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こんばんは!TGです。

炎上商法、品薄商法っていいますけれど、世の中のものはなんでも何かしらのマーケティングってものは影に潜んでいるわけです。

今回の清水富美加さんのネタも一緒で、引退をしたいまだからこそ仕組んで売った、という綿密周到な計画によって暴露本を見事完売、品薄状態にさせてしまったんですから大したもんです。

(ただ、この本によって彼女が単なる事務所の被害者ではなかった、ということも分かりましたが…。)

それはそうと、今回の自身の暴露本「全部、言っちゃうね」で幸福の科学出版はいくらもうけたのか?印税が個人的には気にかかります。

また、売り切れというのはどうにも欲しくなってしまうため、暴露本の在庫の見つけ方や通販での購入方法なんかも気になりました。今回は在庫や通販での入手方法もまとめてみます。

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清水富美加の暴露本の印税はいくら?

清水富美加の暴露本の印税、いったいいくらになるんでしょう?

すでに初版は売り切れていますし、アマゾンでもマーケットプレイスには存在しません。もちろん、キンドルの電子書籍版もないので購入できません。

 

そもそもの話として、もしかしたら品薄商法を狙って初版の在庫は少なめにしたのかもですね。

 

そのうちすぐ差止めになる…みたいな話もあるので、次の入荷はもしかしたら、無いのかもです。

 

ちなみに本を1冊売ったことで入る印税は「売上の10%」とも言われており、一見すると薄利多売のようにも見えますよね。

ただ、これは契約内容や全体の発行予定部数(口数)の多さ、印刷内容によっても大きく異るみたいなんです。

調べて見たところ本の印税のパーセンテージ、つまり利益率は

  • 6%
  • 7%
  • 8%
  • 10%
  • 12%

と、結構まばらみたいなんです。

今回の清水富美加さんの暴露本「全部、言っちゃうね」の発行部数は全体でどれくらいなのかは不明ですが、あくまで「たとえば」の例で数字を考えてみます。

 

清水富美加さんの暴露本の印税(初版)を概算すると…。

  • 定価: 1296円
  • 印税: 8%と仮定
  • 初版の部数: 4000部と仮定

すると、41万4720円ということがわかりました。

 

意外と儲かっていませんね。(ただ、発行部数はもうちょっと多いものと思われます)

ここから源泉徴収などがあるので、もう少し減るのでは?と思われます。

 

レプロから電撃引退して得られるリターンよりもリスクの方が目立ってしまうような印象をうけます。

あるいは、

この本はビジネス的にいうと、利益を目的とせずに集客手段として売るもの(つまりフロントエンド商品)の目的をなしたものかもしれません。

 

もし、この本から幸福の科学に興味を持った人が1%でもいればどうでしょう?

 

4000部発行して、4000人の手にわたれば1%、つまり40人ぐらいの人は布教活動に興味をもつかもしれません。

 

 

すると…。どうでしょう?

 

幸福の科学の信者さんが年間に治めるお布施の平均金額をYaho◎知恵袋でちょっとチェックしてみたところ、なんと80万円近くにも及ぶとのことでした。

 

あくまで平均ですが、80万円×40人で、およそ3200万円の売上げがたち、しかも宗教法人なので非課税になるということになる、と考えられます。

まあ、こんなにうまくいくとは思いませんし、他の目的もあるでしょうから、今回は印税目的ではないのかもしれないですね。

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在庫や通販での入手方法は?

今回の暴露本、すでに売り切れていてネットで手に入れるとするなら値上げされた在庫に手を出す必要があります。

方法としては、

  • アマゾンのマーケットプレイスで購入する
  • ヤフオクで入手する
  • 増刷の再入荷を待つ

このあたりですね。

 

ちなみにマーケットプレイスでの在庫価格は2500円から3倍近くの3800円ぐらいの値段で取引されているみたいです。転売ビジネスですね。

まだ、ヤフオクの価格の方が良心的です。

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アマゾンは現在増刷中で入荷待ちとのことですが、幸福の科学公式サイトではまだカートに入れられるので、こちらであれば比較的簡単に手に入りそうです。

 

ただ、住所を知られてしまうでしょうから怖いですよね…。笑

そのうちキンドル版とかも発売されるのでしょうか?

ちなみに楽天では販売されていました。
(※詳細は下記画像をクリック↓)

まとめ

今回の清水富美加さんの引退騒動、根が深いですね。

印税目的ではなさそうな感じもありますし、売上を考えるならばキンドルも出した方が利益率は良かったと思いますし。

内容は芸能界の暴露に関する内容ではありますが、目的は単なるレプロとの確執の公開なのか?一見すると胸の打ちを吐露したかのような、売れない時期の自叙伝のようですが…。

ただ、レブロ卒業には計画性もあり、迷いがなかったことには変わりなさそうですね。

 

私も機会があったら、手にとって見ようと思います。

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