2016-12-12_173937

こんにちは!TGです。

クリスマスサプライズにふさわしい、ASKAさんの新曲が発表されましたね。ギフハブの話に始まり、警察での不起訴処分、そして新曲リリースまでの軋轢を見直してみると、改めて新曲が発表されるまでの時の流れの速さに圧倒されています。2016年の12月は本当に慌ただしかったですね。芸能界全体も。

今回はASKAさんの新曲「Fukuoka」について、歌詞の意味や解説などを読み解いて行こうと思います。

今現在は帰郷して親御さんとお会いしているとのASKAさん。今後の事件の顛末は全く予想の付かないものですが、新曲、とてもあたたかくて好きになってしまったので紹介していきますね。

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ASKAの新曲「Fukuoka」の歌詞!

今回新しくリリースされたASKAさんの新曲。

曲名の意味や由来は実家のある、ASKAさんの生まれ育った故郷である福岡県が大きなテーマとなっているようです。

地元へのアンサーソングのような感じもあるこの曲ですが、細かい歌詞のどうこうは置いておいて、やはりASKAさんの歌唱力の高さやあたたかみを感じませんか?

フレーズや曲の展開、歌唱力や構成などはいくら警察やワイドショーで取りざたにされようが、やはり唯一無二の仕上がりといった感じではあります。

ASKAさんの場合は残念ながら薬物の話によって正当に評価されないのが残念ですけれど、往年のファンの皆さんはやはり彼の新曲のFukuokaを聞いて感動した方も多いのではないかと思います。

参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=SFH4-vk9nuU

ちなみに歌詞についてはこんな感じ。

つま先をコンとついて 鞄を脇に抱えて
パンを頬張り駆けて行く 朝の香りが漂う駅へ

発車のベルが鳴る 街が動いて行く
あの頃の僕は何を見ていたのか

sweet and good memories
僕のニューシネマパラダイス

ベルトを外して立つ そして到着ロビー
人並みを歩いて行く

いまは昔 昔はいま 誰でもない自分さ
生きるように生きてきた めくれば文字が現れるように

こんにちは さようなら おはよう おやすみなさい
繰り返しながら僕はここに居る

sweet and good memories
僕のニューシネマパラダイス

人生は前後左右 いつも未解決
誰も同じ

 

sweet and good memories
僕のニューシネマパラダイス

野球の話をする タクシードライバー
風が見える福岡

参考元: http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2016/12/24/233842

歌詞の解説を1から10までやると非常に難しいですし、時間もかかると思います。

(筆者も音楽を何から何まで知っているわけではありませんので…。)

今回の楽曲はご覧の通り、ASKAさんの故郷福岡を思う歌であることはなんとなく伝わってきますよね。

そして…。

  • これからは新しい一歩を踏み出す
  • 今までとの人生とは決別する

といった印象を受けることもあります。

シングル発売待ったなしですね。とってもいい歌だと思いますし、筆者が過去に車のオーディオ(当時カセットでした)で聞いていたチャゲアスのSAY YESやYAHYAHYAHのときと全く声色が変わっていません。

ASKAさんは正真正銘アーティストでした。いまとなっては風評被害のほうが大きいように感じてしまいますが…。

そして歌詞を読み込んでいくと、意味が気になるところがいくつかありました。

ニュー・シネマ・パラダイスとは?

歌詞の一説にも登場する、ニューシネマパラダイスというフレーズ。

これって何か意味があるのでは…?と思って色々検索してみたのですが、どうも映画のタイトルが検索にひっかかってくるようですね。

このニューシネマパラダイス、もとは1988年にイタリアで公開された映画が題材となっているみたいです。

このASKAさんの新曲のFukuokaとの因果関係があるかどうか、というのは、映画のあらすじ部分に複線が隠されているような感じもありますね。

筆者はこの映画を今まで見たことがなかったのですが、Wikiにはこういう記述がありました。

『ニュー・シネマ・パラダイス』(伊: Nuovo Cinema Paradiso)は、1988年公開のイタリア映画。監督はジュゼッペ・トルナトーレ。

中年男性が映画に魅せられた少年時代と青年時代の恋愛を回想する物語。感傷と郷愁、映画への愛情が描かれた作品である。後述の劇場公開版が国外において好評を博し、しばらく停滞期に入っていたイタリア映画の復活を、内外一般に印象付ける作品となった。

参考元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9

このニューシネマパラダイスは、主に過去の思い出の回想を題材にしたセンチメンタルな映画だったみたいです。

で…今回のASKAさんのFukuokaの歌詞とどう関係があるか?どんな意味があるのか?という所ですよね。

筆者が感じたイメージとしては、

「ASKAさんが過去に抱いていた福岡での思い出・郷愁」

という感じの意味合いが強いと思いました。

電車に乗っていた「あの頃の僕」を思い出すという回想があるので、過去を思い出しながら今訪れた福岡の印象を書き写している感じでしょうか。

で…ベルトを外して立つ 到着ロビーというのは福岡空港に到着したASKAさんのことでしょうか?

過去と現在の自分を対比させている感じもあり、ノスタルジーな気持ちを誘います。

後半の部分の意味は…。

人生はいつも前後左右、というのは今までの彼の軋轢を振り返るととっても感慨深いものがありますね。

最後は野球の話をするタクシードライバー、とありましたが、これは今回盗撮されたチェッカーキャブとの因果関係があっての歌詞への採用でしょうか?

まあ、

すべてに意味があるわけではない、ふわっとした所もあるのが曲ですので、一言一句が事実をもとに取り入れたものではなかたりするものです。

まとめ

新曲のFukuoka、ASKAさんの美声に涙がホロリとこぼれました。

でも、これだけいい曲を作れても前評判が出ているだけでこんなにも印象が変わってしまうんですが…事実は事実をしっかり主張していただければと思いますし、嘘は嘘と言っていただきたい、とばかり思います。

これからの彼の活動については、まずこのFukuokaの新曲が入ったニューシングルを発売することが目下の目標となるでしょう。

どんな感じになるのか不明ですが、潔白であることを心から願うばかりです。

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