2016-10-27_155245

ハンズフリーでワイヤレスなオーディオ環境が楽しめる新世代のハードウェアは超アナログな問題で不具合頻発?

どうも。TGです。

アップル製品の中でも特に注目しされ、今か今かと発売を心待ちにされている製品のひとつ、

「AirPod(エアポッド)」。

つい先日販売延期がアナウンスされ、その原因や理由はわからずじまい。

新製品のリリースは果たしていつになるのか?

耳に入れる製品なだけに耳寄りな情報はないものかリサーチしていきます。

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エアポッドの発売延期!発売日はいつ頃になる?

今回のWWDCで発表されていた時には

「Late October(10月下旬?)」

という発売日を掲げられていた当商品、エアポッド(またの名をエアポッズ)。

アップルが作る極小ワイヤレスイヤホンとしてファンからの注目は高まっておりましたが、なんと発売は延期されることが決定致しました。

発売日はもともと10月26日で、てっきりこの日にはアップルストアに並ぶものと思っていただけに意外ですね。

アップル製品に興味がある方からは

  • ダサい
  • なくしそう
  • 価格高くない?

といった不満ももれていた当製品。

とはいえアップルですから、新製品をいち早くレビューしたいというブログは沢山あります。

そうそう、価格が高いっていったいいくらなのでしょう?

価格はおいくら万円?

ということで、エアポッドの価格を検索してみるとしましょう。

WWDCのときには「159ドル」と言われていたのでそのまま日本円のレートに換算すると

「16800円」

ですよね。

格安スマホが買える値段です。

半値であればまだいいですが(コピー品もでそうですが)、なくしそうですし、電池のもちもきっと期待できないので、これはアップルファン向けに作られたレビュー用商品なんて感じもあります。

ただ、

新しい時代の幕開け的商品の前評判なんて、そんなもんです。

とりあえず商品化して発売しなければ売れるかわかりませんし、次世代の商品をつくることもできませんからね。

今後どんな形で売れていくのか気になります。

そして、今回のニュースで最も気になったのが

「なんで延期したのか、エアポッド発売延期の本当の理由」

というところです。

出荷時期延期の本当の理由

これには諸説あるようですが、筆者はこのように予想しました。

  • 電池持ちの問題が克服できない
  • 火災が発生するトラブルがあった
  • あまりに売れなさそう

などでしょうか?

ワイヤレス商品なのでバッテリーがあり、かならず注目されるのが電池持ちの課題をクリアしているかどうかです。

バッテリーの積載スペースが絶望的に狭いであろうエアポッドは、どこにバッテリーが入るの?という感じすらありますよね。

それに、

バッテリーの問題を克服したら、
次は火災に発展した…
なんていう事例も考えられます。

特にエアポッドは構造上、耳元にバッテリーを置く形状になります。

参考画像: エアポッド 画像

そのため一度火災が発生すれば、やけどは免れないでしょう。

または、

テストマーケティングの時点で、売れないとわかったので形や仕様を変更するという見方もあります。

エアポッドはワイヤレスが売りのイヤホンですが、片耳ずつはめ込んでつかう、いわば

「イヤホンのコードが無いバージョン」

です。

つまりジョギング用途で走ったりすれば耳からポロポロ落ちそうですし、カナルタイプではないので安定感もない感じ。

防水性もあるわけではないと思うので、消費者からすれば片耳8000円強を差し込むリスクは非常に高いですからね…。

まとめ

それではエアポッドの発売や、延期のホントの所についてのお話でした。

この製品、本当にどうなってしまうのでしょう!?

発売されれば売れると思いますが、大ヒットは価格的に考えても難しいかもです。

とはいえ、イヤホン一つで大手ポータルサイトのニュースになるとはさすがのアップルです。

業績低迷しているとのことですが、
新しい商品開発についても
ぜひ頑張っていただきたい所です。

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