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駅伝の注目選手として名高い一色恭志(いっしきただき)選手について紹介していきます。

彼の持っているポテンシャルはかなり高く、綺麗なフォームで駆け抜けるその様は駅伝選手の中でも群を抜いて素晴らしいものがあります。

その秘密は、やはりフォームにもあるのではないのでしょうか?中学時代から始めた陸上で、高校では優秀な成績を収められている一色選手。進路についても気になりますよね。

今回は、一色恭志選手の出身高校や経歴、フォームなどについて紹介していきます!

あとは…彼女さんの噂や進路、ご実家の情報などなどについてもまとめていきますね~!

 

 

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一色恭志の経歴や出身高校は?

2015年、2016年と箱根駅伝で連勝を重ねている名門校である青山学院大学。

2連覇に貢献した選手として特に有名なのは彼、「一色恭志(いしっきただし)」選手ですね。

出身は京都府与謝野町で、駅伝選手としての活躍を促すために途中で転校をした経緯があります。

というのも、最初は京都府の中学校から仙台育英へ進んだのですが、その後高校を転校。高校クラスでは駅伝の名門校として知られる「愛知県立豊川高校高等学校」への進学をしたのです。


この豊川高校、いま活躍している他の駅伝選手の出身校でもありますが、一色恭志選手もその1人だった、というわけです!

仙台育英というと甲子園のイメージが強かったですが、やはり駅伝を目指すのであれば豊川高校高校一択でしょう。

また、今までの成績としては以下のような感じになっております。

高校時代

  • 全国高校駅伝大会 2区担当 区間4位
  • 全国高校駅伝大会 7区担当 区間12位
  • 全国高校駅伝大会 4区担当 区間1位

大学時代

  • 1km 28分23秒40 (2014年)
  • ハーフマラソン 1時間2分9秒 (2015年)
  • 5000m 13分39秒65 (2016年)
  • フルマラソン 2時間11分45秒(2016年)

といった具合となっております。

歴代の選手と比較しても上位の記録だと思いますし、同年代の平均よりもそれぞれ30%程上の成績でしょうか?

本格的に陸上を始めたのはちょっと遅かったみたいで中学生の頃からだったといいます。なお、最初はテニスやサッカーなどの球技を選ぼうとしていたそうなんです。

つまり、最初から陸上選手を目指していたわけではなかったんですね。

そんな彼が中学校から陸上にハマるキッカケとなったのは、陸上を担当していた顧問の先生の指導力の高さにあったといいます。

つまり当時の先生があまり良くなければ
今のような成績を叩き出すことも
陸上の道を選ぶことも無かったはず。

そう考えると、人生ってホント何が起こるか分かりませんね~。

なお…。

一色恭志選手が豊川高校へ転向した理由としては、2011年の東日本大地震がきっかけだったようです。集団転校によって多くの生徒さんを受け入れた高校はあったと思いますが、その一つの進路が豊川高校だった、ということでしょうか。一色選手のライバルでもある服部選手も豊川高校出身ですよね。

他の高校へ転校しても良いのでは…?と思ったのですが、これには一つエピソードがあったみたいで…。

一色恭志選手の仙台育英時代からの監督である「清野純一」監督が、当初成績不振によって豊川高校への転入がきまっていたのが始まりだったといいます。

つまり、お世話になった監督についていくために、彼も被災後の転校先として豊川高校を選んだ、ということだったんですね。

ただ…。

転校してからの豊川高校では、出場できる大会に制限がかけられていたんですね。災害による転校は特例にならなかった、ということです。しかし駅伝への出場を見事果たし、高校駅伝では2012年に区間賞で1位を獲得されています。

豊川高校は仏教系の学校で、写経の時間などがあります。特進科と普通科とがありますが、彼の場合はどちらだったんでしょうかね?恐らく陸上に専念するために特進ではなく通常の学科だったのかもしれません。

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一色恭志のフォームにも注目!

青山学院大学は特に駅伝に力を入れている名門校として有名ですが、一色選手も一緒なんですね~。

彼の場合は非常にフォームが綺麗で、なおかつ故障も少ないというのが特徴です。

駅伝の主役にふさわしい走りで、「美しいフォーム」との呼び声も名高いですね。

駅伝は長距離のために体のブレを減らしてなるべくスーッと走っていく必要があります。つまりフォームの良し悪しが選手の体力以上に勝負に影響する、ということなんです。

彼の場合は、正面から見た場合にも非常にブレが少なく、姿勢の制御へ使うエネルギーは最小限で、走る脚力にのみ力を集中できている、というのも大きな強みなのでは、と思いますね。

一色恭志選手は今後、企業へ就職して社会人ランナーとして活躍していきます。まだまだ伸びそうな感じはありますし、もっと勢いを見せつけてほしいですね!

彼女はいる?進路はあの大手企業!

ランナーとしての成績は申し分ない駅伝ランナーの一色恭志選手。

次に気になってしまうのが一色恭志選手の彼女さんなどなどですね。普段から青山学院大ではモテモテ(!)らしく、ラブレターも100通ぐらいは簡単に集まるみたいです。笑

今のところ…彼女さんについてはいらっしゃらないようですが、企業からのオファーと同じく「引く手あまた」という感じがなんとなく伝わってきます。

なお、一色恭志選手の進路としては

「GMOアスリーツ」

という所に内定が決定しています。

この会社はGMOペパボ。ネットサービスや証券などの事業も行っている会社ですよね。インターネットがメインの事業系の会社になります。で、その中でスポーツ選手としての素養を伸ばすための専門事業として「GMOアスリーツ」という会社が設立された、ということです。駅伝の選手にはピッタリの進路だと思いますがいかがでしょう?

進路はランナー専門の会社のような感じがありますし、一色恭志選手は企業公認の強化指定選手というわけですね~!スゴイ…。

なお、設立は2016年4月からとのことですので、まだまだこれからの会社であることが窺えます。ぜひ一色恭志選手もこの進路先で頑張られていただきたいものですね。

進路先で資金面での援助があると非常に練習にも専念出来ると思いますし、なにより今後はオリンピック!とかも夢ではないのが非常に魅力的でしょう。

実家もスゴイと話題に

そんな一色恭志選手の進路もスゴイ感じですが、ご実家も結構スゴイと思われます。そのままこちらを進路にしてもいいぐらいでしょう笑

ご実家は「京都丹後ちりめん織元」という会社。会社名は「株式会社一色テキスタイル」という所。つまり繊維系の織物などを作っている会社になります。

ちりめん、というぐらいなので伝統工芸メインの会社だと思うのですが…。

と思って会社の公式サイトを拝見した所、

なかなかに素晴らしい工芸品がズラリ!

京都のちりめん細工をふんだんに活かしたバッグやふろしき、アクセサリーや小物などが多数展開されています。

ネットショップについては現在も運営中ですね。会社HPに記載されている社長さんのお名前「一色 直樹」さんは、おそらく一色恭志選手のお父さんであると思われます。

駅伝の成績も優秀で、実家は織物の会社…なんともゴージャスです。笑

参考サイト http://www.isshiki-tex.jp/

まとめ

一色恭志選手について紹介させていただきました。

フォームが綺麗だったのは大会の成績にそのまま反映されていると思いますし、今までの努力が実を結んで今に至るのでしょう。

今後の活躍は駅伝だけにとどまらず、進路先でもお目にかかれそうな印象です。今度は駅伝から東京オリンピックが舞台になるでしょうが、ケガなくあの綺麗なフォームで駆け抜ける様をまた見せて頂きたいものです。

応援しています!

 

 

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