2016-09-09_060033

おはようございます。TGです。

先日パラリンピックのテレビ中継の記事を書いていたわけですが、とても個人的に気になったのでテレビ観ていたんですよ。NHKの生中継を。

そしたら、

やりましたよ!日本の銀!!!

廣瀬誠選手が晴れて銀メダル以上獲得確定とのことで、本当に嬉しいです!

今回は障害を乗り越えて銀メダル以上確定!という輝かしい成績を収めた廣瀬誠(ひろせまこと)さんについて、ご家族や本人の柔道プレースタイルについて、改めてフィーチャーしていこうと思いますよ。

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柔道・廣瀬誠の出身大学や家族は?

パラリンピックで銀メダル確定なのは本日の明け方に発報されたニュースがソースとなるわけですが、年齢は39歳の超ベテラン柔道家こそが今回紹介する廣瀬誠選手なのです。

出身は愛知県西尾市ということで、すぐ近くの吉良町は海の眺めが良い「吉良ワイキキビーチ」の街ですね。

え、なんでそんなこと知ってるかって?筆者の地元が近いからです。笑

出身高校についての情報はまだ出て居ませんでしたが、地元の高校なのではないか?と思います。早計ですが…。

高校卒業前にはすでに「目が見えない」視覚障害と闘いながら柔道に励んで来られた廣瀬選手は、きっと強靭な精神力の持ち主なのでしょうね~。

目が見えなくても強い武道家って、映画に出てきそうなポジショニングに近くてむしろブランディング効果がありますね。

そんな廣瀬選手は選手活動以外では、
生物学で教鞭をとる先生として活躍されています。

また、ご家族については奥様の里見さんと
お二人のお子さんに恵まれていて
本当に幸せそうなご家庭だと思います。

ご家族からの心の支えもあっての
今回の結果ですね!

ご家族についての情報は
そこまであるわけではないですが、
奥様とは廣瀬選手が2004年から勤務をはじめた
盲学校の同僚の仲からの出会いだったそうで。

今後日本で取材などがあれば、バラエティーなどでの出演があればそういう話も出てきそうですので要チェックです!

障害を乗り越えた柔道のプレースタイル

視覚障害はとても怖いものだったと思います。

なんでも過去には柔道の練習に励んでいくなかで
視界の自由をどんどんと奪われていったそう。

つまり、

いきなりテレビの電源をOFFにするように
ブツンと真っ暗になるのではなくて
じわじわと視界がなくなっていく病気ですね。

これは「網膜剥離」の一種だと思うのですが
それはもう恐ろしいものだったと思います。

今年の24時間テレビの「盲目のヨシノリ先生」も、モデルとなったご本人が同じ系統の病に冒されていました。

彼もまた病を克服し、
目の見えない恐怖と闘いながら
頑張って現在の地位をご確立なさった、
ということです。

パラリンピックの柔道選手としてもう一人には
柔道会のレジェンドでもあり
4大会連続でメダル獲得をなされた
藤本聰(さとし)選手がいらっしゃいます。

藤本選手も同じく盲目の柔道選手であり
廣瀬誠選手の先輩にあたる方でもあります。

過去、廣瀬選手が初めて
メダルを手にしたのは2007年のアテネ。

その当時は初出場での快挙であったものの、翌年のパラリンピックではあえなく敗退…そんな時の大きな支えとなったのが他でもない藤本選手の後ろ姿だったといえます。

そして今回、

その執念が最後の出場の背中を押し
晴れて銀メダルの獲得という
輝かしい結果へつながった、ということですね。

そう、今「最後」という表現を使いましたが

パラリンピック参加に制限はありませんが、
今回の出場で廣瀬選手は引退とのこと。

現在、銀メダル獲得までは王手がかかっているとのことなので
有終の美を飾るには素晴らしすぎる結果だと思います!

今後も成績を伸ばされる可能性があるかもですが
要チェックですね♪

昨夜から筆者、寝ていませんので
これにてちょっと仮眠。

再びパラリンピック観戦に精を出したいと思います。

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