2016-08-06_074615

夏になると、冷たいアイスが美味しいんですよね。

ついコンビニに寄って買って帰る……
なかなか止められません。

シャーベットやかき氷みたいなタイプも、
暑いときには格別なんですよね!

……でも実は、アイスのカロリーってかなり高いんです。

ひんやり食べやすいからとつい手を伸ばしていると、
気がつけば体重に変化が……!

なんてことも起こりかねないんです。

「えっじゃあアイスたべないほうがいいの!?」

いえいえ、そんなことはありません。

どのくらいのカロリーがあるのか、
種類によって何が違うのか。

これを知らずに食べているから危ないのであって、最初からカロリーが高いと知っていれば他の飲み物などで調整することも出来ますね。

というわけで、
アイスのカロリーが低い順から紹介していきたいと思います!

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一番カロリーが低いものは「氷菓」!

アイスをよく見ると、
「種類別」という項目を見かけると思います。

この種類別のところにある「氷菓」が、
アイスの中で一番カロリーが低いんです!

ちなみにどんなものが「氷菓」に当たるのかというと……

  • アイスキャンディー
  • かき氷
  • シャーベット

などです!

かき氷なら氷とシロップだけですし、
カロリーも低くて当然といったところでしょうか。

「あずきバー」や「ガリガリ君」もここに当てはまります。

ガリガリ君はたくさんの種類があるので、
ここに当てはまらない場合もあります。
購入時は気をつけてくださいね!

ちなみにあずきバーのカロリーは、
一本98kcal(井村屋の6本入りの場合)です。

300ml入りコカ・コーラが126kcalですから、
ジュースを飲むよりカロリーが低くて済むのですね!

(もちろん氷菓の種類や飲み物の種類で大きく変わるので、
あくまで目安にしてくださいね!)

次に低カロリーな「ラクトアイス」

次は、「ラクトアイス」という種類になります。

乳固形分も少なく、
基本的に「低カロリーなアイス」として定着しています。

とはいえ、ラクトアイスと聞いてぱっとイメージが思い浮かばない方もいらっしゃるかもしれません。

どのようなものがあるか調べてみると……

  • エッセルスーパーカップ
  • クーリッシュ
  • パピコ

などなど、誰もが知っている商品名が並びました!

氷菓のように明らかに系統の違うものではなく、「アイス食べたい」と思ったときによく買うものが並んでいますね。

「ラクトアイス」という種類のアイスを選べば、
比較的低カロリーで済ませられるというわけです!

……と、言いたいところなのですが。

実は、
この段階でアイスのカロリーは驚くほど高くなっているのです。

特に「エッセルスーパーカップ」みたいな割としっかり量がある商品の場合、カロリーは一個で380kcalにもなります。

380って、すごい数字ですよね。

量の少なめのカップ麺がこの辺りでしょうか。

ラクトアイスは比較的低カロリーですが
「エッセルスーパーカップ」のように量が多いものもあります。

油断せずしっかりカロリーを確認したほうが良さそうです。

二番目にカロリーが高い種類は「アイスミルク」

次に来たのは「アイスミルク」です。

乳固形分は10%、乳脂肪分は3%。

なんだかもう、
この数字を見ただけでカロリーが高そうですよね。

ラクトアイスはよく聞いたことがあるし、
氷菓はそもそも系統が違うから分かるけど……アイスミルク?

ちょっと分からないので調べてみましょう!

  • チョコモナカジャンボ
  • 雪見だいふく
  • MOW(一部)

「なるほど!」

と頷けるラインナップです。

味を思い出しても濃厚なものばかりですよね。

私もチョコモナカジャンボ、よく食べています……(笑)。

ちなみに雪見だいふくは、
2つ入りをどちらも食べて148kcalです。

チョコモナカジャンボは300ちょっと。

……あれ、ラクトアイスとあまり変わらない?

もちろん、
内容量に大きく差があるのが一番の理由です。

しかしアイスミルクの商品は一つ一つが小さめになることが多く、乳固形分や乳脂肪分も多く含まれているため腹持ちがよくなるのも事実です。

もちろんこれらが多く含まれているため、
カロリーだけを見て安心しては危険です。

でもただカロリーが高い分類だから、
と言って避けてしまうのは勿体無いですね。

状況やその日の摂取カロリー、
内容などで決めると良さそうです。

一番カロリーが高いのは「アイスクリーム」

最もカロリーが高い「アイスクリーム」は乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上という、これを聞くだけでミルクの風味が高いことが分かるレベルになります。

「アイスクリーム」と全体を指してよく言いますが、
実はここの種類を差す言葉だったのですね。

ちなみによく見かけるアイスクリームは……

  • ピノ
  • ハーゲンダッツ
  • MOW
  • PARM

こどもにねだられて、値段の高さにそっと戻してしまう系列のアイスが多いというと分かりやすいですね(笑)。

ラインナップを見ても納得です。

どれも濃厚で値段も高く、
「今日はちょっといいアイス」と選ぶものばかりです。

ちなみにこちらも商品に書いてあるカロリー的には、
ラクトアイス・アイスミルクとあまり変わりません。

PARMチョコレート一本入りで237kcalです。

気をつけるべきは乳固形分・乳脂肪分のバランスですね。

とはいえ美味しいものを食べたい日もあります。

「種類:アイスクリームは高カロリーだからダメ!」

と完全にシャットアウトしてしまうのではなく、
たまに食べるなどバランスを取れば良いと思いますよ。

例外的なアイスクリーム

「カロリーが高いことは分かったけど、
どうしてもアイスが食べたい!」

分かります!

やっぱり夏場のアイスは美味しいし、食べたいですよね。

また糖質など制限されている方もいらっしゃるかもしれません。

そうなると当然、普通のアイスはハードルが高いですよね。

そんな方は

「カロリーコントロールアイス」など、いかがでしょうか!

アイスひとつが80kcal、糖質40~60%オフと、
驚きの低カロリーになっているのです。

私も何度か食べたことがあるのですが、
普通のアイスと全く変わらない美味しさでした。

豆腐が使われていますし、やっぱりちょっとした味の差が気になる方もいらっしゃるかもしれません。

選択肢のひとつとして残しておいていただければと思います!

まとめ

ちなみに、
ポッキー1箱(2袋入り)全部でカロリーは318kcalです。

アイスひとつとポッキー1箱がほぼ変わらないんですね。

うーん、想像以上のカロリーの高さです!

ラクトアイスでもやっぱり高めなカロリーでしたね。

カロリーが気になる方は、「氷菓」を中心に選びましょう!

とはいえ同じ量を食べるなら高カロリーかもしれませんが、「アイスクリーム」などになると単品としては小さなものも多いです。

あまり気にしなくても良いかもしれません。

むしろ
乳固形分、乳脂肪分の摂り過ぎを注意する

というのが正解な気がします。

毎日はそもそも冷たいものの摂り過ぎも心配ですが、暑い夏に食べるアイスはやっぱりこの季節ならではの楽しみです。

上手に調整しながら、
美味しくアイスを食べて行きましょう!

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