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どうも、TGです。

もうそろそろ、冬のボーナスが気になる頃になってきました。

日々の生活が良くなった感じはあまりしませんが、今年の冬ボーナスの平均額は去年より上昇傾向という話も出ています。

「本当に?」と思わず疑いの目を向けてしまいたくなりますが、ともあれ「もらって嬉しい冬の楽しみのひとつ」であることは変わりありませんよね!

ボーナス払いがある方は尚更、そわそわお待ちのことと思います。

使い道もボーナスの金額次第でそれぞれだと思いますが、それでもやっぱりみんなどんな使い方をするのかは気になるところですよね。

2016年の冬のボーナスの支給日や平均額、公務員と一般企業の違い、またその使い道はどうするのか、今年のボーナス事情を見ていきましょう!

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2016年冬のボーナスの支給日はいつ頃?

冬のボーナスの支給日ですが、公務員は明確に支給日が定められています。

国家公務員は12月10日(土)、地方公務員はそれぞれ所属している場所の条例によって多少変動しますが、基本的に同じ頃支給となっています。

今年は土曜日になるので、
実際手にできるのは
おそらく前日9日になりますね。

一般企業の場合は明確に定められているわけではありませんので、それぞれの会社次第となります。

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公務員に合わせているところが多いので一般的には12月の前半が多いですが、会社によってはクリスマス時期直前に支給するところもあります。

子どもがいらっしゃる方は、クリスマスプレゼントの用意がぎりぎりになってそわそわすることになるかもしれません。

もしボーナス時期が分からない場合は、会社の先輩方にこっそり聞いてみるほうが早いかもしれませんね。

気になる平均額!公務員や中小企業それぞれの平均は?

つい先日、大手企業のボーナス調査の結果が発表されました。

それによると「大企業の冬ボーナスは平均92万7892円(前年冬より0.84%増し)」なのだそうです。

「毎年伸びてはいるものの伸び率はあまり良くない」

とは言われてますが、
さすが大手企業……
びっくりする金額ですね。

ちなみに夏のボーナス全体の平均支給額は73万4090円、これも前年度と比べ数字としては伸びています。

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国家公務員は昨年度の冬ボーナスが66万円程度でしたので、これより少し伸びたくらいが支給されると思われますね。

そして中小企業などを全てを合わせた企業全体の平均額は、昨年のデータで35万6791円だそうです。

大企業が底上げしていることは間違いないので、中小企業のボーナスは実際のところ「20~30万程度」になります。

ここまで来て、ようやくよく聞く数字になりました……大企業とはこんなにも違うんですね。

冬のボーナスはみんなどう使うのかを調査!

ここ最近、ボーナスの使い道1位はずっと「貯金」となっています。

この半年で経済状態がよくなったということは残念ながらありませんから、今回の使い道も貯金がトップに来るのはほぼ確実ではないでしょうか。

野菜など様々なものが値上がりして増税も色々とささやかれていますし、消費税もいつ上がるのかと考えたら当然の結果ですよね……。

「将来が不安」「今現在生きていくので精一杯」などなど、残念ながらボーナスだからと言ってぱーっと好きなものを楽しめる方は少ないです。

ちなみに2位以下はこんな状態です。

  • 2位:日々の生活費
  • 3位:ローン返済
  • 4位:子どもの教育費
  • 5位:レジャー・旅行など

上位が完全に貯蓄もしくは今後を考えての使い道で占められる結果になりました。

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子どもの教育費は塾などで出費も増えていますし、今後もその傾向は続くと思います。

なかなか自由に使うのは厳しい世の中ですね。

とはいえ全体的な傾向としては夏ボーナスよりほんの少しアップしている……と言われています。

大きなイベントや買い物は出来なくても、自分や家族にほんのちょっとしたご褒美やプレゼントなど、毎日頑張っている分くらいは使いたいですね!

毎月プチボーナスを稼ぐためには?

ボーナスは年に2回、春と冬の2回ありますよね。

もしもこれが毎月のようにあったら…なんて事、思ったことありません?

ちなみに筆者の知人については毎月のようにボーナスの金額を稼いでいるみたいなんです。場合によっては月収100万円超えたりとかしています。しかも副業で。

本業よりも稼ぐ毎月のプチとは言えないボーナス、魅力的ですよね~。

そんな彼が無料で特殊なプレゼントを提供しているみたいです(もちろんあやしい株投資や賭け事なんかではありません)。

なんでも、実践45日で月収10万円達成した彼は9ヶ月後に月収100万円稼ぎ、今では毎月のように旅行に行ってるとか…。まあ、これも会社の給料が低かったからできる事でしょうね。

もしも今、この記事を読んでいるアナタが

  • 『自分のボーナスに満足できない!毎月のボーナス欲しい!』
  • 『というか貰ってすらいない…。』
  • 『むしろ給料すら満足にもらえてない…。』

みたいな場合には、ぜひ彼から学んでみるといいですよ。

彼のプレゼントについては下のボタンから無料で受け取れるみたいです。微妙に奇妙で面白い漫画も公開しているみたいなので、まずはザッと目を通してみましょう。

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まとめ

大企業のボーナス金額は目玉が飛び出しそうな数字ですが、もちろんこれは本当に一部だけです。

中小企業ではよくて20~30万、場合によってはボーナスが出ないところも普通にあるのが現実です。

夏と冬を合わせるとボーナスだけで収入が100万以上違うことになるなんて、いっそ知らないほうが良かったかもしれませんね(笑)。

とはいえボーナスは冬の楽しみのひとつであり、生活を支えてくれるものです。

日々の生活、また春になると車など様々な税金もかかるため、今の間に貯めておく方も多いと思います。

使い道はじっくり考え、自分や家族のためにご褒美も視野に入れつつ使っていきたいですね!

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