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マンガの連載当時はレディースコミックからスタートするも、今やお茶の間で子供にも大人にも人気のアニメとなったクレヨンしんちゃん。

連載開始から16年たったいまも、原作者の亡き今もアニメの放映や映画放映の人気はまだまだ衰えることを知りません。

また、作品の中でもキャラが立っていて人気の高いキャラ、ぶりぶりざえもんの事で現在大きな話題となっています。

今まで前任の塩沢兼人さんが逝去されたことで当キャラの出演回数は減りました。

声優の声が当てられることもなかったのですが、今回のタイミングでなぜ神谷浩史さんへ新声優の交代を行ったのでしょうか?

今回はその真相をネットから調べてみることにします。

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ぶりぶりざえもんの声が変わった!後任・新声優は誰?という話。

ぶりぶりざえもんといえば、独特の卑怯キャラという位置づけでアニメ回にはもちろん、映画でも過去にはサブキャストとして重要な役割を担う一人(一匹?)でもありました。

それが最近のオンエアで変わった、というか声優が復活した!という話題でファンを騒がせています。

今まで塩沢兼人さんが天国へ遊びにいってしまったことにより、最近ではぶりぶりざえもんが作品に登場する機会がめっきり減ってしまい声のアテレコがあてられることはありませんでしたよね。

それが5月6日になって、次回の放送予告でなんとまさかのぶりぶりざえもん登場!しかも予告編では声を出して喋っているではありませんか・・・!

ネットでは以前から

「声が入ってる!でも塩沢さんとは違うような・・・。」

「もしかして神谷浩史さん?」

「なんでこのタイミングで変わったんだ?」

「なんか違和感があるな」

「誰?」

と、様々な意見が飛び交っていました。

つまり実質的に新声優として何者かが交代要員になったのですが、人気アニメ声優として塩沢兼人さんに次ぐ暦年の人気を誇る神谷浩史さんが起用されたのは記憶に新しい話なのではないのでしょうか。

神谷浩史が後任の新声優に起用された理由は人気度?

ネットではもはや議論されていますが、なぜ今回このタイミングで「神谷浩史さんが新声優として起用されたのか?」ということ。

ぶりぶりざえもんの声優である塩沢兼人さんが過去に声優をつとめていたのは今から16年前の2000年代までのことでした。

彼は他にも名探偵コナンの白鳥警部役としても知られている人気の声優さんでしたが、彼が旅だったとともにぶりぶりざえもんの声が当てられることはそれ以降ありませんでした。

その後声が変わった、ということもなく一時期までキャラを封印して、最近になって声なしのキャラとして復活したぐらいの状況でした。

ぶりぶりざえもんはその独特の左右対称の鼻や目をもった、しんのすけが作った架空のキャラとして有名ですよね。

幼少時代に彼の声をリアルタイムで聴いていたのは今現在25歳ぐらいの人ではないのでしょうか。

「ヒーローなのに卑怯者で無責任、でも最後の最後ではメッチャ活躍する」というなんともミスマッチな役柄が人気で、塩沢兼人さんが声をあてることができなくなった後にも製作側のキャラを使いたいという愛着もあって起用されていました。

神谷浩史さんは塩沢兼人さん世代の後から活躍しているベテラン声優さんとして有名ですが、印象的にはどちらかというと深夜アニメ枠での活躍がメインだった感じがします。

特定の女子からの人気も結構あったと思いますし。笑

ここで、神谷浩史さんが「誰?」という感じになってしまっている場合にはこちらの記事もチェックしてみるといいでしょう。

関連記事 → 神谷浩史の過去の出演作品まとめ(※ちょっと昔寄りです)

他にもメインとしてワンピースなどで出演していたことがありますが、今現在もまだまだ活躍されている大御所の声優さんでもありますよね。

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参考元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1131570256

彼が新声優の交代要員となった理由はいくつかあると思いますが、まず一つとして「売れ筋の人気声優」というところが大きなポイントとして上げられるのではないかと思います。

