権の活躍次第でしょう。

プロ野球のドラフトとは異なり、本人の意向も大きく関わってくるだけに、元々の古巣と言える地元であるヴィッセル神戸が有力ではないでしょうか。

ヴィッセル神戸は楽天資金がバックにあるので、資金力豊富で余剰に戦力を保有できる余裕がありますから、将来性を買って獲得は十分にあり得そうです。

もしくは、

尊敬している現日本代表FW大迫勇也が辿った、選手権で活躍→鹿島アントラーズ→海外への未来図を描くべく鹿島入りも考えられますね。鹿島のFW層も厚いとまでは言えないチャンスはあると思います。

また、米子北高を選んだように出場機会を求めてJ2やJ3のチーム入りも考えられますね。鳥取にもJ3のガイナーレ鳥取がありますしね。

プレイの注目点は?

前述通り、目標としている大迫のように、長身を活かしてのヘディングの強さだけでなく、足元のプレイも秀逸、ポストプレイでもできるので、米子北の多くのゴール起点となることが多いです。

自分で自らゴールを決めるもよし、アシストしても良いので、プレイ中に伊藤龍生の動きを目に追っていけば、面白いシーンが見られそうです。

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=fmJnSbZ3k3I

彼女はいる?

定番の質問ですが…今はいないかもですね。。

一切、噂レベルでも彼女の情報がない伊藤龍生。ストイックな感じなので、彼女はいないのかもしれません。ただ、米子北高校は、普通科以外に看護科もあり、女子生徒が多いので、選びたい放題かもしれませんが。

まとめ

それでは伊藤選手について紹介させていただきました。

尊敬する大迫勇也は、選手権で無双の活躍で、相手選手が口走った「大迫、半端ない」が流行り言葉になるほどで一気に知名度を上昇。

今や日本代表のレギュラーFW最有力になるまでに成長しましたが、伊藤龍生も同様の道をたどり、2020年東京オリンピック日本代表のエースFWになれるか?

まずは第一関門と言った感じですね。

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いいただければと思います。

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。

コメントをどうぞ