2016-10-01_171124

こんばんは。

いつもカラオケではABCに挑戦するも後半まで声帯が持たないヘタレのTGです。

さて、先日のニュースでは

Acid Black Cherryの待望のアルバム発売はyasu氏の出血性声帯炎なる病気によって延期が決定しました。

この病気、なんなのか検索してみたらびっくり!歌手業には死活問題レベルの病気であることがわかりました。

今後どのように進んでいくのか気になるのですが、現時点での復帰や新アルバムの発売日を調べて見ようと思います。

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Recreation4の発売日はyasuの復帰タイミングによる?

まずはじめにニュースをみて真っ先に気になったのは、yasu氏の声帯炎という病気。

シンガーであれば経験する病気なのかもですが、出血という言葉があると一気に怖い病気になりますね…。

アルバムはこのトラブルにより延期になったようです。

当初、今年2016年の秋頃に予想されていたものの、今回のトラブルが引き金となりだいぶ先になりそうです。

yasuさんの復帰には病気の治癒が最優先となり、

  • 声帯の出血が止まること
  • 声帯のリハビリを実施すること
  • 声帯を安定させること

などなどが必要だと思います。

治療にかかる期間は、発表にもある通り「10月いっぱいは休止します」とあるので、その後にレコーディングで活動再開の形となるでしょう。

ただ、CDを刷るのには最短でも1ヶ月ぐらいはかかるでしょうし、発売するためには額装を準備したり、歌詞カードを作ったり、CDレーベル面へのプリントもしなければなりません。

なので、現時点で発表されている「11月中に発売する」という宣言はもしかしたら間に合わない可能性が高いです。

(あくまで筆者の憶測です。)

というか、

こんな過密スケジュールで大丈夫なの!とファンであれば思ってしまいますよね…。

現時点では休養されている、ということですが、下手に無理をしてまた休止、、、となると非常に悲しいでしょう。

まずは治療に専念して、万全の状態で復帰されても悪くないと筆者は思います。

※追記※

Recreation4の発売日については、2017年の1月25日に決定しました!公式サイトでの発表がありましたが、特別版と通常版、両方共無事発売されるようです。喉の調子もひとまず取り戻されたようで何よりですね!

出血性声帯炎という病気の怖さ

出血性声帯炎という言葉が今回は非常に怖かったのですが、

この病気は

「歌いすぎが引き金となって起こる」

という恐怖の病気のようです。

出血性声帯炎という病気は一般人でもカラオケなどにより起こることがあるそうで、彼自身も度重なる収録や、ハイトーンボイスで歌いきることが大きな負担となったことでしょう。

出血するとポリープが発生して発声に障害が残ることもあるでしょうし、そうなった場合は歌手活動に大きな影響が出ることでしょう。

まったくちがうバンドですが、マキシマム ザ ホルモン(ザの半角に両脇)のダイスケはんの過去に同じようにポリープ除去手術を行っていました。

彼の場合は出血後にポリープが見つかった後の処置でしたが、やはり同じように休止されていました。

通常の歌い方では声帯に負担がかかって出血・ポリープという症状にはならないようですが、

  • ハイトーンボイスによるシャウト
  • デスボイスによる「がなり」

など、極端に声帯へ負担がかかってしまうそうです。

yasuさんの場合は高い声をよく使う歌もたくさんあったことでしょうし、おそらく無理がたたったのではないかと思われます。
過去にも発症されていたようですね。

癖みたいになってしまわないことを願います。

まとめ

今回のニュースはファンにとってはアルバム延期よりも本人の容態が気になって仕方がない結果になったと思います。

歌手は声帯が命でしょうし、最悪の場合咽頭がんにもなりかねないそうですね。声帯ポリープは。

そう考えると、ラルクのHydeさんはなかなかに強い声帯の持ち主だということが分かりますね。。。

一日も早い復帰を心よりお祈りしております。

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