2017-01-09_160749

ども!TGです。

プロ野球のキャンプインまであと少しとなり、球春到来の足音を感じる季節になってきましたね。

昨年は、日本ハムファイターズが最大11.5ゲーム差をひっくり返してリーグ優勝を果たし、勢いそのままに10年ぶりの日本一に輝きました。

今年は、どんな戦いが見られるのでしょうか?毎年のようにプロ野球をチェックしている筆者からしてみれば、かなり気になる話題なのですが…。2017年のシーズンも目が離せません。

って事で今回はパ・リーグの優勝と順位を予想すると共に、注目選手や新人王も予想していきたいと思います。

新人王候補は期待のアノ人…!野球ファン歴が長いと自負する筆者がわりと本気で予想してみましたので、そちらもチェックしてみてくださいね~!

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プロ野球2017のパ・リーグの順位予想はずばり?

去年はソフトバンク優勝かと思いきや、日ハムが優勝に輝いたことで話題となったパ・リーグ。

今年もどんでん返しは期待できますが…現時点ではやはりソフトバンクに軍配が上がりますね。

ってなことで今回の順位予想はこの通り。

【パ・リーグ順位予想】

1位 ソフトバンクホークス
2位 日本ハムファイターズ
3位 西武ライオンズ
4位 千葉ロッテマリーンズ
5位 楽天ゴールデンイーグルス
6位 オリックスバッファローズ

どうでしょう?

アナタの予想と違いましたか?

今年もソフトバンクと日本ハムが2強を形成しております。やはり今年も上位2チームが頭一つ抜けています。

昨年の両チームの成績を比較しても打率・本塁打数・打点・盗塁・防御率、すべての部門において高いレベルで拮抗しています。はっきり言ってがっぷり四つです。

ただし!

昨年、一時は11.5ゲーム差がついていたことは忘れてはいけません。

日本ハムは7月の神がかり的な15連勝で一気に勢いづき、反対にソフトバンクは柳田や和田の戦線離脱に泣きました。

単純に戦力を比較すれば、まず第一に考えてソフトバンクが上であることに変わりはありません。

ソフトバンクには、昨年の失態をかき消すぐらいの圧倒的実力を見せてほしいと思います。ドラフト1位で入団した田中正義選手(ジャスティス)氏の活躍にも要注目ですね~!

投手陣の成長に期待がかかる西武の優勝戦略は?

そして3位と予想したのは西武ライオンズです。

「岸孝之投手が楽天移籍したから、今年は西武は全然だめだろう」

そう思う方、多いのではないでしょうか?

筆者は岸の穴は2年目の多和田が埋めると予想します!

というのも、昨年終盤に見せたピッチングは、上位チームにも十分通用するものでした。もし、牧田が先発に復帰すれば、菊池、牧田、多和田の3本柱が形成できます。

勝利の方程式も増田、高橋朋己に加えて、武隈が成長を見せるなど意外と頭数は揃っています。打線は相変わらず12球団随一ですね。

怪我で最後まで調子が上がらなかった中村剛也も順調に回復しており、山川穂高も大砲として本格化し始めました筆者はすでに勝機があると思っています。

選手の基本スペックだけでなく、

チームワークも強力と思いますし

上手くリカバリーしていただきたいと思う次第です。

投手陣がうまくはまればソフトバンク、日本ハムの2強を脅かす存在にすらなりえる可能性すら持っている、筆者はそう考えています。

今年のロッテは順位が下るかも?

対照的に順位が下がると予想したのは千葉ロッテマリーンズです。

ロッテは、デスパイネが抜けてしまい、その穴埋めとして阪神からゴメスを獲得しました。これって、トータルで考えるとピンチなのかもって思うんです。

ゴメスは22本塁打、79打点と一見計算の立つように思われがちですが、実は打率が.255と低く、好投手が軒並み揃うパリーグでは成績が下がることさえ予想されます。

チーム打率がリーグ5位の.256だったロッテにとって、これは致命的です。

石川や涌井が粘りのピッチングを見せたとしても、安定感のある方程式に繋ぐまでもなく粘り負けしてしまう、そんな展開を今年は何度となく見ることになると筆者は予想します。

でも、最初から諦めてかかっては勝てる勝負も負けてしまいます。ぜひここは巻き返して頂きたいものですね。

依然として貧打が解消されない楽天と糸井を失ったオリックス、機動力が鍵か?

