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こんばんは。TGです。

ハロウィンと言えば真っ先に思い浮かぶことも多い、代表的なものとして「かぼちゃ」があります。

日本では玄関にかぼちゃを飾ったり、
その家にこどもたちが
「トリックオアトリート!」と訪ね回ることはあまり見かけません。

でも、そのかわり各種イベントなどで
スタンプラリーなど充実していますよね。

おうちでパーティーなどのパターンも多く、やっぱりかぼちゃも欲しいアイテムなことに変わりはありません。

そんなかぼちゃ、
お店で買うのも良いのですが、

どうせなら本物のかぼちゃを使って
ガチで飾ってみませんか?

「用意するのが大変そうだし、道具も何か必要なんじゃ?」

こう思われるかもしれませんが……実は全然難しくもなく、特別な道具も必要ないんです。

ハロウィン用かぼちゃは、かぼちゃさえ用意すれば
あとは家にあるものだけで作ることが出来ます。

これから作り方と、作ったかぼちゃを長期保存する方法をお話していきますね!

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ハロウィン用かぼちゃを作る際に必要な道具

基本的には家にあるものだけで大丈夫だと思いますが、ご家庭によっては足りないものもあるかもしれません。

その場合も高いものは必要ありません。

まずは必要な道具を揃えておきましょう。

  • ナイフ(ステーキ用、パン切り用などギザギザして切りやすければ何でも大丈夫です)
  • スプーン
  • ハロウィン用かぼちゃ
  • クレヨンやペンなど(顔の部分をくり抜くときの下描き用です)

これだけでハロウィン用かぼちゃを作ることが出来るんですね!

また顔用の型紙などを
インターネットでDLすることも出来ます。

こういったものを使い、
千枚通しなど尖ったもので
かぼちゃに顔の型をつけていく
という手もありますね。

必須ではありませんが、どうせならかぼちゃの中にいれるろうそくやその土台も用意しておきましょう。

お仏壇用のでも良いですし、
余ったバースデーケーキのでもOKです。

チャッカマンなど
長いライターがあるとより便利です。

用意はこれだけで十分なので、
いよいよかぼちゃの制作に取り掛かりましょう!

簡単!ハロウィン用かぼちゃの作り方

まず最初に、かぼちゃにペンや千枚通しなどで顔を下描きします。

型紙を使っても良いですし、自分で様々な顔を作ってみるのも楽しそうですね。

顔を描いたら、次に種を取るためにへた(下部分)をナイフで切り取ります。

切り取った部分はまた使いますので、
できるだけキレイにしておきましょう。

それが終わったら、今度はかぼちゃの中にある種とワタを取っていきます。

かぼちゃをしっかり持ってスプーンを使い掻き出すように取り出し、取りにくい部分、届きにくい部分は手を使ってしっかり取り出すといいです。

中身をしっかりくり抜いたら、
いよいよ顔を作っていきます。

下書きに合わせて
ナイフをまっすぐ入れ、
その角度のままで
少しずつ切っていきます。

直線は良いのですが、曲線や細かいところは難しいので、怪我などに気をつけてくださいね。

くり抜くとまたワタがついていたりするので、それもしっかり取っていきます。

急いで失敗するよりは、ゆっくり気をつけながらのほうが安心ですね。

くり抜いたらもう一度
細かいワタなども丁寧に取ってから乾燥させ、
ハロウィンかぼちゃの完成です!

こちらの動画がとても分かりやすいので、特に初めて作ってみる方は確認してみてくださいね!

【初めての方】ハロウィンかぼちゃランタンの作り方(ジャコランタン・ジャックオーランタンの作り方) 『最北の海鮮市場』
https://youtu.be/yRw1Atd39NQ

かぼちゃはもちろん生ですから、水分をたくさん含んでいます。

この水分は放っておくと傷む原因となるので、
新聞紙の上で作業しつつ
水分が気になったら拭き取っていきましょう!

終わったあとは、風通しの良い場所でしっかり乾燥させることも大切です。

完成したかぼちゃを出来るだけ長く保存する方法は?

