2016-11-14_111019

どうも、TGです。

年末の特番TVは、紅白とガキ使を交互に観てしまいますが、毎年のように注目される競技も目が離せません。

そう、今年もやってきました!フィギュアの全日本選手権。

日本で開催されるフィギュアの選手権の中でも、もっとも年末に開催される大会でもある本大会。

大会の開催回数としては2015年に84回、今年で第85回を迎える、歴史ある大会がこちらの全日本フィギュアスケート選手権なのです。

今年は果たしてどんな選手が出場して、どんな戦いを魅せてくれるのか?

今年の最後をかざる国内大会の出場選手に注目です。

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2016年全日本フィギュア選手権の開催日程は?

今年も開催されます全日本選手権。

注目選手としては若手選手、去年惜しくも入賞を逃した選手や入賞した選手などがリストアップされるでしょうが、今年はどんな戦いになるのか?

20156年の競技日程については以下の通りになっています。

クリスマス前の日程は
空けておいて、
フィギュアの世界に
どっぷり浸かりましょう。

今年の出場日程について紹介します。

2016年の全日本フィギュア選手権競技日程

12⽉22⽇(⽊) 20:00〜 アイスダンス(ショートダンス) 20:50〜 ジュニアペア・ペア(ショートプログラム)

12⽉23⽇(⾦/祝) 15:05〜 アイスダンス(フリーダンス) 16:05〜 ジュニアペア・ペア(フリープログラム) 17:25〜 男⼦シングル(ショートプログラム) 表彰式(アイスダンス・ジュニアペア・ペア)

12⽉24⽇(⼟) 13:45〜 ⼥⼦シングル(ショートプログラム) 17:55〜 男⼦シングル(フリープログラム) 表彰式(男⼦シングル)

12⽉25⽇(⽇) 16:05〜 ⼥⼦シングル(フリープログラム) 表彰式(⼥⼦シングル)

このようになっております。

今年の開催日程についてはご覧の通り、アイスダンスに始まり女子のシングル表彰に終わる流れとなっています。

天皇誕生日から三連休なので、
お仕事がおやすみの場合は
ガッツリ応援できると思います!

注目選手のシーンをぜひテレビで見逃さないようにしておきたいものですね。

続いて、2016年の全日本選手権の出場選手や滑走順についてはどうなっているのか?

そこを紹介していきます。

2016年全日本フィギュア選手権の出場選手について

(※出場選手については判明次第追記します)

今年の全日本フィギュア選手権の出場選手については、

  • シニア選手
  • ジュニア全日本選手権の選手

の2つから選出されます。

ベテラン勢から将来有望な若手選手までの活躍をぜひお楽しみください!

2016年全日本選手権の滑走順は?

(※滑走順については判明次第追記していきます)

まだ今年の滑走順については判明していません。

参考程度に去年の滑走順を調べてみましたところ、以下のような順番になっておりました。

調べた時点では
順番がバラバラでしたので、
1番から順番に修正してあります。

では、順番に紹介していきます。

アイスダンス

  1. 森衣吹&鈴木健太郎
  2. 村本哉中&クリス・リード
  3. 矢島榛乃&水谷心
  4. 平井絵己&マリオン・デ・ラ・アソンション

ペア

  1. 小野眞琳&ウェスリー・キング
  2. 須崎海羽&木原龍一
  3. 須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ

ジュニアペア

  1. 関口佳乃&関口隼佑
  2. 三浦璃来&市橋翔哉

女子シングルショート

(赤文字の選手は入賞者&順位)

  1. 白石優奈
  2. 大場雅
  3. 鈴木春奈
  4. 谷口美菜
  5. 渡部ひな乃
  6. 青木祐奈
  7. 大矢里佳
  8. 坂本花織
  9. 新田谷凜
  10. 小槇香穂
  11. 安原綾菜
  12. 細田采花
  13. 上野沙耶
  14. 土橋亜海
  15. 横井ゆは菜
  16. 加藤利緒菜
  17. 本田真凜
  18. 森千夏
  19. 松田悠良
  20. 本郷理華
  21. 今井遥
  22. 永井優香
  23. 村上佳菜子
  24. 不明
  25. 浅田真央(3)
  26. 高橋美葉
  27. 木原万莉子
  28. 西野友毬
  29. 樋口新葉(2)
  30. 宮原知子(1)

男子シングルショート

  1. 片田龍太
  2. 梶田健登
  3. 中村優
  4. 宮田大地
  5. 吉野晃平
  6. 中野紘輔
  7. 木村真人
  8. 友野一希
  9. 山田耕新
  10. 野添紘介
  11. 左上凌
  12. 佐藤恍彬
  13. 小田尚輝
  14. 渡部幸裕
  15. 不明
  16. 笹原景一朗
  17. 湯浅諒一
  18. 島田高志郎
  19. 日野龍樹
  20. 川原星
  21. 服部瑛貴
  22. 羽生結弦(1)
  23. 磯崎大介
  24. 宇野昌磨(2)
  25. 田中刑事
  26. 鈴木潤
  27. 小塚崇彦
  28. 村上大介
  29. 無良崇人(3)
  30. 山本草太

 

この通りになっています。

成績優秀者や入賞候補者は後半戦で頻出?

去年の出場選手を見ても分かる通り、注目選手、というか上位の成績者は後半に出場している傾向にあります(シングル)

なので、もしかしたら
2016年の全日本選手権についても
後半に優秀な選手が集中する
と考えることもできますね。

滑走順については順次追記していきますが、基本的には今年の滑走順についても去年と概ね一緒だと考えていいかもしれません。

まとめ

今年のフィギュア全日本選手権、結果も気になりますね。

たとえばメディアが注目している浅田真央選手については、現時点では膝の故障などもあり表彰台に登れるか難しく考えられますし、羽生選手についても去年のように優勝をキープできるかと言えば、宇野昌磨選手のような若手との競い合いをすることになると思います。

ジュニアの方では有名人としても活躍している本田選手なんかもいらっしゃいますし、どんな風に結果を伸ばしていかれるのか気になりますね。

今後の選手権の新情報に注目です!

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