お正月の代名詞といえば、友達に新年の挨拶をするあけおめLINEが定番ですね。

どんな内容を送ったらいいのか悩むかもしれませんが、内容を吟味しておけば迷わず1月1日お正月のメッセージを素早く送ることが可能です。

そこで、あけおめLINEでメッセージを送ったり、スタンプなんか使ってみるのもアリですね。

「既読無視されたらどうしよう・・・。」と考えてしまうこともあるかもしれませんが、まだ落ち込むのは早いかもしれません。その理由はお正月特有のものかもしれないので落ち込むのは早計です。

今回は、あけおめLINEのメールの内容を提案したり、されると以外に寂しいあけおめLINEの既読無視の考え方について説明していこうと思います。

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新年の挨拶。あけおめLINEはどんな内容にする?

友達であればそこまで考えず、「あけましておめでとう!」とか「今年もよろしくお願いします」なんかのお決まりのパターンで大丈夫でしょうね。

あけおめLINEの例文一例

LINEでメッセージを送る場合には、そこまでかしこまった挨拶でなくても大丈夫でしょう。

・昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。・去年は色々とありがとう!今年は恩返しするね!

・いつもお世話になってます!これからもよろしく!

こんな感じで、普段から関わりのある友達や身内であれば多少くだけた感じになっても大丈夫です。

ほかにも、新年を祝うお正月用のスタンプも併用するとLINEならではの特徴も生かせますし、なにより表現のレパートリーが広がって面白いでしょう。

それでは、あけおめLINEに使える、お正月向けスタンプの例を一部紹介します。

毎年のように使えるお正月特化スタンプ

あけおめ2017年スタンプ

(※編集中)

2017年干支のスタンプ

(※編集中)

スタンプの種類の選び方は送る相手に合わせる

気心の知れた友達に、グループで送信するだけなら多少ふざけた感じのスタンプでも面白いでしょうね。ただ、相手が片思いの人であったりした時には送信する内容にも気をつけた方がいいでしょう。

だからといって、相手を意識するがあまり不自然な文章にしてしまっても相手からは「???何だこの文章?」と思われてしまっては新年早々失敗したムードになってしまいます。

素直に思いを伝えれば問題ないと思いますが、「実はあなたのことが。。。」と告白して万が一玉砕してしまうと新年早々心に大きな傷を負ってしまうと思います。

なので、今後自分がどういう関係に持って行きたいのかによって送信するLINEの内容も異なってくるでしょう。

一歩踏み込んだ内容にするか、それともお正月を平和に過ごすために当たり障りの無い内容にするかは自分次第ということです。

思いのこもったメッセージを考えてもいいですが、既読がついたまま返信が来なかったりすると地味に傷つきますからね。笑

既読無視されても落ち込まなくていい3つの理由

あけおめLINEを送ったはいいけど、返事が来ないってことがあります。「既読」の2文字が付いていてもこの現象は起こるみたいですね。

そんな状況が半日、1日、2日と続いた場合、心が折れてしまいそうです。

でも、そんなに落ちこむ必要は無いのかもしれません。下記にその理由を記しますので、ぜひともご参考にしてください。

1,他のあけおめLINEの影響でサーバーが過負荷状態になっている

この現象は不可避ですね。

世間であけおめの挨拶によって各携帯会社のサーバーがダウンするようになったのは、他でもない携帯電話で送信できるEメールが普及したころからの話です。

このあけおめメールの現象が進化し、現在のあけおめLINEによりサーバーダウンを起こし相手にメッセージが到着するのにタイムラグがかかってしまう、という事です。

2015年を迎えた1月1日、0時5分ぐらいからものすごい量のあけおめLINEが送信されはじめ、この時間帯に相手に「お正月の予定は?」と聞いた所で翌日にメッセージが届くなんて現象が起こります。

既読と付いていても相手はまだメッセージを掌握できていない可能性がありますので、落ち込む必要は有りません。

2,相手が何らかの理由でLINEにログインできていない、またはアカウントが変わっている

相手が忙しく、LINEにログインできていないというケースはあるでしょう。

家族や友人と過ごしているとスマホを触るタイミングがない場合もありますしね。

また、普段はパソコンでLINEをしている人も既読のつくタイミングは遅いでしょうから、この状況も考えられます。

アカウントが変更される理由としては以前のアカウントを削除した、スマホを機種変更した、故障したアプリを削除してしまったという場合も考えられます。

しかしこの手段によって煩わしい相手を排除している場合もあるので注意が必要でしょう。

ただ、ネガティブに考えても良くないのでまだ気にしない方が吉です。

3,相手がめんどくさがり屋だと信じる

元旦に普段はあり得ないメッセージの量がどかっと来るあけおめLINEなので、返信に躍起になっているのかもしれません。

せっかく長い休みのお正月だからこそ、マイペースに返信したいという気持ちもあるのかも。

他の考え方として、すぐ返信してくれたけど相手のメッセージがサーバーダウンによりまだ届いていないという可能性も視野に入れましょう。

まとめ

それでは、新年のあいさつに使えるあけおめLINEの例文やスタンプについて紹介させていただきました。

たとえ返事が届かなくても待ちましょう。待って待って待ちまくれば答えはきっと見えてきます。そして、返事が帰ってこなくてもへこたれないのが大切です。無難にいつも返事をよく返してくれるメンバーだけ送るというのも手でしょう。

新年の挨拶はハガキの年賀状で送るのもいいですが、コミュニケーションにうってつけのアプリがあれば使わない手はありませんよね。

では、新年の挨拶をスマートに決められるように計画していきましょう!

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