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こんにちは。TGです。

ASKA容疑者の衝撃の発言から一夜が経過。ミヤネ屋での彼との電話独占インタビューに度肝を抜かれた方も多いのではないのでしょうか。

その中でも個人的に特に気になったのが「アプリで遠隔操作で盗聴されている」といったような謎の発言でした。

彼の発言そのものが妄言という説もありますが、実際のところはどうなのか未だにわかっていません。そう、ギフハブという組織もARアプリの存在も、組織は架空のもので実在していない可能性だってあります。

ギフハブとは何の組織なのか、活動内容はアプリの盗聴なのか、誰が首謀者なのか。気になる所はたくさんあります。

今回は、ギフハブの組織がどんなものなのかなどを中心に、改めてまとめていきます。

 

 

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ギフハブは実在する?どんな組織?

ここはかなり気になる所ですよね。

ギフハブ、という名前から察するに何かの団体であることはなんとなくわかりますが、謎の組織という話なのでどこにその本部があるのかも、誰が首謀者なのかも、どんな意図で作られた組織なのかも現状でははあくすることができません。


しかしながら、

ギフハブという名前がでているところでいくつかの手がかりがありました。

それはネットで検索してみるとわかるのですが、

  • 岐阜ハブというローカルの企画
  • Githubというアプリ開発支援の団体

この2つになりますね。

岐阜ハブとはなんなのか?

検索していて見つけた組織ですが、「ギフハブは存在する」という触れ込みのもと発表されているサイトです。

これ、調べてみたらローカル組織みたいです。ただ、アプリの監視とかとは一切無縁の会社。どう見ても関係ない感じですが…基本的には岐阜県の移住を応援するためのコミュニティのようです。

Facebookページもありました。

https://www.facebook.com/gifuhub/

ただ、ご覧になっても分かるように、実際のASKAさんが言っていたギフハブとは何ら関係のないように思えますね。

もう一つのギフハブ候補、Githubとは?

こちらについては結論から言うと

「AKSAさんが読み間違えた可能性がある」

という事が挙げられます。おそらくですが、この読み方をするには

「t」

の部分を逆さから読む必要があります。

先日の事もあって錯乱状態になっていたであろうASKAさんの発言から察するに、文字がグラグラと見えるような状態(幻視)になっていたから、Githubを「Gifhub」と読んで、ニュースであのようなインタビュー発言をされたのかもしれません。

Githubは無関係?

では、そのギフハブってなんぞ?という話ですが

これはアプリ開発の組織ですね。

なんでもこの会社、市場に出回っているアプリの開発やデバッグを行う会社のようで、開発者にはなくてはならない組織とのこと。

つまり彼にとってなくてはならないものはアプリ…ではなく別のものでしたが、何らかの経緯でARアプリを仕込まれたという話が出てきていました。

でも、ちょっと待って下さい。

ARアプリ、というものがもしも盗撮や盗聴機能のついたものであった場合、開発者の身元はすぐに特定されるでしょう。

先日、違う事件で不正に遠隔操作を行うアプリが発見され、京都府警が摘発していた話がありました。

また、

Appleの話もしていましたが、基本的にAppleストアはアプリの申請も非常に難しく、違法ではないまっとうなアプリでも何度も何度も再審査を受けてやっと通るような審査基準をもっています。

なぜ知っているかって、筆者なんどもアプリ申請でAppleとやり取りしたからです…。

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不正なものだったら必ず弾かれますし、きっと通報の対象にだってなるはず。

そのためApple公式ストアではまずそんなもの見つかることはないでしょう。

それに、技術的にはARアプリを作ることもGithubを通して開発すれば難しくはないと思いますが、流通させた手段はかなり裏っぽい手段になると考えられます。

他の可能性で言えば、

「Google Play」の公式ストア以外から、サードパーティーからアプリをダウンロードできるAndroidであれば可能性としてはありえます。

Androidのユーザーさんならわかると思いますが、GooglePlay以外から、サードパーティーからのアプリをダウンロードできるようにすると、警告文が表示されることを確認できると思います。

なので、可能性としてはもしもASKAさんがAndroidのスマホを持っていた場合にはARアプリを何処か経由で入手した可能性は0ではないと考えられますね。

まとめ

今回のインタビューを見てもわかるとおり、もはやまともに意思の疎通ができないような感じになっていたAKSAさん。

もしかしたら副作用で幻覚作用や幻視の症状もでているかもしれません。誰かに見られているというのもああいった物を常習している人に見られる特徴ですからね。

今後どんなふうになっていくのかは分かりませんが、裏の組織ギフハブの謎はまだまだ暴かれそうにありません。

ありがとうございました。

 

 

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“ギフハブはどんな組織?githubとの関係とARアプリも実在する?” への3件のフィードバック

  1. 【拡散希望】ASKAさんの再逮捕騒動は、でっちあげの冤罪です!!!

    ASKAさんは自身の盗聴盗撮被害を詳しく綴った“暴露本”を、年内に出版する予定だった。今回の逮捕タイミングから考えても、これは出版妨害を狙った冤罪逮捕であった可能性が高い!

    ◎ASKAさん、著書執筆中だった…テーマは「盗聴国家・日本」
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/29/kiji/K20161129013813240.html

    ◎「向精神薬は○○と同じ!!」…医師が危険性を警告
    http://treasurenews.jp/archives/4869/

    ◎警察官がわざと仕込んで冤罪逮捕!?…
    http://netsuzou.blog.jp/archives/9736713.html

    ◎ASKAさんのケースとよく似た集団ストーカー絡み事件!?
    http://blog.goo.ne.jp/he4n/e/d6a6f8ed46c17c9377f70a2b8f98c854

    ※ASKAさんを心から愛するファンの皆さん、この情報を拡散して社会に冤罪を訴えて下さい!!

  2. 下記でギフハブについて合点がいきました。
    GIFU×HUBはパソナテックがITエンジニアやクリエイターの移住を応援するプロジェクトだそうです。パソナ…。

    https://www.google.co.jp/amp/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000387.000001465.html?client=safari

    GIFU×HUBに関係する者、または集団がAR拡張現実を研究していることは間違いないようです。ポケモンGOの画面のようにアプリを入れたスマートフォンを持つ者の半径200mを拡張現実として再現して監視できる、ということではないでしょうか、この解釈で改めてミヤネ屋さんとの通話を聞いてみてください。ASKAさんはなにもおかしいことは言ってません。

    決して半径200mをスマホカメラを遠隔操作して覗いている、ということではなさそうです。この解釈だと頭おかしいです。

    また、パソナ関連ですから、国との関わりも深いです。
    著書を盗聴国家日本だったかな、そのように題するのも納得です。

    エンジニアを使ってパソコンやスマホに遠隔でいたずらさせ、業を煮やしたASKAが「警察官に確認してほしい」と言わざるを得ない状況を作り出せます。

    あとは、陽性をでっち上げ、入手ルートの解明のためと称して、パソコンを押収する、

    というシナリオが決まっていたのだろうと推測します。

    1. 情報提供ありがとうございます。

      なるほど…この記事を書いた当初には気が付かなかったことばかりでした。

      テレビではあたかもASKAさんを小馬鹿にしたような感じで電話取材していましたが、ギフハブは実在した。そしてパソナが関与しているとなればかなり怪しいですね。なぜ彼を陥れたのか…果たしてどんな目的があるのかも気になります。

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