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どうも、TGです!

スポーツ選手の引退までの経緯は異なりますが、その後どうなったのか、今何をしているのかなんかはとっても気になる事だと思いません?

筆者、以前女子プロレス選手の記事について書いていたんですけれど、その時に記事で紹介させていただいたのがブル中野さんでした。

現役時代はそりゃあもう戦士のようで、よく言うところの「女帝」という異名を持っていたのが他でもない彼女だったんです。

そんな彼女、ブル中野さんこと本名:青木恵子さんが超綺麗に変身されていたことに気が付きましたので、改めて記事に起こしてみることにします!

きっと凄いダイエットを実践なさったと思うんですけれど、真実はいかに?

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ブル中野が現役時代から大変身して超綺麗に!

現役時代は「女帝」の異名をもち、当時のプロレスのヒール(悪役)役としては最高峰の技術でもって頂点に君臨していた彼女。ブル中野さん。

彼女、過去はプロレスをやっていたので当たり前ですが、非常にたくましい感じでした。

当時の写真は何か無いものかと色々探し回ってみましたが、これがわかりやすいですね。

超絶悪役という感じが出てますね~。

彼女、当時は「極悪同盟」という女子プロレスのヒールの団体に所属していたそうなのですが、この姿を見ても分かる通り超極悪のキャラを演じていたのです。

体重についても3桁を超えていた、ということで…。

筆者なんてひょろいので、現役時代の彼女にラリアットされてたら首から上なかったです。ハイ。

そして…。

十数年の時を経て、プロレス界も引退し今の姿になりました。その現在綺麗になった姿というのがこれ。


……

マジですか?綺麗というか、美魔女すぎます!

一斗缶を振り回したり、

パイプ椅子でどついたり、

ギロチンドロップで4m上の金網ダイブ

 

などなどをしていた彼女が大変身です。これじゃあ誰も気づきませんし、フォトショの合成じゃないの?みたいに思ってしまうことこの上ありません。

 

日常会話なんかでは、

「ご趣味は?……へぇ~プロレスですか。」

「え!プロレス!?!?(二度見)」

みたいになりそうです。

 

ちなみにブル中野さんが得意技として持っていた現役時代のギロチンドロップは、1回やるごとに20万円のギャラを貰っていたそう。

体に負担はかかりそうですが、15回もやればプロレスの出演料と合わせてそこそこの生活が出来そうですね。笑

ではなぜ、彼女はここまでキセキの大変身を遂げ、綺麗になることができたのでしょうか?改めて調べていってみることにします。

現在の体型にするまでに実践したダイエット法は?激ヤセした4つの方法

おそらく彼女が激ヤセして今の綺麗なプロポーションを得るまでにしたことは、

大きく分けて4つの方法を実践したからではないか?と思います。

Wikipediaでもチェックしてみましたが、なんでも彼女は

「ある色」を見て食欲をコントロールする訓練をした

なんてエピソードがあり、かなりストイックにダイエットに対してもコミットしていたことでしょう。ライ○ップのない時代に果たしてどうやって体重を落としたのか?

それには

  • プロレスを引退した
  • 食事量を意図的にコントロールした
  • 基礎代謝を上げた

これらの方法があったことと思われます。

ではでは、順番に説明していきますね。

プロレスを引退した

これはまず一つ目の大きな要因でしょうね。

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彼女、1997年頃に靭帯を切る大怪我を現役時代に経験し、そのまま引退をしています。

ロレスの世界から退いたことにより、筋トレや体重アップ、スパーリングの訓練をしなくなったことで、体をたくましくする成長ホルモン「テストステロン」が減少したのではないか、と思います。

テストステロンは男性のたくましい体や髭などを生やすホルモンですが、筋トレなんかをしていると髭が女性でも生えます。

たしか南海キャンディーズのしずちゃんもボクシングに参戦してから髭が生え始めたなんて言ってましたよね。

なのでリングから退けば、自然と女性化するんだと思います。

食事量を意図的にコントロールした

これは一番効果てきめんだったでしょうね。

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プロレス現役時代は体を大きくするために、吐くほど食べさせられるなんて言います。相撲とかも一緒でしょう。

ただ、最初は拒否していた体も次第に慣れていき、逆に食べないと体が求めるようになってしまいます。人間の適応力って怖いですね~。でもそれではダイエットどころではないですし、現役時代のような食事を引退後もしていたら間違いなく太ってしまいます。

なので彼女は「ブルーダイエット」というのを実践していたそう。

このブルーという所がミソであり、人間の生理学的には自然と食欲が失せる色なんです。わかりやすいのか蛍光灯よりも白熱球の色の食事のほうが美味しそうに見えて食べたくなる、というやつです。

彼女の場合は家中の壁という壁を真っ青にして、食欲を最大限まで抑える訓練をしていたのだと聞くので本気度が窺えます。

そういう方法が一番良いとは思いますが、もっとお手軽にやるのであれば…青色のメガネをかけておくことでしょうか?

たとえば上のような感じに色眼鏡を通せば食欲は減退しそうです。

 

……オカンに怒られると思いますので、ほどほどにしたほうが良さそう。笑

基礎代謝を上げた

彼女、トレーニングの他にも別の事を実践していたんです。

それは「水素水を飲む」ということ。

水素水には基礎代謝を高める効果があるそうで、肝機能が高まり肝機能の向上が望め、結果として基礎代謝が伸びるのです。

水素水って、眉唾もので効果あんの!?って疑っていましたが効果はやはりあるみたいです。う~ん、でも高いですよね。

さすがにこれは一般の方が実践するにはコストが掛かりそうですし、ここはさすがもとプロレス女王といったところでしょう。

この3つが彼女を150kgぐらいから人一人分(下手したら2人分)減らすまでに取り組んできた技術なのです。

まとめ

彼女、ダイエットに成功していまの状態になるまで13年間も失敗していたと語っています。

プロレスは怪我での引退で不本意だったと思いますし、その後のキャリアも問題続きで紆余曲折した苦労人だった彼女。

しかし、

持ち前のストイックさでダイエットを成功させたり、だんなさんをゲットしたり、名前にちなんで東京都の中野区でお店をやったりと成功をつかみ直すまでに至ったのでしょう。

こうやってダイエット法を振り返ってみると、やはり自制心をいかに保つか?がダイエット成功の秘訣と言えそうですね。

ありがとうございました!

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