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ども!TGです。

絵本作家は国海外問わず、子供の読み聞かせを中心に広まっている文化でもあります。内容によっては大人も学びを得られるような内容となっているため、世代を超えて愛されるのが絵本の魅力でもあり強みでもあると思いますね。

そんな絵本ですが、国内で先進気鋭のアーティストが新たな試みを始めたことで一躍話題となりました。そう、DAIGOさんが絵本を書いたんです。その名も「ビッグフェイスくん」。

彼のユニークな世界観がぎゅっと詰め込まれた当作品。もはや発売前から話題になっているので、きっと気になる方も多いんじゃないのでしょうか。むろん筆者も気になります。

今回は絵本作家デビュー秒読み?のDAIGOさんの絵本「ビッグフェイスくん」についてまとめてみました。

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DAIGO作渾身の絵本!あらすじと内容について

今回アーティストとしても活躍するDAIGOさんが発表した絵本、「ビッグフェイスくん」。

というか彼、ロックミュージシャンから絵本作家としてデビューって異例の経歴なのではないのでしょうか!?よく、オルガン演奏とか幼稚園のお遊戯から絵本の作家さんをやられる方なた良く耳にします。エビカニクスで話題になった方も確かそうですよね。

しかし、

今回のDAIGOさんについては
ロックから絵本作家への活動拡大です。

と思ったものの、調べてみたら忌野清志郎さんがロックの絵本作家の第一人者でした。彼の場合は…V系?

絵本のあらすじを見た感じだと、彼のユニークな世界観が余すところなく散りばめられていて、お子さんにはうってつけの内容・構成に仕上がったのではないかと思われます。

なんでも、顔の大きい男の子が主人公であり、普段何をするにも大変なんだと。

その男の子が、ひょんなことから顔が小さくなる薬を飲んで、普通の暮らしができるようになるのです。顔が小さくなったビッグフェイスくんはとある女の子のところへ行くのですが、薬の効き目は1日限り。そこで彼ののった行動とは…。

という、独特のストーリーとなっています。

前提の話として、女の子に会う前に彼は宇宙旅行をしていました。

で、頭が大きすぎて宇宙船が墜落してしまい、その墜落先が地球、という設定になっている様子。

…頭どんだけ重いねん。

それか、頭大きすぎて緊急着陸ボタンを不意に頭で押してしまったのかもですね。

また、ここまでのくだりについては、以前おしゃれイズムで公開されていたようです。続きが気になる視聴者の方もきっと多かったと思われますが、念願かなって出版成功!ということですね。

つまり要約すると、ビッグヘッドくんが地球に墜落して、顔だけコナンと同じ現象が起こり、女の子と結ばれるという話なんですかね(だいぶ適当)

結末はまだ不明なので、発売後に確認してみましょう~。

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感想と評判は上々?もともとビッグヘッドくんだった説があった件

アーティストが発表する本としては非常に久々でもある、DAIGOさんの渾身の一作、ビッグフェイスくん。

発売前ですが、いくつかの感想は既に出ており、お茶の間で彼を見るファンの方からは反応が出ていますね。


ん???

んん????

もともとはビッグヘッド君だったみたいですね。

でも今回の作品はビッグフェイスくんになってます。

本の名前が変わった理由については全くわかりませんが、もしかしたらいざ出版!という段階になって、すでに既出の絵本がでていたのかもです。それか、同じ商標名で何かべつの商品とか出ていたりして。

まとめ

今回のビッグフェイス君、前から話題だったみたいですね~。

絵本作家としての彼の力量、どんなもんなのか気になります。とはいえ、自分が出版した絵本を将来の子供に読み聴かせられるって、あるいみ最高の贅沢ですよね~。1冊だけ書くぶんなら、個人でもできそうではありますけど。

ではでは、今後の作品のチェックもしていきたいと思います。

ほいじゃあ今回はこのへんで!ありがとうございました。

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