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今年もまもなく東京おもちゃショーがやってきますね!

たくさんの新作のおもちゃが展示される東京おもちゃショーは、毎年多くの方が訪れる大規模なイベントです。

ビジネス関係者向けの日と一般公開の日に分けられ、一般の日は誰でも入場して新作を見たり触れたりできるのです。

キッズライフゾーンという場所もあり、そこではおもちゃだけではなくこどもの衣食住全てにスポットが当てられています。

ベビーカーでの入場もできます(状況によっては折りたたむ必要もあります)ので、小さなお子様連れの方もぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

とはいえ大規模なイベントですので、混雑ももちろん予想されます。ここではおもちゃショーについての入場や混雑予想をまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

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2017年東京おもちゃショーの概要と入場料

イベントの日程や入場料金などをまとめています。

(※現在2016年の情報になっています。新しい情報が入り次第更新していきます)

東京おもちゃショー2016 INTERNATIONAL TOKYO TOY SHOW 2016の概要は、以下のとおり。

  • 商談見本市(企業関係者向けの日):69日(木)10001730610日(金)10001700
  • 一般公開:611日(土)9001700612日(日)9001600
  • 会場:東京ビッグサイト 西14ホール
  • 住所:東京都江東区有明3-11-1
  • 主催:一般社団法人 日本玩具協会
  • 入場料金:商談見本市は招待制、無料(当日登録受付あり)。一般公開は無料
  • お問い合わせ:03-3829-2513 受付時間10001700(土日祝は休みです)

入場料は無料です。もちろん中では物販などもありますが、入場無料は嬉しいですね。

もっと詳しい内容やアクセス方法は、公式サイトをご参照ください。

公式サイト:http://www.toys.or.jp/toyshow/index.html

東京おもちゃショーへ参加する際の注意点

東京ビッグサイトは駐車場もたくさんありますが、会場からかなり離れた場所にとめることになります。

混雑も予想されますので、基本的には公共交通機関を利用しましょう。

またおもちゃショーの会場は、1階と4階に分かれてます。

どちらからも入ることができますので、事前に行きたいブースやイベント内容を調べ、動きやすいルートを調べておきましょう。

最初にもお話しましたが、ベビーカーは混雑具合によっては折りたたむ必要があります。エスカレーターでは必ず折りたたむ必要がありますので、できれば折りたたみやすい軽いベビーカーを使ったほうが良いと思います。

また、ベビーカーが入れないエリアもありますので事前に公式サイトにて確認をしておきましょう。そのエリアに入場の際はベビーカー一時置場に置いておくことになりますので、貴重品などに十分お気をつけ下さい。

ペットについては、ケージに入れた状態の場合のみ入場が可能です(盲導犬や介助犬は除きます)。

東京おもちゃショーの混雑予想と過去の来場数など

東京おもちゃショーは国内最大規模のおもちゃの展示会であり、かなりの混雑が予想されます。

去年、2015年東京おもちゃショーの来場数はこのようになっています。

出店社数:国内139、海外20

商談見本市来場者数:2日合計19583

一般公開来場者数:2日合計141289

一般公開の日を見ると、2日で14万人、1日およそ7万人の来場者となっています。

毎年来場者は増える傾向にありますので、今年はもっと多いかもしれません。

今年も去年と同様、一般公開は土日です。混雑は覚悟して行ったほうが良さそうですね。

混雑状況は当日のイベント、ステージなどのショーにも左右されます。目的のイベントがある場合は少し早めに移動する、展示を中心に見たい場合は逆にイベント時間とずらして入場する、などの対策を取れば少しは楽に入れるかもしれません。

東京おもちゃショーは前日や深夜から並ぶことは禁止されていますが、それでも真っ先に目的の場所へ向かおうと早くから並ぶ方も多いです。

なので混雑を避ける場合は、午後になってから入場するのも良いと思います。

2017年に注目しておきたいブースは?

毎年大きく盛り上がるのはバンダイやタカラトミーのブースです。

定番として、ニチアサタイム(スーパー戦隊、仮面ライダー、プリキュア)系のブースは非常に人気が高いですね。

妖怪ウォッチなどの人気もまだまだ高く、今年も盛り上がるでしょう。

また、小さな女の子に人気の「プリパラ」も登場することが分かっています。大会やステージなどあるとのことで、ここも盛り上がるのではないでしょうか。

プリパラの詳細情報はこちら(http://pripara.jp/event/toyshow2016.html)にあります。

当日のブースの場所は、公式サイトにて詳細なマップが公開されています。

トイレや休憩スペースなど絶対に必要な情報も詰まってますので、ぜひ事前にダウンロードし、確認しておいてくださいね。

まとめ

毎年混雑する東京おもちゃショーですが、やっぱり新作のおもちゃが見れる、触れられるというのは大きな魅力があります。

キッズライフゾーンでは、お菓子の詰め合わせの販売や忍者に手裏剣の投げ方を教えてもらおうなど、一覧を少し覗くだけでわくわくするような企業・企画が集まっています。お子様のいらっしゃる方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

もちろんこどもだけではなく、大人も楽しめるおもちゃがたくさんあります。

今まで見たこともないおもちゃとの出会いは、誰だって楽しいものですよね。

予定の合う方はぜひ東京おもちゃショーへ行ってみましょう!

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