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ども!TGです。

さて、直近に迫った箱根駅伝。注目選手の中に、山梨大学に所属のダークホース、ドミニク・ニャイロという選手がいらっしゃいます。

彼、お名前をチェックしてもわかると思うのですが、海外の選手なんです。海外の選手といえばオムワンバ選手といい、駅伝ではかなり上位の成績を治める傾向にありますよね。というか、勝手に早いと思われているので反面プレッシャーを受けているとも受けとれますが…。

今後、彼についてはまだまだ更に活躍の幅を拡げて行くと思います。だってまだ2016年末現在で2年ですからね。

では彼の基本的なプロフィールや経歴、どんな家庭で育ったのかチェックしてみましょう!

 

 

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ドミニク・ニャイロの経歴や国籍と年齢は?

2015年4月に日本へやってきた留学生、ドミニク・ニャイロ選手。1年にも関わらず並外れた身体能力で初めての2015年の駅伝でも大活躍しました。

あの猛追、2016年も観られると思うと胸が熱くなります。

で、

まず真っ先に気になったのが彼の今までの経歴、留学生ということですが、経歴をチェックしてみます。

現在彼は21歳の、国籍がケニアの青年です。住んでいる地域は「キシー」というところだということでした。

彼が陸上競技に目覚めたのは10歳、小学校4年の頃だったといいます。

その時からずっっとあの広大な大地をきっと裸足で駆け抜けてきたので、日本とは全く違う成長を遂げて来たのではないかと思います。

ちなみにキシーとはこんな感じのところ。

ちなみに彼の先輩のオムワンバ選手もキシー出身なんです。キシー同郷。

また、彼のいちばんの売りは

「持久力が半端なく高い」

ということなのです。

駅伝では最も求められる能力ですし、現時点でも2015年の駅伝で10位→8位のごぼう抜きは凄まじかったです。

ただ、

日本とケニアでは環境が大きく違うと思うので、怪我だけは気をつけて頂きたいですね。彼は2区の担当ということだったので、5区のようなアップダウンは経験しないとは思いますが…。

出身高校は日本の高校なん?

これも気になりました。

留学の時期によっては山梨に入る前にどこかの高校にも留学していた可能性があります。

と、いうことで色々調べてみたのですが、

彼の場合は2015年に留学とのことでしたので、21歳で日本へきたことが考えられます。

なので、

高校については日本ではないことが考えられます。

ではどこなのか?という話しですが、彼は

「メサビサビ高校」

という所の出身でした。ケニアなので分からないー!ちなみにそのメサビサビという高校、地図ではここになりますね。


ウン、ワカラン…。
と、とりあえずメサビサビ高校はこちらになります。

群馬の事は分かりませんが、グンマーみたいな感じでしょうか?
(群馬の方いましたらごめんなさい)

ただ、キシーからメサビサビ高校まで結構な距離ありますよ…これ。

車で行っても48分です。

いや…待てよ…。

もしも駅伝の選手だったら…

「この距離を毎日走って通学していたかもしれない」

うん、ケニアだから通じるジョークですね。ケニアンジョーク。本当なのか信じるかどうかはあなた次第です。とりあえずキシーという地域はそこまで田舎じゃないって事がわかりました。

ちなみに、

彼の先輩であるオムワンバ選手も同じメサビサビ高校に在学していたとのこと。箱根駅伝のキラーチューンということですね。ここの選手は。今後ますますこの高校から強化選手が逆輸入されそうな気すらあります。

ドミニクニャイロ氏の家族も気になる件

ここまで彼のことについて紹介しましたが、

彼には家族がいらっしゃると思います。お父さんやお母さんは何をしている方なのでしょうか?

と…探してみたのですが、
やはり一般の方なので
あとケニアなので
情報が全くありませんでした…。

さすがにGoogleMAPでは家族を特定できませんでしたので(オイ)

ケニアというか、アフリカの方の家族というと子沢山のイメージがありますが、キシーというところは結構都市部のようなので、もしかしたら一人っ子、多くて3つ子くらいなのかもしれませんね。

現時点では全く情報がなくてすごくうすくなってしまいましたが、これから彼が朝のニュースで特番組まれたら時期にわかるかもです。

まとめ

彼、ドミニクニャイロ選手は今後も駅伝の台風の目としてガンガン活躍されることでしょう。

長距離をこなせる強心臓と卓越した身体能力は、まさにケニアからやってきたダークホースといっていいほどの存在かもです。

今後の彼の活躍、観ておかないわけには行きませんね。ぜひぜひ続きをチェックしておきたいです。

それではまた!

 

 

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