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どもども!TGです。

筆者、音楽のバンドについては結構色々気になって検索することがあるんですが、最近注目で今後も爆発的に売れていきそうなバンドを発見しました!

その名もアレキサンドロス([Alexandros])。彼ら、今までにない実力で売れてきたバンドのように感じています。演奏スキルも非常に高いですし、かなりやりこんでいる感があります。

ではでは今回は、今後ますますブレイクしそうなアレキサンドロスのメンバーやプロフィールの略歴をチェックしていきましょ~!

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Alexandros(アレキサンドロス)の経歴!バンド名の由来は?

2016年に大きくヒットしメディア出演も飛躍的に増えたAlexandros(アレキサンドロス)。2017年もさらに素晴らしい音楽をメディアに轟かせて行くんじゃなかろうか、という感じがありますが、筆者まだまだ彼らのことを知りませんでしたので、改めて情報を整理していきます。

結成は2001年で、ブレイク?するまでに15年ぐらいかかったことが窺えます。たぶん、昔からのファンはいるんでしょうけれど。

まず、最初に気になったのがバンド名の由来。

2001年の当初は[Champagne](シャンペイン)というお名前で活動していたらしいのです。これ、何か理由があって改名したと思うのですが、その理由とは…?

調べてみたところ、

「ワインの協会の名前がカブってしまった」

ということが原因だったみたいです。んな馬鹿な…すごい確率ですよねこれって。なんでもヨーロッパの「シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会」という所から申請が来たみたいなんです。ちなみに、同じとうな曲名として影響を受けたのはオアシスの曲らしいです。たしかにUK成分も含まれているかも…?

うーん。

…ついでにそこで宣伝したら売れそうじゃね?

と思ったのは筆者だけでしょうか。いや、大人の事情でできなかったんでしょうね。うん。ボジョレーヌーボーのように11月になったら毎年のように検索が伸びるでしょうし、ぜひ演っていただきたかったと思いました。笑

その後アレキサンドロス、バンドのメンバーを入れ替えていきながら現状のメンバーに固定されたのです。

で、

次に気になったのは[Alexandros]というバンド名の由来ですね。個人的にはアレキサンドロス大王のところから持ってきてるのかな?と思って検索してみた所、どうやらこれはリーダーの川上洋平さんがピンときて「これにしよう!」とビビッときて決めたとのこと。

特に深い意味はないようですが、かつてマケドニア王国をおさめた実在人物のアレキサンドロス大王のように日本の音楽シーンを治めるような存在になっていただきたいものです。

ちなみに

[Alexandros]の名前、もう一つ気になる所ってありませんか?

そうです。

[                 ]
↑    ↑
Alexandros

これです。

これもなんか気になる~。って思ったんですよ。なんかプログラムのコードみたいにカッコがついてるんで。シャンペインのときもカッコついてましたし。で、これを改めて調べて見たところ…「カッコつける」という意味でして。そういうことだったんですね

。ただのダジャレみたいですが、願掛けにも使えますね。

バンドのロゴを書く時も[]と書けばファンには通じるアイコンになりそうでセンスがあります。なのでカッコつけたい人はテストの答案用紙とかにも[山田太郎]とかつけましょう。

メンバーのプロフィール、あだ名・呼び方は?

また、Alexandrosにはメンバー同士のあだ名が存在しています。また、バンド名にも呼び方が存在しています。

バンド名はちょっと長いので、ファンやメンバーの間では「アレキ」とか「ドロス」みたいに呼ばれているみたいです。

そして現在固定となったメンバーとしては

  • 川上洋平さん(ボーカル・ギター) → ようぺ、ようぺー など
  • 磯部寛之さん(ベース・コーラス) → いそべ など
  • 白井眞輝さん(ギター) → まーくん など
  • 庄村聡泰(ドラム)→ さとやす など

という感じになっています。

また、基本的なあだ名はあるものの「など」なので、もしかしたらMVやライブなどでそれぞれの別なレアなあだ名も確認できるのかもです。

ここで、少し割愛する部分もありますがメンバーの略歴をチェックしていきます。

川上洋平さんのプロフィール

川上さんについては塩顔イケメンのバンドリーダー。

生年月日は1982年なので、2016年で現在34歳。Alexandrosの前身であるChanpagneから運営してきたギターボーカルさんです。出身大学は青山学院大学。駅伝が強いです。過去には留学経験があって、9~14歳まではシリアに在籍していたとのこと。紛争地域ですがよくご無事でしたね~。

ちなみに他バンドとしては、「ゲス」の川谷さんと交友があるそうで…悩み相談とか受けてるんですかね。


卒業後はガッツリバンドマン!というわけではなかったらしく、当初は営業さんとして会社に就職していたのです。つまり副業バンドマンだったんですね。ただ、そちらのほうが結構安定しているというか。完全にバンドにキャッシュポイントを頼るのは難しいのでこちらのほうが堅実といえそうです。それにしても40万弱のジャケットはスゴイ。

使用機材は…ギターはフェンダーのジャガーでしょうか?