また、ニヒルでキザなキャラが神谷浩史さんの得意とするキャラでもあると思うので、今回のぶりぶりざえもんもまさにドンピシャという感じなのではないのでしょうか。

神谷浩史さんの最近の出演作品といえば、一部の女性に異常な人気を誇ったアニメ「おそ松さん」がありますが、それらの層にアプローチするような形での今回の起用が一つの理由として有力なのではないのでしょうか。

前任の塩沢兼人さんを惜しむ声も。

新声優が活躍する一方で、「やっぱり塩沢兼人さんの方がよかった」というような発言もチラホラ。起用された神谷浩史さんをい良しとしない声もいくつかありました。

変わったほうが神谷浩史さんのファン層に支持されるという効果もあったのでしょうが、ネットではすでに幾つかの議論がなされていて、

後任は山崎たくみさんの方が良かったんじゃない?

千葉一伸じゃないのか・・・。

子安武人だろ常考

もう誰も適任の人いないだろ

といったような神谷さんに対して「コレジャナイ感」を醸し出しているような気がしています。

過去にはクレヨンしんちゃんの原作者でもある臼井儀人さんも塩沢さんのこともあり、ぶりぶりざえもんというキャラを封印したというエピソードすらあるぐらいにハマリ役だったんですよね・・・。

これに対しての筆者の見解はこうです。

神谷浩史さんはまだまだ年齢的にも若いこともあっての起用だという点でしょう。声優が新しく変わった現在でもその点は安心です。

だって、いくら適任に変わったとしても体力面が原因でまた交代・・・となったらまだ変な話題になってしまいますからね。

神谷浩史さんは当然ベテランですし、人気度も高いために話題性も良好ですし。つまり、まだまだクレヨンしんちゃんの人気は衰えずに10年、20年スパンで制作を続けるということを視野に入れているのでしょう。

原作者の亡き今、意図や作品の雰囲気は声優さんのキャスティングふくめ初期のころとは少し違う内容になっているのかもしれませんが、それはドラえもんやサザエさんでも同じこと。世代交代はコンテンツが続く限り必然です。

でも、神谷さんはいろんな作品に登場しすぎて聞き慣れてしまっている感が強いのでこれからどうなるんだ?!という感じはありますね。笑

また、塩沢兼人さんはあの独特のねっとりとした声が印象的で、他の番組のナレーターとして喋っている時にも「あ、ぶりぶりざえもんの声だ」ということにすぐ気がついたのは筆者の幼少時代の思い出でもあります。

中学生になった時にはゲームのメタルギア2をプレイしていた時にすら「サイボーグ忍者」の声優として彼が起用されていて、「あっ!ぶりぶりざえもんだ!」と思ったものです。笑

次回にぶりぶりざえもんが出演する回は?

次回のぶりぶりざえもんのオンエアはまだわかっていないようですが、今後何かのタイミングで登場する回を見られるかもしれないので新聞のテレビ欄をチェックしておいたほうがいいでしょう。

また、最近では映画の公開もありましたが今後収録されるであろう新作映画に満を持して復活する可能性も高いです。

まとめ

今回、新声優の起用が決まって再び注目を浴びそうなぶりぶりざえもんと神谷浩史さん。

昔からの声優さんではないと違和感を感じることもあると思いますが、それはドラえもんの声優が水田わさびさんになった時も一緒だと思いますし、コナンの目暮警部の新声優に茶風林さんが起用された時でも同じことのようにありました。

最近ではサザエさんのフネ役の声優さんも変わって、「あて、何か声が違う!」といったコメントも出てきているようでしたが、やっぱり変わるものは変わるんです。

アニメの中野キャラクターは作者の意向ひとつで一生歳をとらずにすすめることが可能ですが、原作者はじめ制作スタッフさんや声優さんは例外なく年齢を重ねていきます。

世代交代は寂しいかもしれませんが、それはお別れではなく新しいスタート。これからも新声優によって新しい命を吹きこまれたぶりぶりざえもん含め、新しいカタチのクレヨンしんちゃんを楽しんでいこうじゃありませんか。

関連記事 → 神谷浩史は現在結婚!?

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