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どうも!TGです。

強豪県の一つとして数えられる福岡県の2017高校サッカー選手権の代表は、4年連続18回目の出場となる超常連校・東福岡高校に決まりました。

卒業生には、現日本代表、インテル・ミラノ所属の長友佑都もいるほどの名門です。今後、同校から輩出される選手についてもサッカー界の台風の目になりうる可能性を大いに秘めています。

さすがの名門校だけに、Jリーグが注目する選手も多数いるなか、注目度No,1と言えば誰になるか?といえば、言うまでもなくMF藤川虎太郎選手だと筆者は答えます。

今回は、高校サッカー選手権が一段と面白くなる藤川虎太郎のプロフィールなどを紹介していきます。

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藤川虎太郎の出身中学と経歴を紹介

まずは、簡単なプロフィールから紹介します。

【氏名】藤川虎太郎(ふじかわ こたろう)
【所属】東福岡高校(福岡県代表)
【背番号】10番
【身長/体重】173cm、56kg
【生年月日】1998年7月24日(18歳)

前述通り、九州でも屈指の強豪校である東福岡高校、九州全土から優秀な選手が集まってくる中、2年時からレギュラーを獲得しております。

今ではエースナンバー10を背負う名選手、それが藤川虎太郎選手です。まさに現代サッカーにおける10番にふさわしい攻撃的トップ下MFといった感じですね!

特に、藤川の場合は、MFと言うよりは少し下がり目のFWと言っても過言ではない程超攻撃的。

得意のドリブルで中央からサイドからと
縦横無尽かつ果敢に迫っていくイメージです。

現日本代表選手に例えるとしたら、ボランチながら攻撃型の浦和の柏木陽介や鹿島の柴崎岳を更に攻撃型に替えたような選手と言えばよいでしょうか。

専門家の中には、バルセロナのメッシのような周囲を活かすパスセンスと、C・ロナウドのようなシュートテクニックを持ち合わせていると評価する者も多く、今大会、相手にとって最も危険な人物だと思います。

藤川選手については中学時までは、地元の佐賀県にある「サガン鳥栖U-15」に所属。

その時から、サッカー界では知られた存在だったのですが、ユースチームには進まず東福岡校を選んだのは、やはり選手権での活躍を夢見たのでしょう。昨年度の選手権でも注目を浴びた藤川虎太郎ですが、今年はいよいよ最終学年。

ヒーローとなる時は、まさに今なのです。

今後の進路は?

高校卒業後は、名波浩率いるJ1ジュビロ磐田に内定しています。

ジュビロには、U-19日本代表でも大活躍し、未来のエースストライカーと太鼓判が押されている小川航基がおり、小川―藤川の「川」ホットラインが完成すれば、新たなジュビロ黄金期を迎えるのではないかと思いますね。

Jリーグにも若手選手が増えていって欲しいと思いますし、彼のように有力選手が増えるのは非常に喜ばしいことですね!

藤川選手のプレイの注目点はココ!

基本ポジションはトップ下ながら、ボランチやサイドアタッカーなどもこなす藤川虎太郎選手。

今の日本代表選手で言う原口元気のように、ピッチ狭しと右に左に、そして中央に各地に出没するイメージです。

やはり得意としているのはドリブルと、
玄人好みの視野の広いパスセンス。

藤川から攻撃がスタートする場合も多く、攻撃の核となることは間違いありません。

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=Y14bvxj8Wz4

京都橘高のサッカースタイルは?

2016高校サッカー選手権優勝チームである東福岡高は、藤川虎太郎を始め、当時から出場していた選手も少なくなく、全国へのプレッシャーと言う最大の敵も少なく、今年も優勝候補筆頭と言えるでしょう。

チームのユニフォームカラーから「赤い彗星」とも言われる東福岡の強さは、なんと言っても総合力。穴がないどこからでも攻められる攻撃スタイルは、やはり藤川の状況判断鋭いタクトは欠かせません。

まとめ

それでは藤川選手について紹介させていただきました。

前述したとおり、優勝候補筆頭と言ってよい東福岡だけに、相手校も相当研究してくるはずです。そのなかで、どこまで自分のプレイができるか?

フィジカルが課題とも言われているだけに、ハードマークにあった時でも、どこまで藤川虎太郎がプレイできるのかが、東福岡が上り詰めていく条件になるでしょうね。

ありがとうございました。

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