手作りかぼちゃ、せっかく作ったのですから、できるだけ長く保存しておきたいですよね。

しかし残念ながら、生ものはどうしても長持ちさせるにも限度があります。

ですから尚のこと、
少しでも長持ちさせるために
いくつかのポイントに
注意しておきましょう!

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「完成直後にしっかりと日陰、風通しの良い場所で干しておく」

これがかぼちゃを干すときの基本になります。

外に置いてもいいのですが、ぬるいところはコバエがたかります。

まあ、別の意味ではハロウィンっぽいといえばそうなのですが…。

 

風通しの良い場所は良いのですが、
「日陰で干す」というのは注意が必要です。

かぼちゃは直射日光に当てすぎると、日光の漂白作用によって色素が抜けてしまい見た目にも格好悪くなってしまうのです。

あと、地味に虫も湧きます。。。

日陰の位置は変動しますので、
日光に当たってしまっていないかは
こまめに確認するようにしておきましょう。

保管するときはいっそ
冷蔵庫が一番なのですが、
おおきなかぼちゃをしまっておく
スペースがないという方も多いと思います。

単純に考えて、あれだけの空洞の大きなものを置くのは、家庭用の冷蔵庫であればなおのこと無理ですね。。。

その場合

  • 「できるだけ涼しい場所」
  • 「風通しのある場所」

を選び、すのこや新聞紙など使って常に乾いた場所に保管するように注意しましょう。

また、薄めた漂白剤を
スプレーするのも効果的です。

かぼちゃの雑菌の繁殖を防ぎ、
少しでも日持ちさせることが出来ますからね。

もちろんスプレーした場合も、その後しっかり乾燥させておきましょう。

ここまで努力しても、気温や天気などにもよりますが
持って2~5日だと思っておいたほうが安全です。

ハロウィン用のかぼちゃを用意するのは出来るだけハロウィン直前にし、
きれいな状態で当日を迎えられるようにしておきましょう!

くり抜いた中身、何だか捨てるのはもったいない?

大量に掻き出したかぼちゃの中身、何だか捨てるのはもったいないですよね。

でも実は「観賞用」として売られているハロウィン用かぼちゃなどは、
基本的に食べられないものが選ばれています。

甘みがない、渋い、固い……
理由は様々ですが、
食用とは元からしっかり
種類が分けられているのです。

うーん……何だかもったいない気もしますが、そもそもかぼちゃの種類が違うなら仕方がないですね。

とはいえ、完全に食べられない
というわけではありません。

一緒に取り出す「種」、こちらは調理次第で美味しく食べることが出来るのです!

作り方は簡単で、
種をしっかり洗ってオーブントースターで焼く、
フライパンで炒るなどのあと
塩を振れば完成です!

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きつね色になるまで炒ってみて、
ちょっとかじってみると以外にイケルかもですね。

筆者も試してみましたが、これが香ばしい!

種には岩塩がオススメです。

焦げる手前、カリッとするまで炒めるのがベストです。

また、かぼちゃの種にはミネラルやリグナンなど
健康作用の高い栄養が沢山含まれており、
老化を防ぎ、腎機能を高める効果もあります。

普通のかぼちゃの煮付けを作るときにも何気なしに捨ててしまうものですが、かぼちゃの種は隠れた栄養価の高い優等生なんです。

これならお手軽ですし、
ハロウィンパーティーのときの一品として
作ることも出来ますね!

ワインのアテなんかにいかがでしょう?

まとめ

かぼちゃにもよりますが、「思ったよりスルスル切れる」という意見を多く見かけます。

食用とはかぼちゃの種類も違いますし、完全に別物と考えたほうが良さそうですね。

とはいえもちろんナイフを使う作業ですし、小さなお子様はより注意が必要です。

大人の手を借りつつ出来る範囲で、危険のないようにゆっくり作っていきましょう!

日持ちするように頑張っても、やっぱりいつまでも持つわけではありません。

かぼちゃを作るのは出来るだけ当日直前、お天気の良い日がおすすめです。

かぼちゃにろうそくを灯すと、それだけで一気に
ハロウィンムードを作ることが出来ます。

今年はぜひ、ご家庭でハロウィン用かぼちゃを作ってみてくださいね!

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