楽天は、西武から岸を獲得し、投手陣の補強に成功しました。

上位を狙えるようにおもわれがちですが、現実は厳しいと筆者は考えます。

というのも岸以外では特に目立った補強もなく、依然として打率.257という貧打は解消される気配がないからです。

オリックスは、糸井の流出に頭を悩ませることになりそう。打率.306に70打点に53盗塁の数字を失うことはチームにとって本当に大きなマイナスです!

特に深刻なのは何と言っても盗塁です!盗塁王を獲得した糸井を除いて、盗塁数が2ケタに達したのは西野のみです。機動力の重要性は昨年の広島や日本ハムを見ていただければ一目瞭然だったでしょう。

楽天の盗塁数も、昨年は12球団最下位と機動力のなさが目立ちます。

「足にスランプはない」という格言があるように、一番計算の立ちやすいは機動力です。

なので、

機動力のある選手の積極的な起用に勝機があると筆者は考えます。

2017年の新人王はズバリ!?

今年の新人王の予想をしてみることとします。

ずばり、筆者がもっとも注目しているのはロッテの佐々木千隼です!

新人王の最有力候補と踏んでいます。佐々木の特徴は、スライダーとシンカーのコンビネーションが素晴らしいこと。ここまで両サイドを広く使える投手はプロにもなかなかいませんからね。

それにイケメンですので、女性ファンからの支持も厚いのが大きな特徴ですね!

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2017年パ・リーグの注目選手は誰?

続いて、パ・リーグのチームを優勝に導くであろう、それぞれの選手にフォーカスを当ててみましょう。

未来のエースとして大きな期待を背負う高橋光成

3年目といえば、社会人でも大きな転換期を迎える年でしょう。そしてそれは野球でも一緒のようです。

3年目を迎えて、本格化が期待されているのは西武の高橋光成です。

https://twitter.com/ksmokya_21/status/820641309916438529

 

反省のために丸刈りにしたらしいですね。笑

でも…とっても似合いますね!

 

昨年は、4勝11敗と大きく負け越し、制球に課題を残しました。

ポテンシャルは誰もが認めており、未来のエースとして大きな期待を背負っているので、昨年の悔しさを大きな糧にして欲しいところです。

ブレイク必至の和製大砲、吉田正尚

この選手を忘れては、得点王をみすみす見過ごしてしまうことになります!

個人的に注目選手として、最後に紹介したいのがオリックスの吉田正尚です。

「今年は吉田がすごいことになりそうだ」と、ブレイク必至の報道もでており、そう思っている方も多いと思います。

筆者も例外なくそう思っている一人です(笑)

新人王の資格はありませんが、昨年は球団31年ぶりとなる新人2ケタ本塁打を放ちました。台湾で行われたウインタ

ーリーグに派遣されたときには、打率.556、6本塁打、29打点と異次元の数字をたたき出しました。大ブレイクの匂いしかしませんね。

まとめ

パ・リーグの順位予想を行うとともに、若手を中心に3人の注目選手を紹介しました。

ただ、あくまでも予想であり、毎年思っても見ないチームや選手が躍動するのがプロ野球の醍醐味の一つでもあります。

昨年、日本ハムの高梨の新人王を誰が予想できましたか?

たぶん殆どの方は「あ~!」と思ったことでしょう。

こういう所もプロ野球というスポーツの醍醐味だと思いますので、ぜひぜひ注目していきましょう。

今年も、私たちの予想をいい意味で大きく裏切るようなチーム、選手が出てくることを楽しみにしたいと思います。

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