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頭が痛くなったり、吐き気がおさまらなかったり、不快極まりない二日酔い。いい歳して何やってんだ・・・と自己嫌悪にも陥ってしまいますよね。

二日酔いは肝臓で分解しきれなかったアルコールが体内に残ることで起きる症状です。

一日に分解できるアルコールの量は、個人差があるものの、だいだい体重1kg当たり2~4g程度とされていますので、まずは自分の適量を知っておきたいですね。

今回は不快な症状に効く成分と、その成分を含んだコンビニで購入できるお助け商品を、なる前となってしまった後に分けて紹介していきます。

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明日がしんどい二日酔いになる前に

まずは二日酔い防止に効く成分と、該当成分を含むコンビニ商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

効く成分その1.脂肪

二日酔い防止のため絶対やってはいけないのが、空腹の状態でお酒を飲むこと。

アルコールが急激に吸収されるため、
体に負担がかかります。

脂肪は消化に時間がかかる成分のため、事前に摂取することでアルコールの吸収もゆっくりしたものに変えてくれます。

コンビニで買える♪ナッツ

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セブンプレミアム/ミックスナッツ

引用元:http://7premium.jp/product/?e=2670

良質な脂肪分を気軽に摂れるナッツ。

コンビニでも様々な種類のものが出ていますね。

飲む前だけでなく、

お酒を飲みながら食べても二日酔い予防に効果があります。

ただし食べ過ぎは円分・脂肪過多になります。
とくにピーナッツの芽の部分は志望の倉庫です。

くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。

効く成分その2.カテキン

カテキンには、胃の粘膜を保護し消化を助けてくれる働きと、アルコールの吸収を阻害する働きがあります。

主に緑茶・紅茶・ウーロン茶・番茶・ほうじ茶から摂取できます。

煎茶、玉露、抹茶には含まれていないか、含まれていても少量なので効果は期待できません。

コンビニで買える♪緑茶

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伊藤園/おーいお茶濃い茶

引用元:https://www.amazon.co.jp/0260-525ml-24/dp/B00K1XHSBU/ref=dp_ob_title_grocery

「おーいお茶濃い味」は、コンビニで買える緑茶の中でもカテキンの量が多く、添加物もビタミンCのみと安全なため特にオススメです。

温かいお茶の方が、カテキンの成分がより溶け出しているため効果が上がりますが、冷たいお茶でも十分に効果があります。

効く成分その3.ビタミンC

二日酔いの原因と言われているのがアセトアルデヒド。アルコールを肝臓で分解する際に出る有害物質です。

ビタミンCはこのアセトアルデヒドを減らし、肝機能を高めてくれる効果があります。

飲みに行く前日から摂取していれば、より効果が高まります。

コンビニで買える♪アセロラドリンク

飲んだ後でもさっぱりできるチョイスですね!

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ニチレイ/アセロラドリンク

引用元:http://store.shopping.yahoo.co.jp/pocket-cvs/4902130880926.html

生の柑橘類を摂るのがベストですが、出先で急に誘われた・・・なんて時には果物ジュースが助かります。

ジュースにしてしまうとビタミンC含有量が減ってしまう果物が多い中、アセロラは、ジュース状になってもビタミンCがしっかり残るためオススメです。

二日酔いになってしまったら…

気をつけていても場の雰囲気に飲まれてしまったり、酔わずにはいられない出来事があったり、どうしようもない時もありますよね!

二日酔いになってしまった後にも効果のある成分と、それを含む頼りになるコンビニ商品はありますので参考にしてください。

効く成分その1.オルチニン

オルチニンには肝臓の働きをサポートする働きがあり、二日酔いの原因となる有毒物質・アセトアルデヒドの解毒を促進してくれます。

マグロやチーズにも含まれていますが、ダントツで含有量が高いのがしじみです。

コンビニで買える♪しじみスープ

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永谷園/1杯でしじみ70個分のちから

引用元:http://www.kenko.com/product/item/itm_6919760272.html

しじみ70個分のオルチニンが摂れるカップスープです。塩分も含まれているので、飲酒によるナトリウム不足で起こる頭痛・吐き気を和らげる効果も期待できそうです。

騙されたと思って飲んでみてください。

物凄い効果ですよ。

効く成分その2.果糖

果糖は、肝臓がアルコールを分解させるために必用な糖分。

特にはちみつに多く含まれており、
スプーン1杯程度で効果が期待できます。

二日酔い後に効果があると言われていますが、飲む前に摂っても、悪酔いを防いでくれます。

清涼飲料水などでおなじみの成分、「ブドウ糖果糖液糖・果糖ブドウ糖液糖」はただの砂糖です。

全く違うものなのでご注意ください。

コンビニで買える♪はちみつ

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扇雀飴本舗/はちみつ100%のキャンデー

引用元:http://www.senjakuame.co.jp/product/2016/01/post.html

はちみつのボトルを携帯するのは面倒くさいし、かさ張りますよね。これなら持ち歩けて便利ですし、添加物を気にされる方には、はちみつ100%というのも安心です。

効く成分その3.クエン酸

肝臓がアルコールを分解する際に生成されるのが「ケトン体」。

血液を酸性化させるため、
頭痛や胸やけを起こしやすくします。

このケトン体を代謝してくれるのがクエン酸。他にも肝機能を高めてくれたり、肝臓の解毒作用を助ける働きがあります。

梅干しやレモン、柑橘類に多く含まれています。

コンビニで買える♪梅干し

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ファミリーマートコレクション/紀州産南高梅

引用元:http://www.family.co.jp/goods/famicolle/regular/souzai.html

梅干しにはその他にも胃の粘膜を保護する働きがあるので、荒れた胃の修復を早めてくれます。

アルコールを摂取すると体内は酸性に傾き、頭痛などが起きやすくなりますが、梅干しを食べると体が弱アルカリ性に変わり、二日酔いの回復を助けてくれます。

クエン酸は健康にもいいので、
普段から摂取をオススメしますよ。

効く成分その4.カフェイン

利尿作用があるため、体内の毒素を尿として排出してくれます。また血管を収縮させる働きがあるので、脳内の血液循環が良くなり頭痛の緩和にも役立ちます。

ただし二日酔いの時は脱水状態になりやすいため、排出した分の水分はこまめに摂ることを心がけてください。

コンビニで買える♪コーヒー

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引用元:http://biz-journal.jp/2014/10/post_6280.html

今や専門店の味に引けを取らないレベルにまで到達したコンビニのコーヒー。ひいきのコンビニコーヒーがある方も多いのでは?

コーヒーはカフェインを含む飲み物の代表格ですが、空腹時にブラックで飲むことは、弱った胃を刺激してしまうので避けましょう。ミルクの入ったカフェオレやカフェラテにするのがオススメです。

まとめ

以上、二日酔いに効く食品・飲み物に関してまとめました。参考にしていただけたでしょうか。

今や生活に欠かせない存在となったコンビニ。

上手に利用して、飲みすぎた翌日もスッキリ快適に過ごしましょう!

もちろん上記にあげた食材や飲み物が効くからといって、多量に摂取するのはNGです。飲みすぎて弱った体をゆっくり優しく回復させてあげてくださいね。

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