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どうも!TGです。

コミケは参加者も多く、より念入りな事前準備が必要になる大きなイベントです。

なかでも冬コミは寒い季節の開催になりますので、その対策も十分にしておかなければなりません。

せっかく楽しく開催期間を過ごしても、その後に風邪を引いてしまってはだいなしな気分になりかねません。

また季節柄、インフルエンザの警戒も必要になります。

インフルエンザウイルスを保持している場合は行かないのが正しいのですが、それを完全に信用して無警戒でいるにはリスクが大きいです。

それに本気で寒いです!

夏よりは楽だという方もいますが、それでも寒さ対策は念入りに行なっておいて損はありません。

今回は特に「寒さ対策」中心に、持ち物や服装、それに便利な防寒グッズなどを紹介していきたいと思います!

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冬コミに注意!ビッグサイトならではの気をつけておきたい事

コミケ会場となる東京ビッグサイトは、海のすぐ近くにあります。

風が強く冷たい場合が多く、仮に晴れていたとしても外にいるのはつらい季節ですね。

寒さ対策はしっかりと、特に立ちっぱなしだと冷える足元はきちんとしておくことが大切です。

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とはいえ逆に、会場内は人混みもあります。

人混みに紛れると非常に暑くなる可能性があります。

同じ格好をしているのは違う意味で危険になりますので、「重ね着・体温調節のしやすい服装」を考えて準備をするのが一番です。

またサークル参加の場合、
動かずに座っている時間が
それなりに長くなると思われます。

列などの並びによっては外の風が入り込む中座り続けることになりますので、やはり足腰の寒さ対策はきちんと考えておきましょう。

座布団・ひざ掛けなど、こちらも調節しやすい方法をオススメします!

コミケでおすすめな寒さ対策を考えた服装

もし始発で会場に向かい、待機列に並ぶつもりでしたらかなりの寒さの中待つことになりますので、出来る限り暖かい格好で行くことをオススメします。

この時コートやブーツ、マフラーや手袋までは思いつく方は多いのですが、更に帽子も用意しておくと安心です。

基本的には耳まで覆える、ニット帽とかがいいですね。

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(もちろんフード付きコートなどでも構いません)

頭や耳は、早朝の寒さの中出しっぱなしにしていると痛いくらいに感じる場合もあります。

「重ね着を心がける」ということは最初にお話しましたが、会場内は逆に暑く感じることもあります。

分厚く手に持って動きにくい上着は、脱いだあとどうしても荷物になってしまいます。

ただでさえ荷物は増えるのですから、上着は薄めのものを用意してセーターなどを重ねておき、それぞれがあまりかさばりすぎないように注意しましょう。

オススメはユニクロとかで売っているコンパクトなダウンです。

 

コート用の大きめのバッグなどもあれば便利かもしれませんね。

肌着は温かく、体温調節のしやすいヒートテックなどをオススメします。

女性も動きやすさの視点からもズボンをオススメしますが、スカートの場合はタイツを重ねたり防寒用のレギンスなどを考えましょう。

靴も暖かいもの、そして安全のためにもヒールが高くないタイプをオススメします。

コミケでおすすめな寒さ対策を考えた持ち物

まず最初に、荷物や服を入れる
バッグなどから考えていきましょう。

リュックサック・カバン類

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服を重ね着してその都度体温調整しながらになりますので、バッグや袋などは多めに準備しておきます。

両手は基本的に空けておいたほうが、もちろん買い物時も楽です。

肩にかけられるバッグ、また頻繁に取り出さないものはリュックサックなども使うと楽に動けるようになりますね。

ただ、ひとつ注意点があります…。

大きすぎるリュックは後ろの方にとっても危険になりますのでやめておきましょう。

マフラーや帽子、手袋などは待機列に並ぶかどうかでも変わりますが、やはりあったほうが安心です。

レインコート・雨合羽

寒さ対策というと暖かい格好を真っ先に想像しますが、雨対策も重要です。

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雨に濡れてしまってはそれこそ風邪を引く可能性もあるため、しっかり雨具も用意しておきましょう。

このとき、傘や折りたたみ傘ではなく、必ずレインコートを用意しておくことが大切です。

たくさんの方が訪れるコミケで傘は危険でしかなく、周囲に危険が及ばないレインコートが一番安心です。

荷物の雨対策にゴミ袋!

