halloween

ハロウィンといえば仮装、もうこれは定番ですよね!

「更に一歩進んで、服だけではなく特殊メイクもしてみたい!」

せっかく仮装をするのなら……
もちろん、出来るだけ追求したくなるものですよね。

最近は100均などでも縫い目や傷跡など、
お手軽に貼り付けるだけのものも売られています。

もちろんそう言ったものを用意するのも、全然ありですよね。

でももうちょっとこだわって、しっかりメイクで作ってみませんか?

「ちゃんと作った特殊メイクってあこがれるけど……
でも、ものすごく難しいんでしょ?」

そう思いますよね……でも実は、そんなこと全然ないんです!

特殊メイクは自分で、しかもおうちにあるもので作れてしまいます!

どうやって作るのかはこれからお話しますので、
ぜひこのまま読み進めてくださいね!

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ハロウィンならではの特殊メイク・口裂けを作る方法は?

口裂け女などで作りたい「口裂け」……難易度が高そうに見えますね。

大丈夫です、
お手持ちのメイク用品や100均アイテムなどでも十分作れます!

  1. まず、白色のアイライナーで口の周りに避けた形に模様を描きます。
    そこまで必死にならず、ざっくり描けば十分です。
  2. 大ざっぱなラインが作れたら、下地やファンデーション、パウダーなどベースメイクを終わらせましょう。アイライナーのラインを自然にぼかす感じで、肌になじませていきます。
  3. アイライナーのラインに重ねるように、白色のパウダーを乗せていきましょう。
    アイシャドウなどをブラシを使いながら乗せていくのが簡単です。
  4. 唇から自然に避けているように色を合わせていき、終わったら今度は赤色を乗せていきます。
  5. 明るい口紅とワインレッド系の口紅を用意し、まずは明るい赤で内側を塗りつぶしてからワインレッド系の赤で塗り重ねて濃淡、立体感を作っていきます。
  6. これだけでは立体感を作りきれないので、今度は黒色のアイシャドウ(クリームタイプ)を使ってところどころに裂けた跡を作ります。

後はお好みで口の周りを赤くしたり、
自然に見えるようにしていけば完成です!

さすがに練習なしでは難しいと思いますので、何度か練習して
自然な「裂けた形」を作れるようにしておきましょう!

ハロウィンならではの特殊メイク・縫い目を作る方法は?

縫い目は口裂けに比べると簡単なので入門編として、
また最初の練習などにも使えると思います!

基本的には黒のアイライナーで縫い目を描くだけでも十分です。

「リキッドタイプ」「濃い黒」ということだけ守れば良いので、
100均のアイテムでも全然大丈夫ですよ!

縫い目を作りたい場合は様々な演出があると思うので、
こだわる場合は演出に合わせましょう。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=wbsxjAHKcrw

「病的な白さを作りたい場合はメイクの仕上げを
ファンデーションではなく、ベビーパウダーなどを使う」
「ゾンビ系の場合は青白い肌を作ってそれに合わせる」

こういった細かなところも少しずつ考えていけると良いですね!

縫い目を描く前に
赤系のリップライナーでラインを引いておく
のも、また違う演出になります。

口裂けと比べて簡単とは言いましたが状況や演出に合わせる必要もありますし、やっぱり練習なしでは厳しいと思います。

何度か練習して、さっと作れるようにしておきましょう!

ハロウィンならではの特殊メイク・傷跡を作る方法は?

傷跡を作る方法はたくさんありますが、
ここではボンドを使って作るやり方をお話します。

アイシャドウでたくさんの色を使います(赤・青・緑・黒など)ので、
100均など安いところで揃えておきましょう!

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=uhlRnjyAY7Y

  1. 最初にアイシャドウの色を組み合わせ、あざっぽく見えるように塗っていきます。
    外側を青く、内側を赤くする雰囲気で作るとそれっぽくなります。
  2. ボンドにリキッドファンデーションを混ぜ、素早く綿棒を使って傷を作りたい場所に塗っていきます。
    傷口のベースになるので肌と馴染むよう、また肌を青白くしている場合などはできるだけ合わせていきましょう!
  3. 傷に切り込みを入れ、乾かします。時間がかかるようならドライヤーを当てれば早く乾かすことが出来ます。
  4. このままだときれいな傷口のままなので、つまようじなどを使って自然に見えるよう凹凸をつけたり擦れた跡を作りましょう。
  5. 切り込みを入れた場所に細かくちぎったティッシュを入れ、血のりを作ります。血のりは100均などで売られているものでも良いですし、グロスなどで作ってもOKです。
  6. スポンジを使って、血のりが自然に見えるように馴染ませましょう。
    血のりをもっと広げてみたり、傷跡の状況にこだわったり、ここは個性の発揮場所ですね!

やっぱり慣れは必要ですが、びっくりするほど
自然な傷跡を作ることが出来ますよ!

ハロウィンならではの特殊メイク・傷跡を作る方法は?(簡単編)

「やり方は分かったけど、やっぱり難しく感じるしハードルが高い……」

そう思った方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。

それなら、最初はもっと簡単なところから練習してみましょう。

こちらで作る傷跡はあまり大きなものは作れませんが、
その代わりに難易度も下がっています。

個人的には、まずはこちらで練習して慣れてから大きな傷にチャレンジするのもありだと思います!

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=P_YWxZ2oI28

やり方ですが、以下のような感じでぱぱっと進めることが出来ます。

  1. 赤のボールペンで傷口の線を描く→赤のアイシャドウでぼかす
  2. 黒のアイシャドウで線をなぞって立体感を出す
  3. スティックのりをつまようじで線の上に置いていく
  4. 赤のマーカーやアイシャドウで自然な雰囲気を作り、傷跡を黒のアイシャドウで引き直す

使っているものはメイク用品と文房具だけですし、
足りないものも100均で揃えられるものばかりです。

こちらのやり方は簡単ですが、これも慣れていくと
かなりリアルな傷跡を作ることが出来ます。

最初はこちらで練習し、簡単な傷部分などは
こっちのやり方で済ませるのも良いと思います!

まとめ

メイク用品でも使う場所を変えたり、文房具を使ったり……。

こんなちょっとした発想の転換で、
自然な特殊メイクが出来るなんてびっくりですね。

傷口のボンドは、ゼラチンなどを使うこともあるそうです。

特殊メイクのやりかたは数多く、
また方法は動画でも多く紹介されています.

「もっとこだわりたい!」「いろんなやり方が知りたい!」
という方は探してみてくださいね。

今回紹介したメイクでも、もし何も知らずに見たら「ヒッ」と口にしてしまうかもしれないくらい、リアルな特殊メイクを作ることが出来ます。

練習次第、こだわり次第だと思うので、
今のうちからこっそり慣れておきましょう!

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