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ども!TGです。

G大阪の遠藤保仁や、前園真聖、城彰二を始め、日本サッカー史に残る名選手を生み出し続けている鹿児島県。

今年の鹿児島県代表は、現日本代表の大迫勇也の母校でもある鹿児島城西高に決まりました。

逸材が多い鹿児島城西メンバーの中で、とくに今後勝負のカギを握ると言われているディフェンスリーダーの生駒仁選手に注目していきたいと思います。

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生駒仁の出身中学と経歴を紹介

まずは、彼の簡単なプロフィールから紹介します。

【氏名】 生駒仁(いこま じん)
【所属】 鹿児島城西高校(鹿児島県代表)
【背番号】 5番
【身長/体重】 184cm、70kg
【生年月日】 1999年7月1日(17歳)

生駒仁の出身中学は、県下では有名なスポーツ校である鹿児島育英館中学校。

ここには小学時から体育コースがあり、鹿児島のスポーツエリートアカデミーとなっています。

ちなみに、

鹿児島育英館は附属で高校もありますが、県下でここ数年最も勢いのある鹿児島城西高校を選びました。この流れは、現在日本代表のエースFWの座に名乗りを上げた大迫勇也が辿った道と同じなのです。

なので彼にも可能性があるかもしれませんね。

大迫選手は、選手権で「大迫、半端ない」と相手選手に言わせるほど大活躍、高卒でJリーグの強豪・鹿島入りして、ドイツに渡りました。その後鹿島アントラーズへの道を歩んでいます。

また、もう一人の選手として有名なのは鮫島晃太選手でしょう。彼もこの学校で育ち、現在ではサンフレッチェ広島の選手としてご活躍されています!

後輩の生駒選手も大迫選手の後を追って同じ選択肢を歩んでいけるのか、今後の成長が楽しみな存在です。

生駒選手の今後の進路は?

上記したように、まだ今年高校2年生の生駒選手。

なので、まだ進路は全くの未定です。

ただ、2016年Jリーグのユースチームから多く選出されているU-17日本代表にも選出され、このポジションでは世代一注目される選手に。

やはりDFは、経験を積むことは一番の成長なので、高校卒業となる1年後には、Jリーグ各チームの争奪戦が予想されます。特にディフェンダーはどのチームも不足している場合が多いので、喉から手が出るほど欲しいチームは多そうです!

プレイの注目点とライバルとの対決にも注目!

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17歳にして184cmある生駒の最大の武器は、あの当たり負けしないフィジカルの強さ。

この世代で1対1では絶対に負けない自信があるほどの強靭なフィジカルは見ものです。

また、大柄の選手の割にスピードにも対応できる力をもっていて、日本大場の吉田麻也のような感じだと分かりやすいと思います。

また、

生駒仁には、最大のライバルと言われる存在がいます。

それは同じ九州出身の選手。同じ時期にU-17日本代表にも選出された選手権では長崎県代表に選出された長崎総科大附のエースストライカー安藤瑞季選手です。

ともにサッカー界で有名な兄を持ち、1年時から所属チームのレギュラーを奪取と共通点が多いです。ディフェンスリーダーの生駒と、エースストライカーの安藤、血直接対決となれば、1:1での勝負シーンも見られる可能性は高く、鹿児島城西vs長崎総科大附の対決が実現するか注目されます。

まとめ

どうしても注目選手と言うと、エースストライカーのFWや、10番を背負うMFに集まり勝ちですが、やはり通はDF。

DFの動きに注目して試合を見ると、より細かいところまでよく見えてきて、より面白いものになることは間違いありません。

毎年、上位に食い込む力を持っていると言われている鹿児島城西、生駒がどこまで相手のエースを封じされるかが一つのポイントとなることでしょう。

今後の活躍に注目です!

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