また寒さ対策とは違いますが、せっかくの戦利品を濡らしてはもったいないどころではありません。

ゴミ袋などでも良いですから、鞄やバッグをまるごと入れられるような大きな袋も用意しておきましょう!

こういう厚手で、透明なものがあればベストです。

中身を見られたくない場合は
黒のものにしましょう。

 

また、カイロなど部分部分を温めるものもあったほうがいざというときに頼れます。

「コンビニがあるからそこで買える」と思っているとどうしても売り切れの可能性がありますので、地元で買ってから向かうか事前に準備しておきましょう!

コミケでおすすめな寒さ対策グッズ紹介

最後に、寒さ対策としてオススメな商品を紹介していきますね。

足の冷えない不思議なくつ下

 

靴下に1400円!?と思ってしまうかもしれませんが、足が冷えると体温はどんどん奪われていきます。しかもこの靴下、そこらのものとは格が違います。本気で暖かいので、筆者はバイクに乗る時なんかにも愛用しています。

コミケ会場は寒いですし、外で長時間待つこともあるので足元の寒さ対策は絶対に必要でしょう。

靴下からしっかり寒さ対策をしておくと、体温の維持もしやすくなります。

ハイソックスタイプもありますので、服装に合わせて考えてみてくださいね!

はらないカイロ 快温くん

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

■マイコールVサポート貼らないカイロ
価格:498円(税込、送料別) (2016/11/15時点)

 

カイロは貼るタイプを使っている方もいるのですが、正直会場内だと暑すぎて結局外してしまうというパターンが多いです。

そのため、必要なときに必要なところに触れられる、貼らないタイプのカイロをオススメします。

いくつか用意しておく、いざというときのために予備も用意しておくとより安心ですね。

温かしょうがのど飴

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

温かしょうがのど飴 箱(10粒入)
価格:140円(税込、送料別) (2016/11/15時点)

 

生姜が身体を温めてくれることは広く知られていますよね。

こののど飴を持っていっておくと、「身体を温める・のどの保護・携帯食料」それぞれとしても頼れるのでオススメです。

会場内は想像以上に乾燥しているので、のどの対策もしておいたほうが安心なのです。

自転車レインコート ポンチョタイプ

 

レインコートが必須なことはもうお話しましたが、防寒着の上からでも素早く羽織れるポンチョタイプ、そして自転車用など内側が広く作られたレインコートをオススメします!

(※コミケ会場への自転車での来場は禁止されています)

荷物を抱えながらレインコートを着用出来るので、濡れるのを防止する意味でもありだと思います。

リュックサックを背負っていても
これがあればすっぽり覆えます。

また、マナーとしてレインコートを使ったあとは、会場に入る前に人の邪魔にならない場所に移動し、しっかりタオルで拭いておくことも忘れないでくださいね!

まとめ

何度もコミケに通っている方は気をつけるポイントなどももう分かっていらっしゃると思いますが、海風の強さ・寒さはかなり厳しいです。

普段お住いの場所で防寒グッズをどの程度用意しているかも変わると思いますが、今回初めて参加する場合もとりあえずしっかり準備を整えてから参戦するようにしましょう!

その後自分で調整していけば、自分なりの準備の仕方も見えてくるようになります。

また何度か軽くお話しましたが、冬場とはいえ会場内は乾燥しやすい環境です。

水分やのど飴など、乾燥の対策もきちんと整えておいたほうが風邪などの心配も減りますよ。

寒さ対策に的を絞った服装や持ち物について、少しでも参考になれば幸いです!

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