先日公開された新アルバム「Amdbitions」を公開したONE OK ROCK。

その中の曲に「American Girl」という曲があるわけですが、先日PVが公開されました。ちなみにこの曲は日本語版のアルバムではなく、アメリカ版のものに収録されているものになります。

で…。先日のニュースと相まって、大盛り上がりしているわけです。

なぜかって?

歌詞の意味と、ニュースで言っていたことが上手いこと伏線回収していたからですね。日本ではちょっと批判の意見も多いようで、なかなか物議を醸しそうな一曲になりそうです。

今回は、American Girlの歌詞の意味と、和訳からみるTakaの意見を考察してみようと思います。

(※この和訳歌詞は英語の構文を日本語で自然な表現にした筆者の雰囲気和訳も含まれます。あしからずご了承下さい)

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ワンオクの新曲「American Girls」の歌詞を和訳してみた!

新曲としてYoutubeの急上昇ランキングにも載ったワンオクの新曲、「American Girl」。

動画の様子からみて、アメリカ系の女性から熱烈なラブコール(ストーキング?)を受けているような感じに仕上がっており、歌詞も動画とマッチしているようにも思えます。

ちなみにPVはこちら。

どうでしょう。

Taka、モテモテですね!(Takaさんって呼ぶと石橋貴明さんに聴こえますよねw)

ちなみに筆者なりに感じた、雰囲気和訳としてはこんな感じになりました。

僕は東京からひとっ飛びで
ビーチに繰り出すつもり最先端のファッションで
異文化衝突する気マンマン

みんなネオンみたいに輝いてて
手が届かない存在のよう

僕はみんなにはかなわないけど
今じゃ逆にうらやまれてるみたい?

さあアメリカンガール!
僕のココロのドアを蹴破ってよ

世界征服のための条件を
僕にだけちょっと教えてよ

ねえ、僕は君に夢中なんだ
ねえ、どうか分かってよアメリカンガール

君がぼくを虜にしたんだよ
北風と太陽が仲直りするみたいにさ
って何かキザなこと言ってるね

もしかして僕を利用したいのかい?

って聴いたら「もちろん!」って
あの子は言ってた

今僕はドキドキしてる
ピュアな僕をもてあそんだ

僕が欲しいものを知ってるから
まるで手のひらで転がされてるみたい

さあアメリカンガール!
僕のココロのドアを蹴破ってよ

世界征服のための条件を
僕にだけちょっと教えてよ

ねえ、僕は君に夢中なんだ
ねえ、どうか分かってよアメリカンガール
君をさらいたいし
君を見せびらかしたりもしたい

君の歩き方が好きなんだ
もちろんその喋り方もだし、
もちろんロックの仕方もね!

自分がいちばんわかってるハズ(アメリカンガール)
君自身のことをね(アメリカンガール)

さあアメリカンガール!
僕のココロのドアを蹴破ってよ

世界征服のための条件を
僕にだけちょっと教えてよ

ねえ、僕は君に夢中なんだ
ねえ、どうか分かってよアメリカンガール

君をさらいたいし
君を見せびらかしたりもしたい

君の歩き方が好きなんだ
もちろんその喋り方もだし、
もちろんロックの仕方もね!

 

こんな感じでしょうか。

(だいぶざっくり訳したので、違う点があればご指摘ください!)

 

この曲からとれる意味としては、

「アメリカの女の子大好き!」

みたいなものを感じますが、どうでしょう?

そもそも最近のワンオクは海外進出をし、アメリカなどを拠点に活動しているような感じもありますよね。

歌詞も初期の日本語のような面影はなくなり、ほぼほぼ英語の歌詞が目立つようにもなりました。

そして、今回この曲が火種となってまた新たな騒動が起こりそうな予感です。

 

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国内のファンから大ひんしゅく?歌詞が微妙と話題に

今回公開したMV(PV)をご覧になっても分かる通り、

アメリカン・ガールに恋されて「やれやれだぜ☆」みたいになっているTakaさんですが、どうも日本からの印象は良くないみたいですね。

どうやらワンオクの国内ファンの方からも、そうでない方からも不満が噴出しているみたいで、

  • 恥ずかしい
  • だっせw
  • 日本が嫌いになったのかな?
  • 白人コンプレックスか?

みたいな感じのコメントもちらほら。

結構辛辣な意見が多いという印象です。

ワンオクのTakaさんといえば先日、海外まで追っかけにやってくる日本のファンに対して「ちょっと場をわきまえて欲しい、こっちも疲れるんだよ」みたいな苦言を呈したことでも話題となったとおり、日本人のファンに対して試すような発言をしたことで話題となりました。

Takaさん、初期はロックしている感じもありましたが、最近はまた別の進化を遂げ、アメリカへの羨望感もあってかジャスティン・ビーバーさんと同じデザインのタトゥーをインスタやツイッターで公開したことも話題となってましたよね。

 

また、最近彼らの参加した海外フェス「Download Festival」では明らかにアウェーな扱いを受けたことでもちょっと話題となっています。日本での人気曲の人気もイマイチだったみたいで…。

対して海外ではかなり売れているベビメタ(Babymetal)は大人気。ワンオクがサブステージでやっているさなか、メインステージで大盛り上がりだった、なんて話もあったぐらいです。

参考比較動画

ワンオクのDownload Fesでの様子

ベビーメタルのDownload Fesでの様子

この時のコンプレックスの裏返しが、今回の曲に出てきたのかもですね。

ただ、今回の炎上も、このアメリカンガールの曲も日本のファンには示しがつかなくなりそうな感じ。

大きくワンオクとしての転換期を迎えるタイミングなのかもしれません。

まとめ

ワンオクの皆さん、もしかして迷走していらっしゃるのかもしれません。

日本では人気があるからこそ続けられてきたと思いますし、海外に拠点を移すにしろ今までのファンは大事にしたほうがいいような気もします。

ファンビジネスはお客さんがあってなんぼの商売です。それにファンは作るのは時間がかかりますが、ちょっとした不祥事で失ったり、アンチが生まれたりもするものです。

ストレスはあるかもですが、わざわざ休みまでとって飛行機で飛んできてくれる、日本のファンも大事にしなければいけないよな~なんて思ってしまいました。

音楽で売れ続けるのはそれだけ難しい、という事もあるのでしょうね。

 

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