磯部寛之さんのプロフィール

磯部さんはベースとコーラスを担当している渋めのお兄さん。

生年月日は1982年。出身は愛知県日進市。日進市って、日本でも相当稼いでいる自治体として有名で、引っ越しで入れる可能性は1%なんて言われてます。

ちなみに経歴については川上さんと同じ感じで、帰国子女。アメリカに12歳~16歳頃まで滞在していたといいます。

学校も川上さんと一緒で、青山学院大学。高学歴バンドですね。


静かなときと演奏でテンション上がってるときの温度差も魅力的です。

使用機材はフェンダーのジャズベース ’71のものがメインみたいですね。

白井眞輝さんのプロフィール

白井さんは気遣いのできるイケメンらしいです。メンバーの中でも得に寡黙らしく、他のバンドのギタリストとは少し違うというか…また寡黙な所も魅力ですね。

1982年生まれで、大学へは進学せず音楽関連の専門学校へ通学なさったということです。専門学校のお名前については正確な情報がありませんでしたが…もし専門時代から川上さんとかかわっていたのなら、関東周辺の専門校であることは推察できます。

ちなみに、バンド仲間で中がいいのはホワイトアッシュの山ちゃんさんだそうで…あまりこういう横のつながりって分からないのですが、面白いですね~。

ちなみにoasisのコピーバンドを、高校のときに川上さんとすでにやっていた模様。

過去には彼にもグレた時期があったらしく…それは伝説のバンドBLANKY JET CITYの解散がXデーだったようで、解散するやいなや寡黙に髪を茶髪に染めたらしいです。あまりにもショックだったんですね。で、何かショックがあった時に髪をいじるとは乙女ですね。笑

ただ、彼の演奏に対する思いは真剣で、立ち姿も非常にかっこいいいです。使用ギターは…ギブソンのセミホロウモデルですね。


ちなみに2016年に発売されたアレキサンドロスのアルバム、「ALXD」は彼が飛び込んだやつみたいですね。この虹色のザブンとしているのは彼です。

庄村聡泰

庄村さんはロングヘアの似合うドラム担当。

1984年生まれ。他のメンバーと比較すると2年年下になりますね。関東学院大学に通学されていたそうです。

(「大学で行ったら2年下だね!」←人々は何回こういう例え話をすれば気が済むのでしょうか…)

当初、彼は正規メンバーではなく、サポート・アクトとしてアレクサンドロスのメドラムを叩いていたそうです。つまり途中加入。そのご実力が認められ正規メンバーとして加入なさったということでした。過去にはアパレルショップの店員さんとして活動していたとのこと。どこのお店か気になります…。


影響を受けたバンドはLUNA SEA。この画像を見てみるとメンバーからは可愛がられているみたいで、犬感がハンパナイです。そう言われてみると柴犬のポジションはとっても似合います。

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アレキサンドロスでズバリおすすめの人気曲は?

個性的で端正、それでいてユニークなアレキサンドロス。

音楽は本気です。でもってどもMV、PVもちょっとした面白い演出があるのが特徴。

ここで、個人的なオススメ曲を幾つか紹介していきます。曲の演奏に併せて歌詞が入るのもアレキサンドロスのMVの特徴ですので、ぜひぜひ歌詞とともにお楽しみください。演奏もガッツリみれますしオススメです。

ワタリドリ

まず一つ目は、

定番かもですがワタリドリですね。

ドラマの主題歌にも使われた曲なので、一度聴いたことはあるはず。この曲を機にバンドがブレイクしたといっても過言ではないでしょう。テレビの影響力はまだまだ大きいです。

言え

続いてはこちら。

「言え」ですね。後半の演奏のスタイルがミクスチャーというか、RATMに似ている歌い方がお気に入りです!こちらの曲は名義が変わる前からあるものですが、ライブでも人気みたいです。

starrrrrrr

ちなみにアレキサンドロスのMVには、もう一つ見どころがあります。

彼らのMVを観るとわかるのですが、一番最後までみると寸劇やNGシーン、各メンバーの素顔なんかが垣間見れます。他のメンバーにいたずらしたり、面白いことを言っていたりすることもありますし、ファンの方も結構見ているみたいです。

筆者的にはこの曲のが一番おもしろかったです(小並感)

サトヤスさん、最後の寸劇はまってますね。本当に犬のように見えてきました。バンドの仲がよくないとこういう事もできないと思いますし、なんだかほっこりしますね~。

まとめ

彗星のごとく現れた新気鋭のバンド、アレキサンドロス。

彼らの音楽性はもちろん、技術の深さや歌詞の特徴、世界観どれをとっても非常に魅力的に仕上がっていると感じました。

2017年はアレキサンドロス元年になりそう、というかすでにヒットしているのですが、今後の彼らの活躍をさらにチェックしてまいりたいと思います。

では今回はこのへんで!ありがとうございました。

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