ゲーム業界に数多くの名作を生み出してきた日本屈指のゲーム開発メーカーの任天堂。

数々の大ヒットタイトルを生み出したニンテンドーDSを皮切りに、Wiiや3DS、ニンテンドースイッチなど数多くのゲームを世に放ち世間ではたびたび話題になっていましたよね。

筆者も何を隠そう、最初に買った携帯ゲーム機がニンテンドーDSのマリオカートだったのを覚えています。今は3DSでMiitopiaにハマっています。

そして時は2017年。3DSにまで進化を遂げてきたニンテンドーDSがさらにブラッシュアップされて新登場する計画が明らかとなりました。

 

個人的には携帯ゲーム機もそろそろ新しいのをチャレンジしてみたい!ということで今回はニンテンドー3DSの後継機とされる話を中心に、発売日や名前、新機能やスペックに関する噂をまとめて行きたいと思います!

スポンサーリンク

3DS後継機の開発決定!発売日はいつ?

スマホゲームとの競争が激化し、差別化や新機能が求められる昨今のゲーム機の開発。

ニンテンドー3DSも初代の発売から数年が経過しており、Liteや3DSLLなど派生商品が登場し人気携帯ゲーム機としてベストセラーを誇るまでになりました。

そして2017年。

 

携帯ゲーム戦争も競争が激化し、今やニンテンドーとスマホ産業の一騎打ちのような状況をみせているさなか、ニンテンドーが打ち出したのは「仮定様据え置き機」と「携帯ゲーム機」を融合させたニンテンドースイッチと呼ばれるホープでした。

これは前作の据え置き機「WiiU」が販売不振だったことによる「当て馬」なんて風にも呼ばれていて、ゲーム機としての存在価値はハードユーザーからすれば「焦ってだしたもの」みたいな評判が結構多いのです。

 

ネットでは「3DSの後継機じゃないのか…」といった、的外れなニンテンドーの施策を懸念する声も上がったぐらいです。

しかし、

携帯ゲーム機のニンテンドー3DSの代替え機としては、子供にとってニンテンドースイッチは3万円もする上に壊れやすそうなので不向きといえるでしょう。

ここが、3DSの後継機を作ることを任天堂が計画している最大の理由だと思われます。

 

 

そんなさなかニンテンドー3DSの後継機が発売される時期がいつなのか?という事が気にされ始めているのですが、現状の情報では、登場するのは「2018年以降」という意見が出ております。

 

これは任天堂の意見でもあるので意外と信頼できる情報だと思うのですが、今回発売したニンテンドースイッチの廉価版という位置づけもあります。今後のスイッチの売れ行き次第で3DSの後継機のコンセプト全て決まるといった所でしょう。

完全に新しいプラットフォームを作るならば、もっと発売には時間がかかるはずですからね。

後継機の名前は何になる?

ここで、もう一つ気になることがありますよね。

それは「ニンテンドー3DS」の後継機種がどんな名前になるのか、という所です。

後継機ということは3DSのリメイク版などではなく、製品そのものの開発コンセプトも変わるということが予想できますが…。

まず普通に考えて、ニンテンドースイッチが一つの足かせになることは間違いないと思います。携帯ゲーム機としての立ち位置もありますからね。

もしもニンテンドースイッチの売れ行きが好調であれば、そのまま「Switchスリム」にするかもしれない、とのニュースも出ているので、売れ行き次第で後継機種の名前を変える、という認識が良いのかもしれません。

製品の開発サイクルって、ドンドン早くなっていますよね。

筆者が子供のころはゲームウォッチがあり、その次にゲームを差し替えられるゲームボーイができ、ポケット、カラー、アドバンス、SPと進化を重ねていきDSの発売ですからね。

次はどんなコンセプトになるのか不明ですが、

  • ニンテンドースイッチが売れて、そのままミニ版のような扱いになるのか
  • それとも完全に差別化して「買う理由」を作る商品とするのか

この二つのうちどちらかになる、というのが製品名を決めるキッカケとなることでしょう。

となればニンテンドー3DSの後継機種の名前は、前者であれば「ニンテンドースイッチスリム」、後者であれば…なんですかね?久しぶりに「ゲーム○○」とか、わかりやすいネーミングも逆に新鮮かもしれません。

スポンサーリンク

後継機種のスペックや新機能も気になる!

ニンテンドー3DSの後継機としてはやはり携帯ゲーム機に求められる性能を満たしているかでしょう。

それと、違いですね。

ニンテンドースイッチとの違いがなければ、消費者も購入する理由が無いと思います。なのでニンテンドースイッチといかに「違い」を生み出せるか?ここホント重要ですね。

あとは、携帯機ならではの新機能。

たとえばカメラやGPS機能、各種センサーユニットや友達同士でできるコミュニケーション機能など、細かい機能がカギとなりそうな感じもあります。

2016-12-05_092848

やはり携帯ゲーム機ですので、単純に画像が綺麗とか以外の性能も重要です。

たとえば、

  • 製品の頑丈さ
  • 製品のコンパクトさ
  • 電池の持ち時間
  • 価格の手軽さ

などは携帯ゲーム機として最優先すべきでしょう。

3DSLLなど一部例外はありますし、ファンにとってもスイッチが実質3DSの後継機だと思われていただけに、結構プレッシャーの高い課題であることが考えられます。

 

ニンテンドースイッチは、

建前上は外でも遊べる万能機のようですが、

外で遊べる時間は結構短いです。

 

短くて2時間半なので、お子さんが遠出をした時なんかには電池切れが早い点などは問題でもあるでしょう。内蔵電池の持続時間はニンテンドー3DSの後継機種に求められるポイントです。

 

そういったところを優先するならば、ニンテンドー3DSの性能はやむをえず今までどおり低めの展開でくることも予想できますね。

 

あとは落としたときの耐久性!

ニンテンドースイッチはデカイ画面で3万円と高額なので、お子さんが公園に集まって友達と一緒に…みたいなシチュエーションにはかなり不向きです。

少々雑に扱ってもこわれにくい耐久性も求められますね。そう考えると、折りたたみ機種が再び台頭することも考えられます。

 

 

 

■と言うことで3DSの後継機種のスペック予想

・機種のサイズはスイッチよりも小さくなる
・価格もスイッチよりかは控えめ
・スイッチの弱点である電池持ちを克服した機種
・ある程度丈夫な構造である

 

互換性はある?

これはどうかわかりませんね。

過去にはゲームボーイからDSに変遷したときには、GBAのソフトも一緒に遊べるような仕組みになっていましたが、3DSへ世代交代した時には廃止されていました。

3DSのゲームを対応ささるのであれば、カートリッジの互換性をもたせたい所でしょう。

スイッチの後継として開発するのであれば3DSを入れるのは「なんで本家のスイッチにも付けなかったんだ!」なんて反感も買うことでしょう。それに、スイッチと3DSの後継は基盤が異なるとも思われます。

まとめ

ニンテンドー3DSはスイッチの売れ行き次第で開発も変わる、ということですね。

これからどうなるのかは不明ですが、任天堂の社運をかけたものがスイッチである、ということには変わりなさそうです。

これからの新情報もこちらでは追記していく予定ですので、また何かあれば更新していきますね!

それでは。

Sponsored Links
Sponsored Links

この記事が気に入ったら、拡散やシェアなどして頂けると嬉しいです!

コメントについて

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。

意見や感想、情報提供の場としてコメント欄をお使いください!

コメントの反映には少し時間がかかるので、表示まで少々お待ちください。